朝ドラひよっこのネタバレあらすじと感想!時子はツイッギーそっくりコンテストに出れる?




どーもどーもどーも!KO-CHAN(@NetaboxBear)です。

朝の連続テレビ小説ひよっこ第21週2017年8月21日(月)~8月26日(土)「ミニスカートの風が吹く」今週も終わりました。

このまとめは毎日、その日に書いていますので次の日の出来事ははっきりとは解りません。

その辺りは了承願います。

ひよっこ第21週「ミニスカートの風が吹く」の振り返りを始めます。

ひよっこ第21週あらすじ振り返り

朝ドラひよっこのネタバレあらすじと感想!月時計会議で明かされる由香の真実

2017.08.19

2017年8月21日(月)第121話

富(白石加代子)と愛子(和久井映見)の悲鳴を聞き、漫画家の部屋に駆けつけたみね子(有村架純)たち。そこに啓輔(岡山天音)と祐二(浅香航大)の姿はなく、富が仰天したのは別のあるものだった。何日も帰っていない2人を「夜逃げしたのでは?」と心配する一同。みね子も早苗(シシド・カフカ)も、自分たちの接し方がひどかったかなと反省する。時子(佐久間由衣)は夢を追う者として、彼らの気持ちが理解できて切なくなる。

啓輔と祐二の姿が三日前から見かけません。もしかして部屋で死んでいるのではないか。そう心配した富は、合鍵を使って愛子と一緒に啓輔と祐二の部屋の中を確かめに入りました。部屋の中には誰もいませんでした。

富と愛子の悲鳴を聞きつけて月時計会議を終えて帰宅したみね子・時子・早苗の三人も啓輔と祐二の部屋に駆けつけました。みね子たちは富から啓輔と祐二の事を聞き、その時初めて漫画家の二人をしばらく見かけないと気づく。
愛子「どうしちゃったんだろうね、二人とも」
みね子「そういえば、ここ何日か会ってないような」
富「夜逃げかしらね…」

啓輔と祐二の二人はアルバイトをして家賃もきちんと納める真面目さがありました。
早苗「家賃溜まってるんですか?」
富「まあ、少しはね。でもそんなに酷い状況ではない。時々地下鉄の工事現場で深夜から朝まで二人で働いて、家賃は払ってくれてたわ。そこは真面目」
愛子「意外にちゃんとしてるわね」
啓輔と祐二の意外な一面を富から聞かせられたあかね荘の女性たちは、これまで自分たちが啓輔と祐二の二人に対してとってきた態度を振り返りました。
時子「でも、売れてない漫画家とか小説家って家賃払わないとかそういうのメチャクチャというか、そういうイメージですけど」
愛子「芸術家ってそういう感じあるよね」
早苗「破天荒とか、そういう感じはないな」
時子「だから…なのかな」
みね子「どういう意味」
早苗「だから、成功しないんじゃないかって事か」
みね子「ダメなんですか?ちゃんとしてると」
早苗「大物っぽさがないというか、小市民的というか」
富「小物ね」
早苗「富さん、さすがに私も小物とは言えないかな」
富「あら、そう~?」
みね子「ダメなんですか?小物じゃ」
愛子「でも、ダメな弟みたいでカワイイよね。ほっとけないというか」
早苗「その割には三日いないのに、気付いたのが富さんだけだった。まあ、私もだけど」
愛子「影が薄いのよね」
富「私も、今にして思えば…」
6年前に初めてあかね荘で富に挨拶した啓輔と祐二。

富「家賃の~、出世払いは…なしよ。出世しなさそうだから」と部屋の鍵を渡す
愛子「あ~、言っちゃった」
富「言っちゃったんだ」

早苗が初めて啓輔と祐二に会った時は…
早苗「ちょっと、3号室に入った人だよね。夜中にゲラゲラ笑うのやめて。気持ち悪いから」
啓輔と祐二は漫画を描いてると早苗に原稿を見せる
早苗「笑う箇所が一個も見つからないんだが」
みね子と時子「ひど~い、早苗さん」
愛子「一番酷いね。でも、言いたくなっちゃうんだよね」
時子「でも、ちょっとだけ分かるような気がするのは、私は女優で、二人は漫画家で、なれるかどうか分からないものを目指しているから、もしかして、漫画続けるの嫌になっちゃったんじゃないですかね?あんなに長くやってて芽が出ないなんて、そんなに続けられる自信がないもん」

二人に対して酷な言葉を口にしてしまった面々は、自分たちのこれまでの態度を心から反省します。。しかし、漫画家の原稿を見ていたみね子の気持ちは穏やかではなくなってしまいます。みね子は自分をモデルにして描いた少女漫画の描きかけの原稿を見つけてしまったのです。

視聴後の感想

冒頭でのナレーションでも啓輔と祐二の心配はしないのは相変わらずの扱いでした。

ナレ「きっとどうってことないでしょう」

半分ネタバレしちゃってますねw

あかね荘の女性陣に中では啓輔と祐二は在りし日の…扱いになってましたし。

そういえば、啓輔と祐二が描いていた少女漫画「仮題:みね子物語」の存在はみね子以外皆知ってたんですね。

確か早苗さんが知ったはずでしたね。

という事は早苗さんが言いふらしたのでしょうか。

2017年8月22日(火)第122話

漫画家の部屋で、自分がモデルになった漫画を見つけたみね子(有村架純)。時子(佐久間由衣)や愛子(和久井映見)に、教えてくれなかったことへ不満を漏らす。そんなとき、何も知らない啓輔(岡山天音)と祐二(浅香航大)が、のんきにあかね荘へ帰ってくる。偶然会ったヤスハル(古舘佑太郎)のギターに合わせて歌っていると、歌声に気づいた女性たちが広場に下りてくる。みね子は、漫画のことを問いただすが…。

みね子は自分を題材にした漫画の存在をあかね荘の女性たちも知っていたのか問いました。富以外は皆、漫画の存在は知っていたということでした。

そうこうしてると、啓輔と祐二の声が庭から聞こえてきました。帰ってきたのです。あかね荘の女性たちに、三日間も何も言わずどこに行っていたのかと厳しく問正され答えました。啓輔と祐二は工事現場の泊まり込みのアルバイトをしに行っていただけだと…。しかし、啓輔と祐二には皆が怒る理由が全く解りません。

そんな啓輔と祐二を富が怒涛の怒りで本気で一喝しました。富が本気で怒るほど心配していました。富に怒られた啓輔と祐二は、皆に心配してもらえていたことに感極まって泣いてしまうのでした。
富「だったら、そう言って出かけなさい!心配するでしょうが!
祐二「だって、俺んちゃの事、心配してくれる人がおるがんちゃ」
啓輔「おもっとらんですけ。嬉しいちゃ」

啓輔と祐二の行方不明騒動は収まりましたが、みね子は自分が漫画にされたことに納得がいきません。そんなみね子に啓輔と祐二が口を滑らせてしまいます。編集者が、みね子の人生が地味で盛り上がりに欠けると言っていたと…。
祐二「盛り上がりに欠けると…そろそろ新しい恋をした方がいいと…編集社の人が言っておりました」

その言葉にみね子は深く落ち込んでしまいました。自分の人生は地味で何もないのかと。翌日になっても落ち込むみね子に秀俊が声をかけました。この先、どうするつもりなのか。故郷に帰るつもりなのか。すずふり亭をやめるなと。
みね子「私って盛り上がりに欠けるんですかね。地味なんですかね…。」
秀俊「ん?どうしたの?」
みね子「いや、何もないんだなって。どうするのかな、私はって思っちゃって」
秀俊「そうなの。お父さん見つかっただろ、そしたら良く分からないけど、茨城に帰るの?」
みね子「いや、良く分かんないです」
秀俊「辞めるなよ、すずふり亭」

視聴後の感想

富さんが啓輔と祐二をあんなに心配してたなんて以外でしたね。

啓輔と祐二が工事現場のアルバイトで稼いだ金額6000円はあかね荘の家賃の3ヶ月分だそうで、浮かれるのも仕方ないといったところでしょうか。

みね子を題材にした漫画「仮題:みね子物語」の存在を富さんが知らなかったのは以外でした。

最後の秀俊の「辞めるなよ、すずふり亭」とみね子に新しい恋のくだりは秀俊とのロマンスのフラグの様な気がしてならないです。

2017年8月23日(水)第123話

自分がモデルになった漫画のことを知ったみね子(有村架純)。祐二(浅香航大)と啓輔(岡山天音)から「面白いけれど主人公が地味だ」と編集者に言われたと聞き、落ち込んでしまう。見かねた秀俊(磯村勇斗)は、みね子の働きぶりが好きだと懸命に励ます。そして鈴子(宮本信子)に休みをもらうと、ある決意を持ってどこかへ出かけていく。一方、谷田部家では「みね子を仕送りから解放しよう」と緊急会議が開かれていた。

啓輔と祐二がみね子をモデルにして描いた漫画「恋の初心者」を見た編集者が、主人公が地味だと言ったその言葉がみね子の心を深く傷つけました。自分が今まで送ってきた人生は地味で何もなく自信を失ってしまい落ち込みます。

みね子が深く落ち込んでいることを感じた秀俊はみね子を精一杯の言葉で励ましました。みね子は自分のやってきたことに自信を持つべきだ。他人の人生と比べるな。自分はみね子が心を込めて熱心に働く姿が好きだ。
秀俊「辞めるなよ、すずふり亭。俺はみね子の仕事ぶり好きだけどな。一緒に働いていて楽しいし。いま自分でも仕事が楽しくない?」
みね子「楽しいです」
秀俊「自分の事、自信を持てよ」秀俊は父親が早くに亡くなり、母と兄妹と育った。幼い秀俊が友達と比べた時に姉に叱られた話をみね子にしました。
秀俊「それ以来、人と比べるな、それは男としてカッコ悪いと肝に命じている。みね子が楽しそうに働いているのは、カッコイイと思う」

そして秀俊は、一日だけ休みをもらいたいとすずふり亭の面々に頭を下げて頼みました。休む理由を言わない秀俊でしたが、真っ直ぐな目をして訴える姿は何かの決意を固めていることは誰が見ても明らかでした。秀俊は店の定休日と合わせて二日で何処かに出かけました。
秀俊「鈴子さん、シェフ、先輩、みね子。皆にお願いがあります。一日だけ休みをください。休む理由は言えませんが、お願いします」
鈴子「構わないけど、そんなに真っ直ぐ言われちゃあね。いいよ、分かった、理由は聞かない」
省吾「何か分からないけど、頑張れ、秀」

昭和42年(1967年)夏。人気モデルのツイッギーがきっかけとなり日本中にミニスカートブームが巻き起こりました。奥茨木村では美代子が東京のデパートで販売するミニスカートのワンピースを縫う内職をしています。
美代子「ひゃ~っ、短いね~、こんなんでいいのかね~」「まだ大丈夫だ」と美代子は、自分で縫ったミニスカートを試着してみます。あまりの短さに自分で驚きながら鏡を見ていると、畑仕事から帰ってきた実。宗男、滋子、茂たちが美代子の姿を見て立ち尽くします。
宗男「義姉さん、ミニスカートかい」
美代子「ぎゃーーーっ!!!」叫びながら奥に隠れます。
宗男「俺はミニスカートは素晴らしいと思うよ。あれは一つの解放なんだよ、解放。女の人にとっての。つまりビートルズと同じ事なんだよ。ハシタナイとか女のくせにとか言われていた女の人が解放されるって事なんだよ」
滋子「そっか、作ってみっかな、私も」
美代子「滋ちゃん、私作ろうか?」
宗男「問題は男。女が変わるって事は、男も変わらないといけないって事。よし、履け!滋子も」
すずふり亭でもミニスカートの話題で持ちきりです。
省吾「人気なんだろ、あのツイッギーって人」
みね子「そうなんですよ、とっても可愛いんですよ。どうですか、鈴子さん、ミニスカート。私も一着だけあるんですよ。恥ずかしいのもあるんですけど、体が軽くなるんですよ」
時子は買ってきた雑誌を見ています。そこには、ツイッギーそっくりコンテストの応募の記事が書いてありました。時子はなにやら一大決心した様子です。

奥茨木村では実がみね子の事で話がしたいと切り出します。

視聴後の感想

自分の人生は地味でツマラナイということに深く傷つき落ち込むみね子を励ます秀俊。

一人欠けると大変忙しくなることを解っているはずの秀俊が休みを貰ってでも行きたかったところはどこなのか?

それは佐賀の島谷に会いに行ったのではないでしょうか?

先日、島谷役の竹内涼真が再登場の告知されたことですし、可能性は充分あると思います。

秀俊が会いに行く理由は2つ考えられます。

落ち込むみね子を励まして欲しいと頼みに行く。

秀俊がみね子と付き合いたいという宣言。

この2つのどちらかだと考えられます。

自分は後者の秀俊がみね子と付き合いたい宣言

本日、更新した記事でも書きましたが、漫画家「つぼ田つぼ助」の漫画家としてのシーンは今回で終わりみたいですね。

みね子を題材とした「恋の初心者(ひよっこ)」の完成は最終週までのお預けだということですよ。

2017年8月24日(木)第124話

テレビ局へ出前に来たみね子(有村架純)と秀俊(磯村勇斗)は、収録の出番を待つ世津子(菅野美穂)を見かける。実(沢村一樹)を連れ出してから一度も会っていなかった世津子が、みね子は気になってしまう。奥茨城では、実が宗男(峯田和伸)と滋子(山崎静代)に、これからの谷田部家の生計について相談していた。みね子に頼らずに暮らしていくにはどうすればよいか、茂(古谷一行)と美代子(木村佳乃)とみんなで考える。

実はみね子の事で話があると言います。実は責任を感じはじめていました。自分が行方不明になったことで、みね子の人生を大きく変えてしまったと。
実「みね子の事なんだけど、このままじゃいけねえと思うんだ。あの子は、俺が行方が分かんなくなって人生変わってしまった。だから元に戻してやりてえんだ、何とかして」

最低でもみね子を仕送りから解放したい。実はそう考えていました。しかし、谷田部家の家計は依然として苦しい状態が続いていました。だといっても美代子にこれ以上の心配をかけない為にも、実が出稼ぎに出るわけにもいけません。
宗男「解放してやんねえとな。みね子を」
実「ま、少なくとも働いた分のほとんどを仕送りするような事からは解放してやりてえんだ、何とかして」
宗男「終わんねえよな、谷田部家の悲しい出来事が」
美代子「だよね。好きにやらさせてあげたいよね」

だから稲作の他の仕事を見つけて収入を増やすしかない。ではどうすれば収入を増やせるのか。実は宗男と滋子に相談しました。実はこれまでに失ったものを全て取り戻す決意を固めていたのです。
実「ただ、現実的な事を考えると、今はただ俺が帰ってきただけで、経済的にはなんも変わっちゃいねえ、まあ働き手が一人増えただけだ。本当は俺が東京や水戸かどっか行って働くのが一番金になるけど、もう美代子には心配かけたくねえし、となっと収入を増やす手立てを考えないといけない。でねえと美代子にずっと頼る事になってしまう、…何か出来ることがあるんじゃねえかと思うんだ」
茂「まさか…」
実「あ、いやあの米、辞めようなんて思ってねえよ父ちゃん。父ちゃんの命みてええなもんだっぺ米は。父ちゃんだけじゃねえ、この家のことず~っと支えてきてくれたんだ米は。んだっぺ?ただ。米以外で成功してる人はいる、んだよな宗男」
宗男「メロンやったりとかいちごとかやったりしてな」
実「でも、それは危険だ。また米に戻そうと思ってもなかなか戻れない、そう簡単には。でも、なんかあるんじゃないのかなって米頑張って作りながらでも。それで宗男。滋子。相談にのってくんねえかなお前ら」
宗男と滋子は頷きます。
実「勝手な事言ってすみません」
茂「何言ってんだ」
滋子「あれだな、こうして喋ってると、実さん昔と全然変わんねえな」
実「そうけ?」
滋子「喋る事がスーッとしててカッコイイよ。弟と全然違う」
宗男「俺、思うんだけどよ、悲しい事はよ降ってくるみたいにいきなり起きんだ。どんなにきちんと誠実に生きてても、悲しい事や嫌な事はいきなり起きる。どうしようもなく起きるんだ。でもよ、悲しい事から救ってくれるのは人だよ人間だ。立ち直らせてくれるのも人だよ、だからよ、誰かに助けてもらったら誰かを助ければいい、それでいいんだよ。人を救うのは人だよ。皆がそうすれば世界はきれいに回っていくよ、だっぺ?」
滋子「こういう、直ぐ話がでっかくなって話がわけわかんなくなるのは、実さんと違うとこだな」
宗男「しっかり者の長男と、夢見る次男だからな」

一方、すずふり亭では、鈴子がみね子と秀俊に出前を頼みました。由香は実家に戻ろうとしたもののすずふり亭の入り口まで来たところで断念します。その足で柏木堂に向かい、一郎にあることをお願いします。一方、テレビ局への出前を任されたみね子と秀俊は、世津子を見かけるのでした。
由香「まだ、無理、いきなりは無理」とすずふり亭に入るのを辞めて柏木堂に向かいました。
由香「頼みがあるんだけど」と一郎に言います。
一郎「何だよ何でも言ってみな、嬉しいからよ由香ちゃんからの頼まれ毎なんて、ああ俺に任せろ」
ヤスハル「いやいや、聞いてからにしろって」

みね子と秀俊はテレビ局に出前を持ってきました。
秀俊「思い出しちゃう?川本世津子さんの事」
みね子「はい。でもなんか不思議ですよね。あん時急にコマーシャル出る事もなかったら、ひょっとしたらお父ちゃんにまだ会えてなかったかもしれないなって」
秀俊「そっか、そうだよね」

奥茨木村では縁側で実と美代子が話しています。
美代子「さっきはありがとう。嬉しかった」
実「最近思うんだ、思い出せなくていいって、ここで生きてる事が好きだ。美代子の事も好きだ。似合ってたよ、さっきミニスカート、履いたらどうだ?」美代子は恥ずかしがります。
実「ここからだ、取り戻すんだ絶対」

みね子と秀俊がテレビ局の楽屋前にくると川本世津子がいました。

視聴後の感想

実がみね子の事で話したい事とは、みね子を奥茨木村に戻らせると思っていたのですが、

仕送りから解放させてあげたいということだったんですね。

考えてみたら、みね子が奥茨木村に戻りたいと望んでいませんからね。

今後、みね子の選択を描かれるシーンがあるのかは解りませんが…

みね子はすずふり亭での仕事に生きがいを感じてたはずなので東京に残るでしょう。

少々自分の人生に落胆気味ですけどね。

美代子のミニスカート姿に由香のミニスカート姿はとても可愛かったですね。

美代子のミニスカート姿

由香のミニスカート姿

今日の実には驚きました。谷田部家の改革を考えていたなんて。

そして、美代子の事も好きだ!の一言は美代子は相当嬉しかったことと思いますよ。

ひよっこも残すところ後32話くらいですね。残り5週ほどですか…

何だか寂しくなります。

2017年8月25日(金)第125話

日本中でミニスカートブームが巻き起こるなか、いろんなところで新しい風が吹く。愛子(和久井映見)がこっそりスカートの丈をつめてみたり、米屋のさおり(伊藤沙莉)がミニスカ姿で三男(泉澤祐希)にある告白をしたり…。一方、出前先のテレビ局で世津子(菅野美穂)を見かけたみね子(有村架純)。声をかけずに帰ろうとするが、一緒に来た秀俊(磯村勇斗)から「自分の気持ちを大切に」と言われ、一歩を踏み出すことに。

テレビ局に出前を届けにきたみね子と秀俊。出前を終えふと控室にいる世津子を見つけてしまいました。世津子は辞書で言葉の読み方を調べながら台本を読んでいるところでした。みね子は注文の品を届け終えたものの、世津子の事が気になってしかたありません。

しかしみね子は、世津子に声をかけることが出来ずにいました。そんなみね子の気持ちを秀俊が察します。秀俊は言いました。自分の気持を押し殺すことはしないで、もっと素直に行動したらどうだと。
秀俊「あのさみね子、気になるんじゃないの?」
みね子「いや…、でも…」
秀俊「みね子のさ、そういうとこさ自分の気持じゃなくて、こうしたらあの人はどう思うかなとかどう感じるかな嫌かな喜ぶかなと思ってしまうところ、俺は良いなと思うんだ。でもいつもそればっかりになってるのはどうかなと思うんだ。良いところだとは思う。今もそうなんじゃ、あの人に対してどういう気持ちなのか俺には分からないけど気になるんだろ。みね子はあの人の事嫌いな訳じゃない、でもお母さんやお父さんに悪いと思うから声がかけられない。たまにはやめてみたら、もうちょっと自分の気持を大切にしてみたらどうかな。顔も見たくもない、気になんかならないなら帰ろう。じゃなかったら戻ったら」
みね子「ありがとうございます。行ってきます」
秀俊「じゃ、先帰ってる。みね子はサボってパチンコに行きましたって言っておくわ。じゃお店で待ってるね」

みね子は心の中で秀俊が変わったと思いつつ自分も思い切ってみることにしたと決意しました。

秀俊に背中を押され、みね子はついに世津子に声をかけることにします。みね子は世津子に実の近況を報告しました。実の名を聞かされて動揺を隠しきれない世津子でしたが、みね子と会話を交わすうちに元気を取り戻していくのであった。
みね子「こんにちは」
世津子「あ、またコマーシャル?」
みね子「違います、出前です出前」
みね子「あの、お父ちゃんの事ですけど…」驚く世津子
みね子「聞きたいですか?聞きたくないですか?」
世津子「えっと…難しい質問だなそれは…」
みね子「じゃあ、言いますね。奥茨城に帰って元気でやってます。思い出したりはしてないけど、自分を取り戻そうとして元気でやってます」
みね子「すみません、一方的に言って。難しい質問だなという事は、聞きたくない訳ではないのかなと思ったのですみません」
世津子「あれ?そんなにハッキリ者を言う女の子だったっけ?」
みね子「そう…ですよ。はい」
世津子「あ、そう…」
みね子「なので。お父ちゃんは大丈夫です」
世津子「うん…ありがとう」
みね子「世津子さんは、大丈夫ですか?いや、大スターの心配を私なんかがするのはあれなんですけど、でもやっぱしちょっとは…」
世津子「ありがと…大丈夫….にするしかないから」と開き直る
みね子「大丈夫にするしかないか…わかります。世津子さんの気持ちは解かんないけど、大丈夫にするしかないってのは解ります」
みね子は世津子の前に置いてある台本を見る。
世津子「ああ、小学校りくに行ってないから、未だに漢字とか苦手で…恥ずかしい」

そして、みね子はツイッギー好きですかと壁にあるポスターを見て話します。みね子は一着だけ買ってみて、履いてなんかうれしくなったという。世津子は、試着だけして買わなかったけど、自分の持っているものを短くしてみたけど・・・なんか可笑しかったというのです。みね子は、ミニスカートは時子のためには良かった。背が高い時子は、昔馬鹿にされたことがあるので・・・という話を世津子にするのでした。
みね子「あの、台本、良かったら私手伝います」
世津子「えっ?時間大丈夫なの?」
みね子「はい、大丈夫です。パチンコ行ってる事になってるんで」
世津子「えーっ?そんな女の子だったっけ?」

その頃、日本橋の安倍米店ではミニスカートブームに乗ってさおりがミニスカートに挑戦していました。ミニスカートを履いたさおりは、謝らなければならない事があると言い三男にあることを告げようとします。
配達から帰ってくる三男
さおり「お帰り、そう?似合う?」
三男「似合うとは言ってないですけど、あれ?旦那さんは?」
さおり「でかけた」
三男「あ、そうですか…」
さおり「今夜は帰らないって」
驚く三男
さおり「三男くん、謝らなきゃいけない事があって、私」

視聴後の感想

秀俊がみね子の背中を押したことで、みね子と世津子の関係が戻りましたね。

まさか、もう世津子が出てこない訳はないと思っていましたが、こういった登場の仕方だったんですね。

個人的には実の心の奥に世津子の存在が潜んでいるかもと思ったりしてますけどね。

流石に残りもすくないのでそんなストーリは描かれないでしょうが。

世津子のミニスカート姿も興味ありますね。

ミニスカートの話題でちょっとした女子トークになりましたね。

明日は、最終日です。

さおりが三男に謝ると言うことですが、もしかして、時子に会ってきたという事でしょうかね。

2017年8月26日(土)第126話

出かける支度をした時子(佐久間由衣)は、みね子(有村架純)にこれから行くアルバイトについて話す。場所が日本橋なので、三男(泉澤祐希)の様子ものぞいてくるという。米屋では、さおり(伊藤沙莉)が三男に「謝らなきゃいけないことがある」と、ある告白を始める。初めは一方的に思いをぶつけていたが、気づけば三男の片思いの話に。時子への切ない気持ちを三男が語っているところに、ちょうど時子がやってくる。

ある日の事、時子はアルバイトで日本橋に出向く事になりました。時子はその日のアルバイトの内容や行き先、三男に会って来る事をみね子に告げるとあかね荘を出発し。日本橋へと向かいました。
時子「今日は何か、化粧品の新しいの宣伝する為に、でどうぞーって町で配るアルバイト」
みね子「へえ、そんな仕事もあるんだね」
時子「あ、そうだ。場所が日本橋なんだ、だから三男の米屋さん覗いてやっかなと思って」

あかね荘の庭ではヤスハルがため息をついている。

柏木堂にやってきた由香の件でため息をついているのです。由香が頼み事をしにきたことでした。
一郎「何だよお願いって、何でも言ってみろ。俺に任せろって」
ヤスハル「聞く前に任せろとか言うなって、由香だぞ」
由香「何よそれ。ヤスハル~」
一郎「どういう意味だヤスハル
ヤスハル「それはいいから、後いちいちヤスハルとか言わなくていいから、で、何なんだよ?」
由香「言う前にね、鈴子さんやお父さんには内緒だからね。絶対だよ!分かった?ヤスハル
一郎「よし、分かった」
ヤスハル「だから何で聞く前に(よし、分かった)とか言うんだよ。由香だぞ」
同じ言い合いを繰り返す。

という事があったからヤスハルはため息をついている

その日の夕方、さおりは三男に謝りたいことがあると言い出し、ある告白を始めると自分の気持ちを一方的に三男に語り始めます。さおりの話を聞かされていた三男でしたが、三男も自分の時子への片思いの理由を語り始めました。
さおり「三男君、謝らないといけないことがあって私、実は私酷いことをしてしまって」
三男「酷いこと。何ですか?」
さおり「言えない、言ったら嫌われるからだから言えない。それに何だこの女、おかしいんじゃないかって思われるし。あ!もう十分おかしいと思ってるわって顔した」

さおりが言ってる酷いことと言うのは、前に、時子の元に突然押しかけて、「頑張って女優になってください、諦めて結婚なんて考えるな、立派な女優になってください」と言ったことでした。

さおり「という訳で、中身は言わない。ごめんなさい、許してください。このとおりです。OK?」
三男「OKって…許しようがないじゃないですか」
さおり「そんなことないと思う、(悪い理由は言えない理由は聞かずに一万円貸してくれ、分かった、ありがとう。何言ってんだ俺とお前の仲だろ)あるでしょ?そういうのって」と例え芝居をする
三男「…ありますけど、ちょっと例えが違うんじゃ」
さなえ「だって、しょうがないでしょ!三男君の事が好きなんだから」
このタイミングで時子が安倍米店に着きました。時子は店に入らず店先で聞いています。

三男「あの、さおりさん?いったいこの俺のどこが好きなんですか?」
さおり「そ、そんな、一言じゃ言えないよだって全部なんだもん」
三男「はあ…」
さおり「何?今の普通喜ぶとこだよ。可愛いな、嬉しいなって思うとこだよ、何その不服そうな顔、じゃ何?聞くけど三男君のほら好きな時子ちゃんだったっけ、その時子ちゃんの好きなとこ具体的に言えって言われたら直ぐに言える?好きって言うのはそういうんじゃ…」
三男「言えますよ、いくらでも、例えば…」
さおり「言えるんだ、言うんだ」
三男はさおりに言いました。自分の片思いが時子には必要だ。だから、時子が女優になる夢を叶えるその日まで片思いを続けなければならない。自分の事は、時子が夢を叶えた後に考える。
三男「でも、さおりさん。俺のは片思いですよ、片思いです。ま、そんじゃそこらの片思いとは訳が違う、自分の人生ほとんどずっと時子に片思いです。それで良いんです。解ってんです。そして片思いなのと同じくらい親友でもあるんです。んだから心の底から一点の曇りもなく俺はあいつの夢を応援したいんです。そんでね、解ってもらえるかどうか解かんねえけど、俺に惚れられてるってことは、あいつにとって力になるんです。必要なんです。んだからね、俺は時子が夢を叶えるまで片思いしてなきゃいけないんです。そう決めてんです。そういう恋なんです。自分の事考えるのはその後で良いんです」
さおり「それって、めちゃくちゃ好きじゃん」
三男「はい…すいません」
さおり「お互い、片思いだね」

三男が時子への片思いを語ってるその時、安倍米店にやってきた時子は三男の話を聞いてしまい、心を動かされた時子は、そのまま安倍米店を後にしました。心を動かされた時子は、ある決意を固めるとツイッギーそっくりコンテストへの挑戦を宣言しました。
さおり「お願いがあるの、聞いてくれる?晩御飯二人で食べに行きたい。行ってみたいお店が銀座にあるの。ダメ?」
三男「分かりました♪」
さおり「ホントに?嬉しい!店閉める?もう閉めよう」
三男「まだ、早いですよ」
さおり「早い?じゃ歌うね♪」

あかね荘の炊事場で早苗がお餅を作っていました。みね子、愛子、啓輔と祐二、そして富も大喜びです。
愛子「早苗ちゃん、餅好きだもんね」
早苗「一関の人間の体は餅で出来ているんですよ。餅をどうやって食べるのが好きかの好みの違いで離婚した夫婦を知っている。それっ位大事なんだ餅は一関の人間にとって」
富「でも大事よ、食べ物の好みは大事、だって人間最後の楽しみは食べるって事しか残ってないんだから、それしか残らないのよ」
愛子「私は、好きな人の作る料理美味しいから大丈夫だな、プロだもの」
みね子「でも、愛子さんが作る物がシェフが好きかどうかはまだ分かんないですよね」
愛子「えっ、やだ大変、それって何ていうか大変じゃない!」
そこへ時子が帰ってきて
時子「私、これに応募します!」とツイッギーそっくりコンテストの雑誌を皆に見せました。

視聴後の感想

まさかの展開でしたね。三男の運命はさおりで決まってしまうとばかり思っていただけに三角関係のストーリーに仕立てあげられてるとは。

さらに、三男の時子への片思いの思いがあーいうことが理由だったのも、涙腺決壊寸前でした。

ヒアリングの為に何度も同じセリフを聞いているだけにね。

これで、時子が女優になって?三男と結ばれる気配もしてきました。

個人的にはさおりちゃん好きでしたけど。

三男の性格ではさおりに時子への思いを告げたら普通は居づらくなりそうですが、三男の場合はこのまま安倍米店に残るんでしょうね。

今回は何だかそれぞれの思いがあべこべだなと感じて

安倍米→あべこめ→あべこべに思えて仕方ありませんでした。

ひよっこ第126話の感想及び第21週「ミニスカートの風が吹く」の振り返りはこれで終わります。

ひよっこ第22週のあらすじネタバレをざっくりと

2017年8月28日(月)第127話

日本中でミニスカート旋風が起こっていた、1967年・夏。時子(佐久間由衣)は、ミニスカートが似合う女性を選ぶ「ツイッギーそっくりコンテスト」へ応募することに。「三男(泉澤祐希)のためにも早く結果を出したい」と、みね子(有村架純)に本音を打ち明ける。そんなとき、早苗(シシド・カフカ)のお見合い連敗記録が更新された。愛子(和久井映見)は、早苗が本当に相手から「断られている」のかを疑う。

2017年8月29日(火)第128話

「ツイッギーコンテスト」は、応募の締め切りが過ぎていた!出場のチャンスすら逃してしまったことに、がく然とする時子(佐久間由衣)。仕事から帰ったみね子(有村架純)は、富(白石加代子)から、一枚のハガキを見せられる。それは、時子宛てに届いた、選考への案内ハガキだった。「いったい誰が申し込んだのか?」と、考え込むあかね荘の住人たち。早苗(シシド・カフカ)のあるひと言に、時子はピンときて…。

2017年8月30日(水)第129話

「ツイッギーコンテスト」の出場が決まった、時子(佐久間由衣)。「絶対優勝する」という決意を伝えようと、みね子(有村架純)と一緒に三男(泉澤祐希)が働く米屋を訪れる。そこで初めてさおり(伊藤沙莉)と対面した時子は、さおりが「時子のファン」だとうそをついていたことを知る。三男をめぐって“三角関係”の時子とさおり。一歩も譲らない2人の大げんかが始まり、みね子もとばっちりを受けることに…。

2017年8月31日(木)第130話

みね子(有村架純)は、毎月給料が出るたびにすずふり亭で食事することを続けていたが、ついにハンバーグまでたどり着いた。秀俊(磯村勇斗)は元治(やついいちろう)から休みをとった理由をしつこく聞かれるが、「男の約束だから」と口を割らない。一方、由香(島崎遥香)は柏木堂で働き始める。鈴子(宮本信子)と省吾(佐々木蔵之介)に見つけてほしいようだが、柏木(三宅裕司)親子には「自分がいることは秘密」と念を押す

2017年9月1日(金)第131話

バー「月時計」で飲もうと集まった、みね子(有村架純)、由香(島崎遥香)、時子(佐久間由衣)、早苗(シシド・カフカ)。由香のアルバイトや時子のコンテストなど、積もる話をしていると、早苗が店外に見えた人影を追って、突然飛び出していってしまう。一方、あかね荘では富(白石加代子)に異変が起きていた。電気もつけずに部屋にいた富に、愛子(和久井映見)が声をかけると、「胸騒ぎがする」と言う。

2017年9月2日(土)第132話

かつて愛した人が亡くなったと悟った、富(白石加代子)。「もう一度会いたかった」と悲しみを浮かべる富に、鈴子(宮本信子)と愛子(和久井映見)はそっと寄り添う。戻ってきたみね子(有村架純)たちに、富は自分の若き日の恋について語り始める。赤坂一の芸者だった富が、なぜ「あかね荘」の大家になったのか、みね子たちは初めて知ることに。葬式に向かう富に付き添ってやりたいという鈴子に、みね子はある提案をする。

次週、第22週「ツイッギーを探せ」では、また一騒動起きそうです。

時子が「ツイッギーコンテスト」に応募を決意しますが、応募締切が過ぎていて出場が危ぶまれますが、誰かが応募してくれていて出場出来る事になるようですね。

となると誰が応募してたかという事になるわけですが、これは世津子が応募してたか、芸能界のコネで出場権を獲得出来たということではないでしょうかね。

その後、出場することが確定して三男に決意表明をしに行くことで

さおりが三男に言えない秘密があっさりバレてしまって大揉めみたいです。

そして予告通り、島谷純一郎が再登場します。

これは、他局「過保護のカホコ」との関連性が大いにあるように考えてしまいます。

だって、カホコとは別れてしまいましたからね、と言っても完全に別れた訳ではありませんが。

ひよっこ第22週「ツイッギーを探せ」予告映像

今週もお疲れ様でした。どうぞ良い週末をお過ごし下さい。

 

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