朝ドラひよっこのネタバレあらすじと感想!月時計会議で明かされる由香の真実




どーもどーもどーも!KO-CHAN(@NetaboxBear)です。

朝の連続テレビ小説ひよっこ第20週 2017年8月14日(月)~8月19日(土)「さて、問題です」今週も終わりました。

このまとめは毎日、その日に書いていますので次の日の出来事ははっきりとは解りません。

その辺りは了承願います。

 

ひよっこ第20週「さて、問題です」の振り返り始めます。

ひよっこ第20週あらすじ振り返り

朝ドラひよっこのネタバレあらすじと感想!頼られる存在のみね子

2017.08.12

2017年8月14日(月)第115話

みね子(有村架純)の乙女寮時代の仲間・豊子(藤野涼子)の呼びかけで、乙女たちがあかね荘に集まることに。愛子(和久井映見)や時子(佐久間由衣)とごちそうを作り、「騒がしくなるので」と、富(白石加代子)や早苗(シシド・カフカ)におすそ分けをするみね子たち。そこへ幸子(小島藤子)と澄子(松本穂香)、豊子が訪ねてくる。妙に明るい豊子を澄子が不思議がるが、豊子は「そのうちわかる」と教えてくれない

1967年(昭和42年)6月11日、乙女寮の仲間たちが久しぶりに集まることになりました。今回、乙女たちが集まるのは愛子が暮らしているあかね荘です。そして今回のパーティーを愛子と乙女たちに呼びかけたのは豊子でした。
あかね荘の共同炊事場では愛子とみね子と時子が料理を作っています。
みね子「今回は幸子さんじゃなくて、豊子が言い出して仕切ってるんですよ」
時子「珍しいよね、しかも今日じゃなきゃダメですって電話来たんでしょ」
みね子「なんか怖いんですよ。6月11日の16時でお願いしますって」と豊子のモノマネで言うみね子
愛子「似てる!みんなに会いたいんだよ。寂しいんだよきっと、分かりにくいけど」

乙女たちが集まると煩くなるからと、早苗や富に啓輔と祐二の分も料理のおすそ分けも忘れませんでした。ほどなくして幸子、澄子、豊子があかね荘に集まってきました。すでに結婚した優子だけは集まることが出来ませんでした。
豊子は終始一人でニヤニヤしています。
澄子「何だおめえ、さっきからニヤニヤして気持ち悪い」
豊子「なして私が笑うと気持ち悪いんだ、ふざけんでんでねえ」直ぐにまた豊子がニヤニヤすると「だから何なんだよ」と澄子が豊子の顔をつまみます。
みね子と時子「もう、あんたらまた喧嘩してるの?」愛子も降りてきて乙女たちとの再会を喜び抱き合います。

乙女たちと愛子。乙女寮のなつかしい顔ぶれが久しぶりに揃ったパーティーはそれぞれの近況報告で大いに盛り上がります。オレンジジュースで乾杯して、料理に舌鼓を打つ乙女たち
澄子「うんめ~」
愛子「久しぶりに聞いた、ヤギ~」
先ずは、みね子のお父さんの話になります。幸子は最近調布の団地に当たったと近況報告します。部屋は素敵だがカタログの様にはならないと愚痴をこぼします。→参照 豊子は田舎でゴタゴタがあり、リンゴが不作で借金を作ったが、あることで解決したと言う。時子はドラマに出ることになったと報告します。そしてどうやらファンが出来たと報告します。昨夜庭で突然「助川時子さんですよね。頑張ってください」と女の子に声を掛けられたと言います。そのファンというのは米屋の娘の安倍さおり(米子)で「心の底から応援しています。女優になれないからと言って結婚なんか考えちゃダメです。あなたは女優になれる。必ずなれる、いや、なれ!応援しています。頑張ってください。私の為にも」あった。
澄子は田舎から手紙が来て、新しいお母ちゃんが勤めに出るから人手が足りなくなって、田舎に帰って来いと言われたと
そして腹が立った澄子は時子の真似をして大きい字で「嫌です、澄子」と書いて返事を送ったら、仕送りを増やせと言われたと報告。

澄子「あ~あ、なんかいい事ないかな~。パ~っとしたこと」
愛子「あるよ、きっと、みんなにいい事ある。私には分かる」
澄子「ほんとですかね~」
豊子「あるぞ、澄子。いい事起こるよ。その内分かる」

豊子の明るさが気になってならない澄子は豊子にそのことを尋ねるものの、豊子は後で分かることと言って妙に明るい理由を決して話そうとはしませんでした。そんな中豊子は突然愛子にテレビを貸してもらいたいと言い出しました。みんなは愛子の部屋に向かいます。

視聴後の感想

今回の乙女寮の集まりの幹事はなんと豊子でした。豊子にはなにか企みがあったのでしょう。普段は大人しくクールな豊子が主催するなんて考えられないです。

ま、先週末で大方解っているんですけどね。不思議なのは澄子も喜ぶことは何なんでしょうね?

明日にはテレビで何が起こるのか解るのでしょうね。

2017年8月15日(火)第116話

みね子(有村架純)らが暮らすあかね荘に集まった乙女たち。豊子(藤野涼子)は愛子(和久井映見)に突然「テレビを借りてもいいですか」と尋ねる。テレビをつけると、クイズ番組に豊子が出場していて、みね子たちは驚く。秋田にいる優子(八木優希)も画面を見守るなか、豊子は順調に勝ち進んでいく。一方、早苗(シシド・カフカ)は乙女たちの黄色い声が気になり、何が起こっているのか、部屋へ探りに行こうとする。

庭で乙女たちが食事をしていると、豊子が愛子に「テレビを見せてもらってもいいですか」と尋ねて、乙女たちは料理を持って愛子の部屋に移動します。豊子が愛子の部屋のテレビのスイッチを入れると、「勝ち抜きクイズ3Q」が始まりました。なんとそのクイズ番組に豊子が出場していました。

そのクイズ番組の中で、豊子は次々と対戦相手を負かしていきました。豊子が勝ち進むたびに、愛子の部屋に集まった乙女たちも、東京に来ることが出来ず秋田の嫁ぎ先の家で夫とともに応援している優子も歓声をあげました。

一方、愛子の部屋の騒ぎが気になって仕方ない早苗は、乙女たちの様子を探りに向かいます。その時、クイズ番組は決勝戦を迎えていました。最後の対戦相手は豊子にとっても手ごわい東大の学生でした。参照

豊子が正解した問題と回答

問題:(ロシアの文豪、ドストエフスキーの“罪と罰’で、主人公ラスコールニコフの心の支えとなった貧しい娘、ソーニャのフルネームは?)
豊子の回答:(ソフィアセニョーノブナ・マルメナードア)

問題:(カレーライスに出会った最初の日本人として記録に残っているのは誰でしょうか)
豊子の回答:(山川健次郎)

問題:(人名漢字問題です。読み方を当ててください。なんと読むでしょうか)「青天目」
豊子の回答:(ながため)

豊子が優勝しました。その優勝によって、豊子は賞金30万円とペアのハワイ旅行を獲得しました。豊子は賞金30万円で実家の借金を返済。ハワイ旅行は澄子と行くと番組内で宣言、澄子は豊子の気遣いに涙ながら感激しました。

視聴後の感想

豊子は澄子とハワイに一緒に行きたくて澄子を選んだのか?

それとも豊子はクイズの最後の問題が青天目(ながため)だったから澄子とハワイに行こうと思ったのか?いったいどういった理由だったんでしょうかね。

前者なら良い話ですが、後者でも粋な計らいには違いありませんよね。

恐らく豊子と澄子のハワイ旅行は物語では放送されないでしょうね。是非ともスピンオフでやっていただきたいものです。

2017年8月16日(水)第117話

奥茨城での生活に慣れてきた実(沢村一樹)は、茂(古谷一行)から熱心に畑仕事を教わっていた。そんなある日、元巡査の綿引(竜星涼)が訪ねてくる。ずっと持ち歩いていた実の写真を返しに来たのだ。その夜、実は、美代子(木村佳乃)に「私がいなくなってからのことを聞きたい」と頼み、谷田部家に起こったすべてを知る。一方、いつものように仕事を終えたみね子(有村架純)を、由香(島崎遥香)が裏の広場で待っていた。

実が奥茨木村に戻って1ヶ月が過ぎました。実も畑仕事にもなじみはじめていました。昼間は茂に教わりながら農作業に精を出す一方で、夜になると時折りうなされることもあり、それが美代子と茂は心配でした。

そんな中、綿引が谷田部家にやってきました。綿引は、霞が関の工事現場で実と一緒に働いていたという人物から聞かされた話を実に語ってきかせました。そして綿引が美代子やみね子を支えてくれたことを聞かされ、実は綿引に心から礼を述べました。

綿引が帰ったあと、自分がいなかった間に起こったことが気になり始めた実は、美代子に自分がいない二年半に谷田部家で起こったことを尋ねました。
実「あの、私がいなくなってからの事、詳しく教えてくれないかな。父ちゃんや美代子やちよ子や進。そしてみね子に何があったのか、ちゃんと知りたいんです」美代子はお茶を入れて話を始めます。
美代子「始めは実さんに送った手紙が転居先不明で帰って来たんです。稲刈りが終わって実さんが東京さ戻ってすぐ後の事です」そして宿泊所に電話をしても何日も帰ってないと言われ、美代子が東京に実を捜しに行った話。宿泊所に行っても、建設会社に行っても、何日も実の手がかりはつかめなかった事。みね子が東京に行って働きながら実を捜すと言ってくれた事…。
家族の味わった苦労を初めて聞かされた実は、その夜、はじめて涙を流しました。

その頃、東京のすずふり亭では、仕事を終えたみね子が庭で空を見上げながら、「お父ちゃん、みね子は大丈夫だよ」と呟く…

そこに、「星に語りかけちゃったりするの?」と由香が現れます。

視聴後の感想

実が時折りうなされてるとのことでしたが、うなされてる実の手を握って安心させるのはビートルズ来日の時に宗男さんがあかね荘でうなされてた時にみね子が宗男さんの手を握って安心させたことと通じるものがあるように思いました。

今回はほとんど回想シーンでしたね。

最後に、由香が登場しましたが、ついに牧野家問題の核心に触れられるのでしょうか。

2017年8月17日(木)第118話

仕事帰りのみね子(有村架純)を待っていた由香(島崎遥香)は「私のこと忘れてない?」と不満な様子。話があるらしく、みね子を月時計へ連れて行く。そこで島谷(竹内涼真)との話を蒸し返す由香に、腹が立ってくるみね子。一方、嫌なことがあった時子(佐久間由衣)は、帰りがけに会った早苗(シシド・カフカ)を飲みに行こうと誘う。やってきた月時計で、2人はみね子の隣にいるのが“食い逃げ娘”の由香だと気づく。

すずふり亭で、仕事を終えたみね子が庭で空を見上げながら呟いていると、そこに「星に語りかけちゃったりするんだ」と由香が突然現れます。
由香「可愛いなあと思って。私も5.6歳くらいまではやってた気がするし」
みね子「何ですか、それ!」
由香「あのさ、私の事忘れてない?」
みね子「どういう意味ですか?忘れてるって、別に思い出しもしないですけど」
由香「それを忘れてるって言うんだよ。ちょっと行こう。話があるの。お願い、あんたと話がしたいの」
話がしたいと言う由香は、いやがるみね子を半ば強引にバー・月時計まで連れていきます。

由香がみね子を無理にでも呼び出そうとしたのには理由がありました。みね子と島谷の恋のその後のこと。みね子と実の再会、実の記憶喪失のことを由香はヤスハルから聞かされていました。みね子の近況を聞かされた由香は、みね子の事が気になっていたのです。

同じ頃、その日に嫌なことがあった時子はうっぷんを晴らそうと早苗をバー月時計に誘い出していました。時子と早苗はそこで由香とみね子に遭遇。早苗の仕切りによって、時子、みね子、由香の順番でそれぞれ抱えてる問題を話すことになりました。

月時計会議 議題

  1. 時子がぶちまけたらスッキリする問題
  2. みね子の島谷問題
  3. 由香の生き方問題

由香「なんでそんなにいちいちトゲがあるの!」
早苗「私の体はトゲで出来てるの」

先ず、時子から話し始めます。時子はその日の映画の撮影で、背が高いことを理由に出番を外されたことが不満でした。時子の話す番が終わった頃、あかね荘で物音に気付いた愛子が目を覚ましました。愛子が恐る恐る扉に近づいてみると、ガラス戸に人の顔が浮かぶのでした。

視聴後の感想

月時計会議 議題からいくと3.由香の生き方問題に非常に興味がありますね。

一体牧野家の過去には何があったのでしょうか。

確か、由香は一度嫁に行ってたはず。

しかも子供もいたはずです。

由香はヤスハルの事が好きなんでしょうね。でも由香の性格上気づいていないものと思われます。

ヤスハルだけは由香の居場所を知ってますしね。

そういえば、島谷はもう登場しないのでしょうか…

2017年8月18日(金)第119話

バー「月時計」に居合わせたみね子(有村架純)、由香(島崎遥香)、時子(佐久間由衣)、早苗(シシド・カフカ)。4人の会話を早苗が仕切るので、まるで会議のような様相に。みね子と島谷(竹内涼真)が別れた話を蒸し返す由香に、「ケンカを売っているのか」と詰め寄る時子。すると由香は、自分の母とみね子がどこか似ているからだと説明する。そしてみね子は、なぜ島谷との別れを選んだのか、初めてその理由を打ち明ける。

月時計会議の三つの議題のうち「1.時子がぶちまけたらスッキリする問題」が終わりました。一方あかね荘では、夜床についた愛子の部屋のドアをノックして…「あ.た.し~」という声が。

月時計会議の時子の議題が終わり、2.みね子の島谷問題の議題に進んでいます。
由香「そう思わない!私は」
早苗「つまり、こういう事か?由香はもう終わった事を蒸し返したくはない。だがみね子はちょっと我慢し過ぎなのではないか。もう女が縛られて生きる時代ではないのではまいか。もっと自由に幸せを追及すべきなのではないかと」と由香の気持ちを代弁する
由香「はい」
時子「なんで由香さんはそんなにみね子の事が気になるんですか。だって関係ないし、余計なお世話じゃないですか。もしただケンカを売ってるんなら私は許しません。私が闘います。この子は私が守ります」
早苗「なるほど、どうなんだ?由香」
由香「別にケンカしたい訳じゃないし、その通り関係ないけど、この人見てると、何か胸が痛くなるのよ」
時子「どういう意味ですか」
由香「いろいろ辛い事があっても耐えてさ、我慢して、ワガママ言わないで一生懸命働いて、辛い事自分に溜め込んで、健気で、でもニコニコしててさ、自己主張しないっていうか、なんていうか、そういうの嫌なのよ。もう無理だって投げ出してほしいのよ私は。」
早苗「どうして?」
由香「私のお母さん、そういう人だったから。そのまま無理したまま死んじゃったから、死んじゃうから!そういう人は、自由に生きた方がいいんじゃないのって思うんだよ私は」
早苗「それだけではないよな、そこも吐き出しとけ」
由香「いい子ちゃん見てると、イライラするってのもあるけど」
由香は時子に説明しました。自分の母親はしなくてもいい我慢を重ねた末に無理をしすぎて死んでしまった。そんな母親と似た生き方をするみね子を見ると胸が痛くなる。だから、みね子はもっと自由になって欲しいと。

その由香の言葉にみね子は反論しました。

みね子「何か良く分かんない。そういう時代とか、自由にしろとか、分かんないです私。自由って何ですか、みんな好き勝手する事ですか、嫌なことはやんないって事ですか」
由香「違うよ、しなくてもいいガマンもあるって事」
みね子「別にガマンばっかしして生きてる訳じゃねえし私。自由って自分で選ぶって事でしょ。人から見たらそんなんでいいのか楽しくないだろって思われても、本人が選んでんだったらそれが自由でしょ。違いますか。それにいい子ちゃんとかって言うけど、別にそんなことないですよ。言いますけど、島谷さんが私の事好きだって言ってくれて、心のどっかで醜くて汚い自分もいました。そういう気持ちもありました。もし、島谷さんと結婚したりしたら、結婚したりしたらさ、そうしたらさ、そうしたら家の事も楽になったりするのかなって心のどこかで思いましたよ。そういう風に思ってしまう自分が嫌で嫌で吐きそうになぐらい嫌でもう大嫌いで、だから島谷さんが家族を捨てて一緒になりたいって言ってくれた時、ああ、そうしたらそういう私の醜い気持ちもなくなるんだなって、感じなくて済むんだな、好きだけでいられるんだなって嬉しかったんです。それでも選んだんです私はお別れを、自分で選んだんです。別に健気で耐えてる訳じゃないです。自分で決めました。それは自由とは違うんですか?」
自分は我慢をしているわけではない。島谷との別れを選んだのも自分が決めたことだ。自分で決めることを自由と言うのではないか。
泣いている由香を見て驚くみね子
その言葉を聞かされた由香は泣き出してしまいました。
由香「ごめんなさい、嫌な事言わせて、ごめん…」
みね子がうろたえていると
由香「何、そんな意外そうな目で見てんの?私を何だと思ってるの、血も涙もない悪魔かなんかかと思ってる?」
みね子「まあ…少しは…」
時子「出会いが、食い逃げだしね」
由香「また、それ..」
みね子は思い出し笑いをする
みね子「あれですね、由香さん。泣くとすんごい子供みたいな顔なりますね」とクスクス笑う
由香「はあ?ガキに子供みたいとかって言われたくないわ!」
みね子「何ですかそれ!大人だと思いますけど私は。由香さんの方が子供だと思います」
由香「何がよ!どこがよ!」
みね子「いい年して親に反抗してる方が子供だと思います」
由香「ちょっと待って」
早苗「じゃあ、“4.どっちがガキか問題”に移るか」
由香「なんだそれ!!」

気を取り直して3.由香の生き方問題に移ります。
早苗「さてと、由香について話し合うわけだが、そもそもあんたは何をしてるんだ?」
みね子「良く分からないですよね」
時子「結婚してるんですよね?」
由香は結婚してないと言います。
みね子「だって、シェフが“お嫁に行ったんだ”って…」
由香「正しくは、お嫁に行くと言って家を出て行ったという事です」
皆、驚きました。
婚姻に縛られたくない由香は、好きな男のところに行ったが結婚はしていない。
一緒に暮らしてる男は絵描きで、絵はそこそこ売れているという。
由香は花屋でアルバイトをしている。

由香の母が亡くなった時、鈴子と省吾は繰り返し由香に謝罪しました。しかし、まだ子供だった由香はその謝罪を素直に受け止めきれず、鈴子と省吾に対して反抗的な態度をとってしまった。
省吾がみね子に語っていたこと「由香が10歳の時、突然節子(由香の母親)が倒れてな、あっという間に死んでしまった…。由香はそんな俺と鈴子さんが許せなくて、そっから店嫌いになってワガママ放題になった。俺も鈴子さんも、どこかでやっぱり、あの子から母親を奪ったのは自分たちの様な気がしてな…」
由香「へえ~、そんな風に言ってたんだ。な~んか分かんなくなっちゃったんだよ私は、どうしたらいいか、お母さん死んで、鈴子さん私に謝った”自分のせいだ”って。何度も謝った、お父さんもね。子供だからさ”そうだったんだ“って思ったし、酷いとも思った。でもさ、店はやってかなきゃいけないじゃない。そうすると、当たり前だけど、店では明るく元気よくやっていくしかない訳で、それが許せないと思った時もあった。だからわざと嫌な気持ちになるような態度とったりもした、間違ってるな~と思ってはいたけど、止められなかった。私を見て悲しそうな顔するのを見てると、何でも言うこと聞いてくれるのを見てると、何だかイライラして、どんどん嫌な娘、嫌な孫になっていった。でさ…思ったんだよね」

すずふり亭の裏手広場ではまだ、ヤスハルがギターを弾きながら歌を歌っています。

それに気付いた鈴子と省吾がヤスハルに歌を聞かせてくれと言います。

視聴後の感想

録画してたものをヒアリングでセリフを文字に起こしました。

せっかくなので月時計会議の雰囲気をお届けしたいと思ったんです。

月時計会議、白熱しましたね。

何より驚いたのは由香は結婚していなかった事です。

現在で言うところの同棲ということでしょうか。

子供はいないということでしたね。

みね子も島谷と結婚したら裕福になれると思っていたんですね。普通はそういう欲も持ちますね。

みね子は決して島谷がお金持ちのお坊ちゃまだから好きになったんじゃないと解っていますから。

実際問題、愛や好きだからというだけで乗り越えられないことも沢山あります。

ヤスハルの歌は、演じている古舘佑太郎は一応歌手なので上手いのは当たり前ですね。

2017年8月19日(土)第120話

みね子(有村架純)たちが語り合う“月時計会議”も大詰め。最後は「由香(島崎遥香)の生き方」を問うことに。なぜ鈴子(宮本信子)と省吾(佐々木蔵之介)に反抗するようになったのか、由香は本音をさらけ出す。一方、あかね荘では富(白石加代子)が、漫画家の2人を何日も見かけていないと心配していた。「死んでいるかもしれないので一緒に来て」と頼まれた愛子(和久井映見)は、漫画家の部屋をのぞいてみるが…。

月時計会議も、1.時子がぶちまけたらスッキリする問題、2.みね子の島谷問題と語られついに3.由香の生き方問題となり由香が自分の事を話す番になりました。

鈴子と省吾に反抗し、家を飛び出すに至った理由を由香はついに語り始めました。由香は鈴子と省吾が本当は好きでした。しかし、由香の母の死後、由香を気遣う鈴子と省吾が由香には心の負担でしかありませんでした。だから、困った娘のフリをして家を出ていったのです。
由香「でさ…思ったんだよね。一緒にいない方がいいのかな私たちはって思ったんだ、そりゃあ自分で自分を抑えられないっていうか変われない自分がいけないのかもしれないけど、なんか一緒にいて辛いしねお互い、悲しいことあってもさ、その事ばっかり考えてなんて生きていけない。忘れる事は出来なくても、考えない様にしないと生きてなんかいけないと思うんだ。でも、私の存在が、鈴子さんとお父さんを楽にしないんだ。思い出させてしまうし、後ろめたいっていうか、毎日楽しく生きていちゃいけないんだって思わせてしまうんだよね。私がそうさせないような明るい良い子だったら大丈夫だったのかもしれないけど、上手く出来ないし、そうしようと思っても何か嫌な感じになっちゃうし、それはそれで辛いし、お父さんの事も鈴子さんの事も好きだしさ、本当は」

すずふり亭の裏手広場では、ヤスハルがギターを弾きながら歌を歌っています。

鈴子と省吾は歌を聞いています。

由香「だからさ、困った娘って感じ。これねお芝居なの、演技なの、分かる。本当はね素直で良い子なの、分かるかな」
時子「一応女優の勉強をしてる者として言わせていただきますとですね、とても素晴らしい演技だと思います。完璧です。勉強になります。はい」

一同拍手喝采

由香「感じ悪~」
早苗「じゃ、この瞬間から戻ってみたらどうだ」
時子「はい、じゃあ行きますよ…用意、ハイ!」
ニヤッと笑う由香
みね子「カワイイ」
由香「もう、ヤダー無理、もう戻れない」
みね子「面倒くさい人ですね…でも、なんとな~く私分かります。何が分かるのかって言われたら分かんないですけど、由香さんの気持ち分かります、分かる気がします」
由香「ありがとう」
みね子「ただ、面倒くせえなっとは思いますけど」
由香「すんません…」
早苗「じゃということで、そもそも由香はどんなヤツなんだ問題はなんとなく解決したのかな」
仕送りしてる身として、みね子がお金を貰うのは良くないと言います。時子と早苗も実家に仕送りしてると言います。
早苗「んで、どうするのこれから、由香。ずっとこのままいくのか?」
由香「いや、そういう訳じゃないけどさ、ボタンをさ掛け違えちゃったんだよ最初に、だから噛み合わない。ズレたまま来ちゃったんだからさ、今更元には戻れないし。離れてた方が上手くいくってことだってあるんだよ」
早苗「ふ~ん…だったらボタンを全部外して掛け直したら良いんじゃないのか」
由香「は…私が?」
みね子「嫌なんですか?自分からは。そういうところが由香さんは子供だと思うんです私は。親から何かをしてもらう事を期待してる。それは子供の証拠です。自分から親の事を考えて動く、親を許す、それが大人だと私は思います」
時子「あんた、そんな事考えてたの?」
みね子「考えてた、お父ちゃんがいなくなってから、見っかるまでずっと。お父ちゃんが家族を捨てたのだとしたら自分はどうするか、そん時お父ちゃんを許せるのか、お互い一人の人間として考えたら、まあ色んなことを嫌になって投げ出してしまう気持ちは分からなくもないし、だから許そうて、そう思った、そう思った時、子供じゃなくなったんだなって、そう思ったんだよね」
早苗「なるほど…」
みね子「あっ!そもそも由香さんていくつなんですか?」
由香「昭和21年生まれだけど」
みね子「一緒じゃないですか!何だ」
由香「何だって何よ」
みね子・時子「じゃ、“さん”無しでいいね。由香だ、由香」
由香「おかしい、ヤダ」

月時計会議終了です。

一方、真夜中のあかね荘では騒動が起こり始めていました。富が愛子に頼みたい事があると尋ねてきました。ここ3日ほど漫画家志望の啓輔と祐二の姿を見ない。部屋で死んでいるのかもしれない。一人で見に行くのは怖いので愛子も一緒に確認して欲しいと頼みに来ました。

富と愛子は合鍵を使って啓輔と祐二の部屋の扉を開けると部屋には二人はいませんでした…。しかし、啓輔と祐二の描いた漫画に驚いた富が悲鳴をあげました。富の悲鳴に合わせて愛子も悲鳴をあげます。その悲鳴を聞きつけたみね子、時子、早苗の三人は二階の啓輔と祐二の部屋に駆け込みます。
誰もいない部屋を見渡していると…
富「うわ~!」と叫びます。その叫び声で
愛子「キャーッ!」
そこへ月時計から帰ってきたみね子、時子、早苗の三人も叫び声を聞いて二階へ
みね子「どうしました?」
愛子「だって富ちゃんがいきなり叫ぶから…」
富「だって、恐ろしいのよ、この絵が」と壁に貼ってある絵を指します。
みね子「あ”ーっ!」
よく見ると…
愛子「たぶん、この絵、富ちゃん」
早苗「なんで、ここにいるんですか?漫画家たちは?」

視聴後の感想

由香の本当は良い子説は果たして本当なんでしょうか?

若干信じられないんですよね~

でも、物語も終盤に差し掛かっているのに流石に本当なんでしょう。

突如、いなくなった微妙な存在の漫画家の二人は一体どこに行ったんでしょうか。

きっと笑いか呆れるかどちらかの結末であることはまちがいないでしょう。

それにしても、啓輔か祐二が描いたと思われる富の絵は記憶に間違いないなら漫画太郎の描く絵だったような。

今週は、月時計会議の内容が重要だと思い、セリフをヒアリングして書き起こしてしまった為にかなり長くなってしまいました。

当、ブログに訪問してくださっている方は第20週「さて、問題です」のあらすじを知りたくて訪問していただいていると思うので、

ちゃんとあらすじの内容を解るようにという思いで記してきました。

月時計会議いかがでしたか?

  1. 時子がぶちまけたらスッキリする問題
  2. みね子の島谷問題
  3. 由香の生き方問題

管理人はとても良い週だったと思います。演じてる方々には長台詞も多く大変だったと思います。

ひよっこも残り少なくなってきました。

あと6週ほどで終わりますね。

以上を持ちましてひよっこ第20週「さて、問題です」のあらすじ振り返りは終わりになります。

ひよっこ第21週のあらすじネタバレをざっくりと

2017年8月21日(月)第121話

富(白石加代子)と愛子(和久井映見)の悲鳴を聞き、漫画家の部屋に駆けつけたみね子(有村架純)たち。そこに啓輔(岡山天音)と祐二(浅香航大)の姿はなく、富が仰天したのは別のあるものだった。何日も帰っていない2人を「夜逃げしたのでは?」と心配する一同。みね子も早苗(シシド・カフカ)も、自分たちの接し方がひどかったかなと反省する。時子(佐久間由衣)は夢を追う者として、彼らの気持ちが理解できて切なくなる。

2017年8月22日(火)第122話

漫画家の部屋で、自分がモデルになった漫画を見つけたみね子(有村架純)。時子(佐久間由衣)や愛子(和久井映見)に、教えてくれなかったことへ不満を漏らす。そんなとき、何も知らない啓輔(岡山天音)と祐二(浅香航大)が、のんきにあかね荘へ帰ってくる。偶然会ったヤスハル(古舘佑太郎)のギターに合わせて歌っていると、歌声に気づいた女性たちが広場に下りてくる。みね子は、漫画のことを問いただすが…。

2017年8月23日(水)第123話

自分がモデルになった漫画のことを知ったみね子(有村架純)。祐二(浅香航大)と啓輔(岡山天音)から「面白いけれど主人公が地味だ」と編集者に言われたと聞き、落ち込んでしまう。見かねた秀俊(磯村勇斗)は、みね子の働きぶりが好きだと懸命に励ます。そして鈴子(宮本信子)に休みをもらうと、ある決意を持ってどこかへ出かけていく。一方、谷田部家では「みね子を仕送りから解放しよう」と緊急会議が開かれていた。

2017年8月24日(木)第124話

テレビ局へ出前に来たみね子(有村架純)と秀俊(磯村勇斗)は、収録の出番を待つ世津子(菅野美穂)を見かける。実(沢村一樹)を連れ出してから一度も会っていなかった世津子が、みね子は気になってしまう。奥茨城では、実が宗男(峯田和伸)と滋子(山崎静代)に、これからの谷田部家の生計について相談していた。みね子に頼らずに暮らしていくにはどうすればよいか、茂(古谷一行)と美代子(木村佳乃)とみんなで考える。

2017年8月25日(金)第125話

日本中でミニスカートブームが巻き起こるなか、いろんなところで新しい風が吹く。愛子(和久井映見)がこっそりスカートの丈をつめてみたり、米屋のさおり(伊藤沙莉)がミニスカ姿で三男(泉澤祐希)にある告白をしたり…。一方、出前先のテレビ局で世津子(菅野美穂)を見かけたみね子(有村架純)。声をかけずに帰ろうとするが、一緒に来た秀俊(磯村勇斗)から「自分の気持ちを大切に」と言われ、一歩を踏み出すことに。

2017年8月26日(土)第126話

出かける支度をした時子(佐久間由衣)は、みね子(有村架純)にこれから行くアルバイトについて話す。場所が日本橋なので、三男(泉澤祐希)の様子ものぞいてくるという。米屋では、さおり(伊藤沙莉)が三男に「謝らなきゃいけないことがある」と、ある告白を始める。初めは一方的に思いをぶつけていたが、気づけば三男の片思いの話に。時子への切ない気持ちを三男が語っているところに、ちょうど時子がやってくる。

次週は今週とはまた違って賑やかになりそうですね。

タイトル「ミニスカートの風が吹く」を象徴する様に出演する女性陣のミニスカート姿を見れそうですね。

気になるのは愛子さんが自分の腰に当ててた超ミニスカートです。実際にアレを履くのかも見どころではないでしょうか?

何か余りにもミニ加減にやりすぎ感を感じるのは自分だけでしょうか?

どうやら来週は秀俊が多く登場するみたいですよ。世津子さんも出てきますね。

ひよっこ第21週「ミニスカートの風が吹く」予告映像

今週もお疲れ様でした。どうぞ良い週末をお過ごし下さい。

朝ドラひよっこのネタバレあらすじと感想!時子はツイッギーそっくりコンテストに出れる?

2017.08.26

 

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