朝ドラひよっこネタバレ第22週時子が三男に告白?第129話のあらすじと感想




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朝の連続テレビ小説ひよっこ第22週2017年8月28日(月)~9月2日(土)「ツイッギーを探せ」

前日の放送はこちらから

朝ドラ ひよっこネタバレ第22週時子にコンテストの案内状が届く?第128話のあらすじと感想

2017.08.29

※ネタバレを含みますので知りたくない方はお控えください。

2017年8月30日(水)第129話

「ツイッギーコンテスト」は、応募の締め切りが過ぎていた!出場のチャンスすら逃してしまったことに、がく然とする時子(佐久間由衣)。仕事から帰ったみね子(有村架純)は、富(白石加代子)から、一枚のハガキを見せられる。それは、時子宛てに届いた、選考への案内ハガキだった。「いったい誰が申し込んだのか?」と、考え込むあかね荘の住人たち。早苗(シシド・カフカ)のあるひと言に、時子はピンときて…。
引用:yahooテレビ

時子は自分の決意を伝える為に、みね子を連れて三男が働く安倍米店に足を運びました。時子が安倍米店に入ると、接客中のさおりの姿を見た時個は言葉を失いました。そこには自分のファンだと言ってくれて応援してくれた女性がいたからです。さおりが自分のファンを名乗り応援してくれた魂胆を時子が理解するのに時間はかかりませんでした。三男を自分の物にしたいが為に、さおりは時子のことを応援したのだと察した時子は激怒しました。
さおり「いらっしゃい…」
時子「どうゆうこと?どういうことですか?」
さおり「どういうって?」
三男「え?時子?さおりさん知ってる?」
時子「知ってるのも何もさ、ファンだって言ってこの前さ」
時子はさおりにファンだと告白された時の話をします。
三男「えっ、どういうことですか?さおりさん」
さおり「何が?」
みね子「時子のファンだったんですか?」
さおり「そんな訳ないでしょ」
時子「えっ…」
さおり「私は…三男君の事が好きで好きでたまらないのよ」
時子「それは知ってます」
三男「えっ?何で時子そんな事知ってるの?」
時子がアルバイトで日本橋に行った時に三男に会いに行こうと安倍米店に向かった時のエピソード参照:第126話(8月26日放送)
みね子「ひとまず先に進めませんか?何で…」
時子「あ、分かった。なるほどね」
みね子「だから、何?」
三男「あーそういう…」
さおり「そう…」
みね子「えっ?ちょっと分かんない、私だけ?何?どういう事?」
時子「絶対に女優として成功しろって、何度も言ってたもんね、ね~?ね~?ね~~?」
さおり「そうね」
時子「なるほど」
みね子「ちょっとやだ、お願い、置いてかないで。どういう事三男?」
三男「やだよ、俺」
みね子「時子?」
時子「つまり、この人は私が女優として成功すれば、三男が私の事を諦めて、自分の物になると思ってだから私に成功しろって言ってきたわけよ」
驚くみね子

時子とさおりの二人の会話はたちまち大喧嘩に発展。二人の間に割って入ったみね子に論されたさおりは、時子に素直に自分の非を詫びました。落ち着きを取り戻した時子は、これまでの感謝の気持ちとコンテストに臨む決意を三男にしました。
さおり「何か説明が感じ悪い」
時子「どうやって感じ良く説明しろっていうのよ」
みね子「さおりさん、それはあんましですよ。だって時子、嬉しそうでしたよ。色々不満もありながら、悩みながら頑張ってた時に応援してますって言われて、すんごく嬉しそうだったんですよ」
さおり「ごめんなさい。本当にそれは悪いと思ってます。傷つけてごめんなさい」と頭を下げるさおり
時子「うん、わかった」
三男「時子、ごめん」
時子「何であんたが謝るのよ」
さおり「そっちにも問題あると思うけどな、ずっと三男君の気持ちをもてあそんでさ」
時子「はあ?何もてあそんでるって?」
さおり「だってそうじゃない、結ばれるつもりもないのにさ、楽しんでたんじゃないの。自分の事を好きだって言ってる男が常にいてさ、そういう状況を楽しんでたんじゃないの違うの?」
三男「さおりさん、時子はそういうんじゃ…」
さおり「三男君は黙ってて」
時子「そうよ、あんたは黙ってなさい」
さおり「あ”~も~言わせてもらいますけどね、良いですか言わせてもらって言いたいこと」
時子「どうぞ!」
さおり「だいたいね、普通ね、普通さ、田舎から出てきた男の子(三男)とね、東京の女の子(さおり)が恋が始まったとするでしょ、そしたらさ田舎の男の子にはさ、幼馴染みたいな女の子がいてさ、その子のことが昔っから好きでさ、みたいなさ話は良くあるとしてよ」
三男「俺は、特に始まってないっつうか…」
さおり「黙ってろ!」
時子「そうよ、黙ってろ!で?」
さおり「だから、そういう場合、幼馴染っていうのはさ、素材としては素朴で可愛いんだけど芋っぽくて田舎臭くてどっか冴えない、でも良く見れば可愛いみたいな女の子なのよ、そうでしょ。そして東京の彼女ってゆうのは…東京の彼女ってゆうのは、専念されてて都会的でお洒落でスラッとしててさ、で、男の子は都会に馴れてきてしまった自分がどうも抑えきれなくて幼馴染がどうしても田舎臭いのがちょっと恥ずかしいと思ってしまったりとかさ、そうでしょ。普通そういう話でしょ。それなのにさ、何よこんなスラッとしてるし綺麗だし可愛いしお洒落だし、おかしいでしょこれって勝負にならないじゃない、そうでしょ?」
みね子「時子のせいじゃ無いんじゃ…」
さおり「分かってるわよそんなの…どっちかって言うとね、普通こっち(時子)じゃなくてこっち(みね子)の方よ。普通は田舎の幼馴染は、こっち」とさおりがみね子を指す
みね子「はあ?何よそれ!何で流れ弾に当たったみたいに私が悪く言われなければいけないわけ!冗談じゃない、人を田舎者の代表みたいに腹立つ!!」
三男「みね子…」
みね子「うるさい!黙ってなさいあんたは!」
さおり「そんなに悪く言ってないわよ私は、素朴で良く見れば可愛いって言ってるでしょ」
みね子「何だよ良く見ればって」
時子「何処へ向かってんのこの話」
さおり「つまり、東京生まれの東京育ちにもね、垢抜けない冴えない女の子が居るって事よ。それを私は声を大にして伝えたい、分かった!?…な何でこんな話になってんのよ、あぁ..喉乾いた。ジュース飲む?」
みね子・時子「飲む…」
三男がジュースの支度をしようとするがさおりが支度をする。
みね子、時子、さおり、三男の4人が店内でジュースを飲む。
みね子、時子。さおり「美味しい…」
さおり「で?」
時子「で?って何よ!」
さおり「で?だから何しに来たわけ」
時子「あっ、そっか…」
鞄の中からチラシを取り出し三男に見せる
時子「私、これに出っから、スターになっから、絶対優勝するつもりだから」
三男「そうか、ほ…」
時子「だからさ三男、今までありがとう」三男に頭を下げる時子
席を外そうとするさおりを呼び止める時子
時子「今までありがとう。本当にありがとう。お互い頑張ろうね、これからも。それを言いにきた」
三男「…おう…分かった」と言い時子にコンテストのチラシを返す。
時子「うん、じゃあ行くね」
みね子、時子「ごちそうさまでした」
三男「頑張れよ時子、おめえぜってえ優勝しろよ」
時子「するよ!」
三男「おーし!でないとおめえ…」
三男はいつぞやの公園で時子に言った女優にならないと自分の嫁にするぞ!の台詞を言おうとするが
みね子「三男!」
三男「止めとくわ」
さおり「私、結構良い線行くと思う。行くと思う。優勝かどうかは知らないけど」
時子「ありがと」
みね子「さおりさんも、素朴だけど、よーく見ると可愛いですよ」
さおり「は?」
みね子「すみません、さっき言われたことがまだくすぶってたんで復讐してみました」
さおり「そりゃどうも」
時子「まあでもあれだよね、だからと言って、三男がさおりさんの物にはなるとは限らないよね、そりゃまた別の問題よね」
さおり「分かってる、そんなの。分かってるけど、そういうの考えてたら何も出来ないから、頑張るしかないから」
時子「そっか、そうだよね、頑張るしかないよね」
自分の気持を三男に伝えた時子は、みね子と共に安倍米店を後にするのでした。

みね子の部屋で早苗が時子の衣装合わせをしています。

みね子は時子が気合が入っている。自分も頑張るしかないと思うのでした。何を頑張るかは分からないけど。

視聴後の感想

これで三男は時子に完全に振られたかたちになりますね。

しかし、女同士の言い合いは凄まじかったです。

当初会話の意味が解らなかったみね子が最後にとばっちりを受けたくだりはくすっとさせられました。

そしてこのメンバー、女3男1では三男も負けるのも当然です。

みね子も時子も奥茨城村にいた頃の雰囲気が完全に出ていました。

今後、みね子、時子、さおりは親友になれる程の仲になっていくんじゃないでしょうかね。

三男の運命の人はさおりに押し込まれる感じで落ち着くんじゃないでしょうか。

それかさおりが嫁に行くということで奥茨木村に嫁に行くのもまた面白そうですね。

そうなると奥茨木村には高子さんも居るわけですから、次世代の奥茨木婦人会が出来そうです。

時子は、ツイッギーそっくりコンテストで本当に良い線いきそうですね。

2017年8月31日(木)第130話

みね子(有村架純)は、毎月給料が出るたびにすずふり亭で食事することを続けていたが、ついにハンバーグまでたどり着いた。秀俊(磯村勇斗)は元治(やついいちろう)から休みをとった理由をしつこく聞かれるが、「男の約束だから」と口を割らない。一方、由香(島崎遥香)は柏木堂で働き始める。鈴子(宮本信子)と省吾(佐々木蔵之介)に見つけてほしいようだが、柏木(三宅裕司)親子には「自分がいることは秘密」と念を押す。引用:Yahooテレビ

 

それでは、朝ドラひよっこネタバレ第22週の第129話のあらすじと感想は以上になります。

また、翌日を楽しみに待ちましょう。

なお、この記事は最終日(2017年9月2日土)のまとめにも記載していきます。

 

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