朝ドラひよっこネタバレ第22週由香が柏木堂で働く理由!第131話のあらすじと感想




どーもどーもどーも!KO-CHAN(@NetaboxBear)です。

朝の連続テレビ小説ひよっこ第22週2017年8月28日(月)~9月2日(土)「ツイッギーを探せ」

前日の放送はこちらから

朝ドラひよっこネタバレ第22週秀俊が出かけた先を白状する?第130話のあらすじと感想

2017.08.31

※ネタバレを含みますので知りたくない方はお控えください。

2017年9月1日(金)第131話

バー「月時計」で飲もうと集まった、みね子(有村架純)、由香(島崎遥香)、時子(佐久間由衣)、早苗(シシド・カフカ)。由香のアルバイトや時子のコンテストなど、積もる話をしていると、早苗が店外に見えた人影を追って、突然飛び出していってしまう。一方、あかね荘では富(白石加代子)に異変が起きていた。電気もつけずに部屋にいた富に、愛子(和久井映見)が声をかけると、「胸騒ぎがする」と言う。
引用:Yahooテレビ

みね子が薬局の前を通りかかると、川本世津子のポスターが張り替えられていました。もう川本世津子はダメなんじゃないか?と薬局の店主は言います。

すずふり亭のある赤坂から距離を置いていた由香が、柏木堂で働く事になりました。そんな中、みね子、由香、時子、早苗はバー月時計に集まりました。四人は由香の柏木堂でのアルバイトの話や、時子が挑戦したツイッギーそっくりコンテストの話など、それぞれの近況の話題で盛り上がりました。四人が楽しく話をしていると突然早苗が店を飛び出します。
みね子「えっ?柏木堂にいるの今?働いてるの由香」
時子「何で?」
みね子「何で?」
由香「だからさ、家に顔でも出してみるかなと思って行ったけど、あそこが限界…」
みね子「何だ、それ」
時子「良く分かんない」
みね子「で、働いてるわけ。え?鈴子さんとシェフは知ってるの?」
由香「知らないよ」
早苗「つまり、柏木堂で働いていれば、噂を聞いたり、偶然通りかかったりして、鈴子さんやシェフが”由香どうしたんだ”って事になるのを待っているという事か?」
由香「まあ,そうだけど…」
みね子「うわあ、めんどくさい」
時子「んだね~」
由香「何よ~、人間というのは面倒くさい生き物なのよ。そうでしょ?」
早苗「うん、それはその通りがな。だが面倒くさい、には二種類ある。人に共感されやすい面倒くささと、共感されない面倒くささ」
由香「私はどっち?」
早苗「自分ではどう思うんだ?」
由香「共感…される…?」
全員固まる…。
由香「えっ、違うの?」
全員、苦笑
早苗「で、鈴子さんやシェフが来たらどうするつもりなんだ」
由香「分かんない、その時になってみないと」
早苗「面倒くさい割に、考えが雑なんだな」
由香「でも、意外と楽しいよ仕事。あ!食べにおいでよ。かき氷の氷の量おまけしてあげる」
時子「かき氷か~氷あずき食べたいな~」
由香「美味しいよ、食べにおいでよ」
時子「でもダメダメ、甘いもんはダメ!太る」
みね子「そうか~…」
早苗「何しろ相手は、ツイッギーだからな」
時子「はい…大変です」
由香「ひょっとして時子、あのツイッギーコンテストに?」
時子「うん、出る!出て優勝する絶対。人生かけてっから私」
時子は今ウオーキングの練習をしていると言います。
早苗「で、由香….由香も出るのか?」
由香「えっ…」
邦子「私もそう思った」
時子「え?そうなの?」
みね子「出んの?由香?」
由香「まあね、申し込んではみたけど面白そうだし、でも辞めた」
みね子「えっ」
時子「何で?」
由香「いや、だって…優勝奪っちゃ悪いし、ほら友達だしさ~ね」
全員固まる
早苗「ちょっとだけ自信はあった、でも時子を見ていたら、こりゃ敵わんと思った、覚悟も努力も心構えも、自分とは違いすぎてこりゃダメだと思った、だから辞める。時子と争いたくなんかないし、こんなに仲良くなったんだから、それよりみんなで一緒に応援した方が楽しいしね、でもあんな言い方しか出来ないのね~?」
みね子「そうなの?」
由香「そう…何なの、もう」
みね子「めんどくせ」
由香「これは共感出来る面倒くさいでしょ?」
早苗「…ん…ま、そうだな」
由香「優勝しなさいよね」

店の外に人の影を見つけた早苗は、突然店を飛び出し人の影を追って行きました。一時間後にようやく店に戻ってきた早苗は動揺を隠しきれない様子でした。そんな早苗にみね子たちはかける言葉が見つかりません。
早苗「うそ…そうなの…」
早苗が店を飛び出して一時間後
邦子「早苗ちゃん、帰っちゃったのかな?」
みね子「そうなんですかね…」
みね子は店に置いてある週刊誌に目をやると川本世津子金銭トラブルの見出しを見つけてしまいます。
由香「あ~なんか大変らしいね、川本世津子」
みね子「そうなの?」
由香「読まないの?嫌いだから?」
みね子「嫌いじゃないよ、嫌いじゃないからあんまし読みたくない。だって、悪いこと書いてんでしょあーゆの」
邦子「まあ、そうゆうのはね…」
みね子「じゃいい」
店を飛び出した早苗が帰って来る
早苗「ただいま」
みね子、由香、時子、邦子「おかえりなさい」
早苗「えっと喉が渇いてしまって、ビールください」
ビールを飲んで一息つく早苗
早苗「優しいんだな、何も聞かないでいてくれるんだ」
みね子「だって、言いたくない事だってあるだろうし」
時子「んだよね」
早苗「じゃ、お言葉に甘えるか」
一同「えーっ?」
早苗「何だそれ?…少し待ってくれ、今ちと動揺して上手く話せないから」
由香「しょうがないね、待ってやりますか」
みね子「んだね」
時子「んだ」
邦子「んだんだ」
早苗「ありがと。もう少しクールで美人で謎めいた人でいさせてくれ」

同じ頃、あかね荘では胸騒ぎを感じるという富を愛子は心配していました。今、昔の恋人が亡くなった。富が愛子にそう語った時、血相を変えた鈴子があかね荘に飛び込んできました。鈴子はテレビの臨時ニュースで「マツナガさん」が亡くなったと
富が胸を押さえて苦しそうにしていると
愛子「富ちゃん?富ちゃん?え?どうしたの?」
富「あ~…愛ちゃん」
愛子「えっ?具合悪いの?やだ、どうしたの?」
富「そうじゃないの、ごめんごめんどっか悪いとかじゃないわ」
愛子「そう、良かった。じゃどうしたの?」
富「昨夜あたりから、胸騒ぎって言うのかしら、してね…」
愛子「胸騒ぎ?」
富「あ…!死んだ…死んだわ今」
愛子「誰が?」
富「私の愛してる人…人生で一番」
愛子「感じるの?」
富「愛してるから」
そこへ鈴子が駆け込んで来る
愛子「鈴子さん」
鈴子「愛子ちゃん」
鈴子「富ちゃん」
富「どうしたの」
鈴子「今、テレビの臨時ニュースで、マツナガさん、死んじゃった…」
富「そ…う…」
鈴子「ひょっとして、富ちゃん…」
富「今、そうじゃないかなって…そうか…死んだか、そっか…」

視聴後の感想

由香もコンテストに出ようとしてたんですね。

ただ、ツイッギーそっくりコンテストでは、身長が足りないと思いますけどね、いくら可愛いと言っても

時子を演じる佐久間由衣が172cm・由香演じる島崎遥香が159cmです。

ちなみに、ツイッギーは172cmということです。

となると時子の方がより近いということになりますね。

自分としては折角時子が輝くチャンスなので時子を応援したいです。

そして、川本世津子の金銭トラブルですよ。

不祥事を起こして化粧品のCMから降ろされたんだと考えましたが

まさか、金銭トラブルとは驚きです。金には困っていないはずですのにね。

そして、遂に早苗さんにも新しい風が吹き出しましたね。

当然、男絡みなんでしょう。惚れた男といったところでしょうか。

最後の、富は色々と良い意味で化物です。

何かを感じ取る能力でも持っているんでしょうか。

テレビの臨時ニュースで報道されるって事は相当なおおものですよ。

富は、昔は赤坂一の芸者ということですから、大物との関係は間違いないでしょうね。

2017年9月2日(土)第132話

かつて愛した人が亡くなったと悟った、富(白石加代子)。「もう一度会いたかった」と悲しみを浮かべる富に、鈴子(宮本信子)と愛子(和久井映見)はそっと寄り添う。戻ってきたみね子(有村架純)たちに、富は自分の若き日の恋について語り始める。赤坂一の芸者だった富が、なぜ「あかね荘」の大家になったのか、みね子たちは初めて知ることに。葬式に向かう富に付き添ってやりたいという鈴子に、みね子はある提案をする。

明日は、先週の予告動画にもあった富が語るシーンみたいですね。

個人的には早苗さんの事も気になりますが

それでは、朝ドラひよっこネタバレ第22週の第127話のあらすじと感想は以上になります。

また、翌日を楽しみに待ちましょう。

なお、この記事は最終日(2017年9月2日土)のまとめにも記載していきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の情報が、少しでもお役に立てれば幸いです。

いいね!やツイートして情報をシェアいただければ嬉しいです♪

感想やご意見もお待ちしています。

良ければ他の記事もどうぞ。

スポンサーリンク