朝ドラひよっこのネタバレ第22週「ツイッギーを探せ」あらすじと感想!週間まとめ




どーもどーもどーも!KO-CHAN(@NetaboxBear)です。

朝の連続テレビ小説ひよっこ第21週2017年8月21日(月)~8月26日(土)「ミニスカートの風が吹く」今週も終わりました。

このまとめは毎日、その日に書いていますので次の日の出来事ははっきりとは解りません。

その辺りは了承願います。

ひよっこ第22週「ツイッギーを探せ!」の振り返りを始めます。

ひよっこ第22週あらすじ振り返り

今週も色んな事が起こりましたね。

久しぶりに島谷純一郎の近況も描かれていましたね。

それでは週間まとめに入りましょう。

 

2017年8月28日(月)第127話

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2017年8月31日(木)第130話

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2017年9月2日(土)第132話

かつて愛した人が亡くなったと悟った、富(白石加代子)。「もう一度会いたかった」と悲しみを浮かべる富に、鈴子(宮本信子)と愛子(和久井映見)はそっと寄り添う。戻ってきたみね子(有村架純)たちに、富は自分の若き日の恋について語り始める。赤坂一の芸者だった富が、なぜ「あかね荘」の大家になったのか、みね子たちは初めて知ることに。葬式に向かう富に付き添ってやりたいという鈴子に、みね子はある提案をする。

富の昔の恋人「松永」が亡くなりました。富が前日から感じていた悪い予感は虫の知らせでした。富が松永の死を感じた直後、臨時ニュースで松永の死を知った鈴子は血相を変えてあかね荘に飛び込んで来ました。富は鈴子と愛子、そしてみね子たちに松永との思い出を語り始めました。富が赤坂一の人気芸者だった頃、大会社の御曹司だった松永と恋に落ちたこと。結婚はしなかったこと。そしてあかね荘は松永からの最後の贈り物としてもらったことなど。
鈴子「テレビの臨時ニュースで松永さん死んじゃった」
富「そうか…死んだか…」
富が引き出しから松永と一緒に写ってる写真を取り出します。
写真を愛子と鈴子に見せました。
富「私と松永悠馬さん。愛し合ってたの…ずっとね、ずっと」
愛子「そうですか」
鈴子「赤坂じゃ有名な二人だったのよ」
富「美男美女で」
鈴子「私なんか歩いてる二人見て、憧れたもん」
富「本当の奥さんにはならなかったけどね。ま、今の言葉で言ってしまうと愛人ってとこかしら。ここもこの人(松永)がくれた、最後の贈り物だった。若い人が居る時じゃなくて良かった。この話するの。そういうの今時の人って軽蔑するでしょ。いい男、大好き…。死んじゃったか…。もう一度会いたかったな」涙ぐむ富
みね子、時子、早苗が帰ってくる
みね子「あれ、鈴子さんどうしたんですか?」
鈴子「冨ちゃん、ちゃんと話してあげれば?ちゃんと話してあげたら?若い人たちにも。分かんなくたっていいよ、分かってたまるかって話だよ。そうでしょ?」
冨「そうよね」
鈴子「よ!赤坂小町~」
冨「ありがと~」
庭で冨、鈴子、みね子、時子、早苗、愛子が冨の話を聞きます。
冨「あれは、今からウン十年前、私は赤坂で一番美しい芸者としてとても人気だった輝いていた。その時彼と出会ったの。大きな会社の御曹司とてもシャイ。お父様に連れられて嫌々来てるって感じだった。でもね、何度も会ううちに恋に落ちた。背が高くてほりが深くてダグラスヘアバンクスみたいないい男。芸者の身の上、いつも一緒というわけにはいかなかったけど二人で旅に出た色んな所へ。まつしまの美しい島々、天橋立、安芸の宮島、北海道の毛蟹、仙台の笹かまぼこ、茨城のアンコウ、山梨の富士山、静岡のうなぎ、新潟のへぎそば、富山のホタルイカ、福井の越前がに、三重の伊勢海老、長野の柿の葉寿司、通天閣でお好み焼き、讃岐うどん、宍道湖のしじみ、土佐のカツオ、下関のふぐ、長崎のカステラ、阿蘇山のカルデラ、鹿児島の桜島、沖縄の青い海…。みんな素敵だったわ。だから、全国の名産品が今も好き。思い出すから。一番の思い出は桜。ここには大きな桜の木があって、毎年夜桜を二人っきりで見た。彼は愛してると手を握ってくれて、戦争とか辛いことはなんにも覚えちゃいないわ。そういう事は全部忘れた。だから私の人生楽しい事でいっぱい。ここには彼が私にくれた家があった。ここにいれば素敵な思い出ばかり。あの桜は、息を飲むほど美しかったわ、その桜。そして今、桜は散ったわ」

翌朝、冨が松永の告別式に向かう支度をしている事をみね子は鈴子に伝えました。冨と一緒に葬儀に行ってあげたいと考える鈴子でしたが、店を開けるわけにはいきません。迷う鈴子の姿を見て、みね子は鈴子の代わりがいることを思い出しました。みね子は慌ててすずふり亭を飛び出していきました。みね子が鈴子の代わりにと思い出したのは由香でした。由香は薬局の前にいました。嫌がる由香をみね子は強引に由香を連れて行きました。
冨「告別式にね、池上本願寺まで。いや違うな、本願寺の前まで」とみね子に告げました。そして
冨「いってらっしゃい。お仕事頑張って」といつもの調子の冨
みね子「はい、ありがとうございます。いってきます」
すずふり亭にて
鈴子「そう、行くのか…」
みね子「近くまでって言ってたんですけど」
鈴子「そう、お焼香するつもりはないんだよね、それがけじめなんだよねきっと」
みね子「そういう意味か」
鈴子「様子、どうだったの?」
みね子「すごく明るくて」
鈴子「そう…何だか心配だね…私も一緒に行ってやりたいな。でも、お店があるしね、昼間抜けるわけにはいかないよね」
みね子「あ、います一人、手伝ってくれる人が直ぐ近所に。あの、直ぐ連れてきますね。鈴子さん冨さんお願いします」
そう言ってすずふり亭を飛び出すみね子
薬局の前でイチコに話しかけてた由香を見つけて
由香「あんた、私が居るころに居なかったよね?」と薬局の前にあるイチコに話しかけている由香

みね子「あーここに居た!」
由香「何だ、みね子か」
みね子「来て、いいから柏木堂さんには言っとくから」
由香「何それ、何処へ?」
みね子「すずふり亭」
由香「えー!嫌よ」
みね子「いいから、手伝って由香!こうでもしないと、いつまでもウジウジやってんだから、いいチャンスなんだから、さあこっちへおいで」

視聴後の感想

今日は冨の過去が明らかになりました。

冨に至っては、最初から謎ばかりでしたが一気に謎が解けました。

赤坂一の芸者が何故アパートの大家なんだろうと思っていました。

実は恋人からあかね荘は貰った物だったんですね。

現在で言うところのマンションとかを買ってもらうのと同じ感じなんでしょうね。

それにしても全国を旅して回ってたなんて凄いですね。何故か滋賀県は飛ばされていましたけど…

そして鈴子も知ってたほど有名なカップルだったんですね。

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2017.08.05

それにしても鈴子の代わりに由香を上手くすずふり亭に入れるとは、

結局、早苗さんの事は今回は触れられませんでした…。

ひよっこ第132話のあらすじと感想及び第22週「ツイッギーの風が吹く」の振り返りはこれで終わります。

ひよっこ第23週のあらすじネタバレをざっくりと

2017年9月4日(月)第133話

昔の恋人が亡くなったと知った富(白石加代子)は、1人で別れを告げに行こうとする。心配した鈴子(宮本信子)は、付き添ってやりたいと思うが、昼間に店を抜けるわけにもいかず迷っていた。そこへみね子(有村架純)が、ピンチヒッターとして由香(島崎遥香)を連れてくる。突然の再会に、どうしていいかわからない鈴子と省吾(佐々木蔵之介)。気を利かせたみね子が指示を出し、由香と一緒にランチタイムのホールを回し始める。

2017年9月5日(火)第134話

留守の鈴子(宮本信子)に代わり、すずふり亭のランチタイムを手伝った由香(島崎遥香)。みね子(有村架純)や省吾(佐々木蔵之介)が、疲れ果てた由香をねぎらっていると、鈴子が帰ってくる。久しぶりに会った由香に、鈴子は「家族の話」をしようとするが…。昔の恋人に別れを告げた富(白石加代子)は、若き日を思い返しながら、ある決心をする。そのころ、世津子(菅野美穂)はスキャンダルが原因で窮地に立たされていた。

2017年9月6日(水)第135話

スキャンダルが原因で窮地に立たされた世津子(菅野美穂)は、記者に自宅を囲まれて身動きが取れなくなっていた。記者のフリをして、様子を見てきたみね子(有村架純)。何とか世津子を助け出そうと、秀俊(磯村勇斗)に協力をお願いする。記者の目をそらし、どうやって家から連れ出そうかと、あれこれ思案する2人。たまたま通りがかったヤスハル(古舘佑太郎)も巻き込んで、3人は“世津子救出作戦”を決行する。

2017年9月7日(木)第136話

記者に自宅を囲まれた世津子(菅野美穂)を、無事救出したみね子(有村架純)と秀俊(磯村勇斗)。裏の広場に帰り、赤坂の人たちにどう切り出すか話し合っていると、突然辺り一帯が停電してしまう。真っ暗闇の中、世津子のことを何も知らない鈴子(宮本信子)や一郎(三宅裕司)ら近所の人たちが集まってくる。みね子が慌てて事情を説明しようとするが、タイミング悪く電気が点灯!世津子の姿を見た一同は、騒然となってしまう。

2017年9月8日(金)第137話

ぎょうざパーティーがお開きになった、赤坂・あかね坂。世津子(菅野美穂)は、温かく迎えてくれた鈴子(宮本信子)に礼を伝える。みね子(有村架純)や愛子(和久井映見)は世津子を歓迎して、雑魚寝の“お泊まり会”を開くことに。みんなで歯を磨き、おしゃべりをして、「乙女寮」のように盛り上がる。そのころ、秀俊(磯村勇斗)と元治(やついいちろう)は月時計で飲みながら、邦子(白石美帆)と“幸せ”について考えていた。

2017年9月9日(土)第138話

谷田部家の生計について相談しようと、宗男(峯田和伸)と滋子(山崎静代)がやってくる。いろいろと調べた宗男が提案したのは、食物ではなく“花”だった。花の栽培で食べていけるのかと、心配する茂(古谷一行)だが、実(沢村一樹)は「やってみたい」と意欲を見せる。赤坂では、由香(島崎遥香)が働く柏木堂に、鈴子(宮本信子)と省吾(佐々木蔵之介)が訪れる。家族の“わだかまり”をときたいと、由香に会いに来たのだ。

次週、第23週「乙女たちに花束を」はどういった物語になるのでしょうか。

鈴子は冨に着いて行ってあげたいけど、店を空けるわけにはいかないと言うと

みね子は由香をいい機会だと思ってすずふり亭に連れてきます。

当然、鈴子も省吾も驚きますが、一応鈴子の代わりに働く事になるようです。

そして、鈴子と冨は本願寺に向かいます。

由香は、その時のランチタイムを手伝っただけで一旦また離れるみたいです。

予告を見た限りではスキャンダル女優となった川本世津子を秀俊と共にテレビ局に救出しに行きあかね荘でかくまうことになるみたいです。

当然あかね荘では騒然としますが、みんな川本世津子を受け入れてくれます。

そうそう、みね子物語改め、恋の初心者の追加ストーリーも描かれはじめるみたいですね。

秀俊とみね子の恋物語を…

最終日には奥茨木村の谷田部家で宗男論が展開されますよ。

ひよっこ第23週「乙女たちに花束を」予告映像

今週もお疲れ様でした。どうぞ良い週末をお過ごし下さい。

 

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