太一×ケンタロウ 男子ごはんのケンタロウの現在の状況は?




どーもどーもどーも!KO-CHAN(@NetaboxBear)です。

2008年からテレビ東京系列で放送されている『太一×ケンタロウ 男子ごはん』(現:男子ごはん)

でTOKIOの国分太一さんと共演していた料理研究家のケンタロウさん存知ですか?

私は料理は好きな方なので知っていました。

現在は、番組も一時降板されている料理研究家のケンタロウさんの現在の状況についてお届けしていきます。

ケンタロウのプロフィール
ケンタロウ事故後



名前:ケンタロウ(本名:小林 健太郎(こばやし けんたろう)

生年月日:1972年10月3日 (45歳)

出身:東京都出身。

職業:料理研究家・イラストレーター。
また、スカンク兄弟のメンバー。

母は料理研究家の小林カツ代。

学歴:武蔵野美術大学短期大学部生活デザイン学科中退。その後セツ・モードセミナーに学ぶ。

一方、かなりのバイク好きだったようです。

出典 http://2tom.zouri.jp

出典 http://2tom.zouri.jp

 

 

 

 

 

 

 

こういったバイクを好むってことはかなりのバイク好きですよ♪
http://www.hotbikejapan.com/essay/taste/taste-006/

丁度、「男子ごはん」が世に知れ渡って注目を浴びてきた頃にある悲劇に襲われます。

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ケンタロウ首都高速でバイク事故で両手足麻痺

ケンタロウバイクで事故

 

料理研究家のケンタロウ(39)が4日夜(2012年2月)、首都高速道路4号線下りの外苑出口付近で乗っていたオートバイが側壁に接触して投げ出され、6メートル下に転落した。命には別状ないが、脚と頭部を骨折する重傷を負い、レギュラー出演しているテレビ番組などは当分の間休みとなりそうだ。

   ケンタロウは4日午後11時40分ころ、外苑出口に下りる側道の左カーブを曲がりきれず右側壁にはね飛ばされ、大型バイクは高速道路上に残ったが、体が跳ね上げられて壁を越えて飛び出したと見られる。通行人が「人が倒れている」と110番通報して発見された。ただちに病院に運ばれ、骨折した脚と頭をの手術を受けた。
出典:http://www.j-cast.com/tv/2012/02/06121252.html

この事故を聞いた時は本当にビックリしました・・・。首都高速から6メートル下の一般道に落ちたんですものね!一瞬亡くなったと思いましたもん。

事故から半年経った2012年8月、入院中で頭と脊髄を強く打ったため、記憶障害や両手足麻痺で寝たきり状態だった。

「ケンタロウさんは、テレビに出ていた頃とはすっかり変わってしまいました。いまだにベッドで寝たきりで10キロ以上も激やせしています」(知人談)
出典:http://news.livedoor.com/article/detail/6871888/

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復帰の目処が立たず番組を降板

番組降板



2012年6月28日 ケンタロウの所属事務所より「療養が長期化し、治療に専念したい」という理由で『太一×ケンタロウ 男子ごはん』の降板。番組タイトルも『男子ごはん』に変更となり、ケンタロウさんの後任は代役を勤めていた栗原心平さんが続投。彼もまた料理研究家(栗原はるみさん)を母に持つという、ケンタロウさんと同じ境遇で仲も良かったため、自然な流れで後任となりました。

 

事故から6ヶ月たった2012年8月、ケンタロウの回復状況などはどうなっていくのでしょう。

「入院時、彼は左大腿骨骨折、右足関節脱臼骨折、顔面骨折に加えて、脳挫傷、外傷くも膜下出血など、挙げればきりがないほどの大怪我でした。一命はとりとめましたが、事故に遭った際に脳神経のあちこちに重大なダメージを負っていたのです。人工呼吸器をつける日々が続きましたが、意識ははっきりとせず、術後は良好とは言えませんでした。水頭症といわれる脳の中に髄液がたまる合併症を引き起こし、再度手術も受けました。入退院を繰り返し、リハビリ専門の病院に転院されたようです」(入院先の病院関係者談)

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妻の献身的な看護

そんなケンタロウさんを支え続けたのは妻でスタイリストの大谷マキさん。

ケンタロウの妻

ケンタロウの妻

 


極秘結婚だったようで世間には知られていませんでした。

「マキさんは、今でも毎日欠かさず夫の元へ通っています。結婚3年目にして夫が闘病生活に入ったのですから、マキさんは心身ともに疲れが溜まっているはず。しかし、彼女は泣き言など言わずに毎日身の回りの世話をしているのです」(知人談)
http://news.livedoor.com/article/detail/6871888/

「ケンタロウさんは、両手足が麻痺していて、ベッドの上ではずっと赤ちゃんのような姿勢でいました。意識はありますが、高次脳機能障害といって、記憶できないこともあるようです。言葉も発するのがやっとの状態。感情表現もほとんどできず、たまに手を握ったりして反応を見せる態度でした。食事も鼻からチューブを通って取っていました。最後に病院を移ったのが7月ですから、いまも改善しているとは思えません」(病院関係者談)
http://news.livedoor.com/article/detail/6871888/

神奈川県三浦郡葉山町にある、自ら改築したお気に入りの自宅でケンタロウとマキさんは暮らしていた。だが、夫の看病を考え、マキさんは都内にあるマンションへと生活拠点を移している。

 「マキさんは夫に向かって毎日、今日はこんなことがあったよとか、トイレいきたい?などと積極的に話かけているようです。状況は厳しくてもそう話かけることで少しでも反応がよくなってほしいと祈っているそうです」

2012年10月 追い打ちをかけるように、リハビリ病院の退院期限が迫る・・・。

今暮らしている都内のマンションにはエレベーターが無く、歩行もできないケンタロウには、厳しい状況。
もし退院をして自宅でリハビリを続けるのであれば、電動車イスなども必要になり多額のお金が必要になりそうとのこと。

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今後の回復の可能性について

「ケンタロウさんは高次脳機能障害、両手足の麻痺、寝たきりの状態で、その改善が半年たった今でも見られない。脳神経というのは一度ダメージを負うと回復しませんから、今後についてはかなり厳しいと言わざるをえません」と話す。(大阪のクリニックの院長談)

 

しかし夫の看病を続けるマキさんは、まだ諦めていない。

「彼女の努力が届いたのでしょうか。最近、ケンタロウさんは少しだけ笑ったような表情をするようになったそうです。マキさんは『日本がダメなら海外療養に望みを繋ぎたい』
と希望は捨ててはいない!

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事故で体重が激減20キロ以上も激やせ?!

バイク事故から1年が経過した2013年2月、ケンタロウの容体は?

「この1年間、ケンタロウさんはベッドで寝たきりの状態が続いたため、体重が20キロ以上も落ちるほど激やせをしてしまったそうです。そんな夫のために、妻のマキさんは言葉に表せないほど頑張ってきました」(知人談)

「ほんの少しですが、体を動かすことができるようになったそうです!さらに人の手を借りてではありますが、口から流動食を食べられるまで回復したそうです。感情も徐々に出すことができるようになってきたみたいで、奥さんの話を聞いて笑うこともあるようです。この1年のリハビリの成果がでているのでしょう。奥さんも回復の兆しが見えたことで安堵と喜びをかみしめているようです」(知人談)

一時は回復は絶病的といわれていたケンタロウだが、奇跡の回復に!
これもひとえに妻の献身的な介護のおかげでしょうね。

それでも、「医者からは退院についての話は、まだ聞いていないそうです。ケンタロウさんは、少し前のことも忘れてしまう(高次脳機能障害)こともあるようです。また、全身の筋肉もかなり落ちていて、体力面でもまだだと」(知人談)

ケンタロウの母も2005年にくも膜下出血で倒れて以来、療養生活が続いている!
母の介護はケンタロウさんのお姉さんが診ていた。

その為、ケンタロウを診てるのは、妻のマキさんだけだった!

とても理解出来ない様な介護の苦労もあったでしょう・・・。
ようやく少し回復の兆しが見えてきます。

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ケンタロウ奇跡の回復を見せる

ケンタロウの事故当初から妻のマキさんが看病をしています。愛情を注ぎ続けた看病の結果、1年経過した当たりから少しずつ体を動かすことができるようになり、口から流動食を食べられるまで回復したと報じられましたが、まだまだ体の自由が利かない大変な闘病生活をしていましたが、少しずつですが、確実に回復をしていっているようです。自分でご飯を食べることができるまで回復したそう。

あの事故から1年2ヶ月たった2013年4月。ケンタロウは闘病生活を続けていた。
そんな彼を献身的に看病しているのが、マキさんだ。

病院でのリハビリでスタッフに支えられながらですが、少しだけ歩けるまでに回復していた!
と言っても普段はベッドに寝たきりだったが。以前なら考えられないほどの回復を見せた!
出典ケンタロウ 歩いた!妻が決意した「6月退院と自宅介護」( ケンタロウ) – 女性自身[光文社女性週刊誌]

日々の介護のなか、マキさんは2012年8月にケンタロウの個人事務所の取締役に就任。
さらに仕事も多忙となった一方で、彼女は退院に向けても併走していました。
夫が退院しても一緒に暮らせるようにと、バリアフリーの住宅へと2度目の引っ越しをしていた出典ケンタロウ 歩いた!妻が決意した「6月退院と自宅介護」( ケンタロウ) – 女性自身[光文社女性週刊誌]

「当初、病院からは介護施設への入所を勧められていた。しかしマキさんは、介護施設は高齢の方が多いから、そんななかで主人がひとりでいるのがかわいそうだから、私が自宅で介護しますと先生に申し出た」
出典ケンタロウ 歩いた!妻が決意した「6月退院と自宅介護」( ケンタロウ) – 女性自身[光文社女性週刊誌]

事故から1年3ヶ月、ようやくマキさんにも少し笑顔が戻ってきた。
完全復活にはまだまだ時間がかかるが、少しずつ着実に回復への進歩を見せていた。

 

母・小林カツ代さんが死去!事故の事は知らずに亡くなっていた・・・

小林カツヨ

 

 

 

 

 

 

 

 

カツ代さんはケンタロウさんの入院を知らず、ケンタロウさんはカツ代さんの死を知らないという状態に…。

カツ代さんはクモ膜下出血による脳障害に加えて認知症も患っており、ケンタロウさんの事故のことをきちんと理解できない状態だった。
一方、ケンタロウさんも高次脳機能障害で記憶できなかったり感情表現も困難になる症状”があり、彼は少し前の記憶も忘れてしまうことがあるので・・・。

2014年1月23日 多臓器不全のため死去(享年76歳)

退院して自宅療養をし、母に元気な姿を見せるためにリハビリを頑張っていたが、その思いは果たせぬまま、カツ代さんは天国へと旅だってしまった・・・。
ケンタロウさんは、また料理番組に復帰できるように、2014年6月に退院。現在は自宅療養中。

実際は元の様な身体に戻る事は不可能に近いです!
現状を維持出来る様にリハビリを継続しつつ生活をしていくしかありません!
障害とはそんなに簡単に回復治る病では決してありません!!

ネットでは色々書かれていますが、障害負ってる本人も介護者も辛いのです!

ケンタロウさんも、もう包丁を握る事は出来ませんが、また違う方法で復帰される事を願いたいですね!

料理人ケンタロウの2017年現在の容態は?回復してバイクに乗ってる?

2017.05.27

 

 

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