朝ドラひよっこのネタバレあらすじと感想!頼られる存在のみね子




どーもどーもどーも!KO-CHAN(@NetaboxBear)です。

朝の連続テレビ小説ひよっこ

第18週 2017年8月7日(月)~8月12日(土)「ただいま。おかえり。」

今週も終わりました。

ひよっこ第19週「ただいま。おかえり。」の振り返り始めます。

ひよっこ第19週あらすじ振り返り

朝ドラひよっこのネタバレあらすじと感想!次週は実の記憶が戻るの?

2017.08.05

2017年8月7日(月)第109話

あかね荘でみね子(有村架純)と実(沢村一樹)の2人暮らしが始まる。富(白石加代子)に頼まれたペンキ塗りや修理をして過ごす実。そんな父を見守るみね子のもとに、世津子(菅野美穂)から手紙が届く。一方、美代子は君子(羽田美智子)ときよ(柴田理恵)を呼んで“奥茨城母の会”を緊急開催する。東京での出来事を聞いてあぜんとする君子ときよ。世津子の印象を遠慮がちに尋ねると、美代子は複雑な気持ちを打ち明ける。

あかね荘の一室でみね子と実の二人暮らしが始まった頃、奥茨木母の会が緊急招集され、会長のきよと副会長の君子が美代子の家に遊びに来ました。美代子が実との再会の報告をする為の招集でした。実と再会したものの実は記憶を失っていること、ちよ子と進にはそのことを伝えてあることをきよと君子に言いました。

実と再会出来た喜びを君子ときよに話して聞かせる美代子でしたが、美代子は不安もありました。

きよ「あの、美代子。聞きにくい事聞くけどいいか?あのよ、その、川本世津子、やっぱりキレイなのけ?」
美代子はガックリと肩を落としながら「あのね、キレイだった…。」
君子ときよ「あれま~やっぱりな~」
美代子「そりゃそうだよ、有名な女優さんだよ。よりによってどうしてそんな人と私対決しなきゃなんねえの、私。嫌になっちゃう」
君子「でも、ほら、感じは?嫌な気取った感じとか?」
美代子「いや、それがねえのよ。そうだったらいがったと思うんだけどさ。丁寧だし、品がいいし、偉そうな感じとか全然ないし。もう参ったよ」
君子ときよ「そうか、それはきついな」
美代子「家とかもね、いかにもお金持ちというか成金みたいな感じだったら、こんな所に暮らしていても幸せじゃねえよみたいに思えるかもしれないけど、これがまた素敵なんだよ。スリッパが、スリッパだよ。分かる?スリッパ」
君子ときよ「スリッパ~!」
君子「でも、もう関係ないんでしょ?」
美代子「うん。あれは信用出来るな。殻然としてたからね。勿論許せない気持ちもあるけど、まあ、ウソはついてないな。それは分かった。で、問題はこれからだよ」「だから要するに、実さんからしたら何も覚えてねえ訳だから、初対面みたいなもんだ。しかも川本世津子と比べられるんだよ。私は」「問題はさらにここから」
美代子は東京で美代子・みね子・実とそばを食べた時に、実が冗談を言ってくれた実の事を改めて好きだと思ったそうで、もう一度自分の事好きになって欲しいと思った。

一方、みね子の元に世津子から手紙が届いていました。手紙には実の記憶障害という病気について書いてありました。世津子は、実と出会った直後に実の症状の事を知り合いの大学病院の医師に相談していたのです。

一生思い出せない記憶もあるかもしれない。そう記されたその手紙を読んだみね子は、実は一人で赤坂警察署に捜索願を取り消しに行きました。みね子は綿引さんに手紙を出しました。すぐに返事はきました。

すずふり亭の庭では柏木堂の一郎とヤスハルが柏餅を持ってやってきます。

みね子たちはみんなで柏餅を食べながらお茶をします。

藤の花が咲く季節を迎えました。みね子は故郷の田植えを思い出し、実は田植えに感心を持ち始める。

気になったのは、世津子からの手紙がひらがなばかりだったこと…参照

これは今後の展開の伏線なのかもしれません。

まだまだ目が離せませんよ。

2017年8月8日(火) 第110話

実(沢村一樹)と暮らし始めたみね子(有村架純)は、“記憶をなくす前の父”がどんな人だったのか、ゆっくり時間をかけて伝える。話を聞いて「奥茨城に帰ってみようかな」と言う実。ちょうど田植えの季節というのもあって、みね子は一緒に帰ることを決意する。人手不足のなか店を休むのは申し訳ないと思っていると、鈴子(宮本信子)や省吾(佐々木蔵之介)は「大切な仲間のためだから」と快く送り出してくれる。

みね子と実の二人暮らしが始まって一週間が経った昭和42年(1967年)5月。すずふり亭の庭では近所の人たちが集まってお茶をしています。みね子は5月の奥茨木村での田植えの様子を話しています。

もっと自分の事を知りたいという実にみね子は実が家族の為に働いていてくれてたことや三人の子供のために東京で買ってきてくれた靴の話などを話しました。みね子は自分が話せるのは父親としての谷田部実だけだと言い、生まれてから大人になるまではじいちゃんや、弟の宗男さんにしか分からないと言います。

すると実が奥茨木に帰ってみると言い出しました。実の気持ちの変化に喜ぶみね子でしたが、休みを取りたいと言い出せずにいました。すずふり亭は高子が辞めてから人手不足が続いていたため、仕事を休める状況はなかったのです。

すずふり亭で、みね子は休みたいという事を鈴子に言い出せずにいましたが、鈴子にバレてしまいます。
省吾も「みね子、お前がいなくなったらみんな大変な思いをする。だけど大切な仲間だからそれは頑張れる、だから大丈夫だ」元治と秀俊も快く送り出してくれました。

みね子は実と共に奥茨木に行く決意をしました。

いよいよ実が奥茨木に帰る時がきたんですね。

次回からは奥茨木編が始まるのでしょう。

高子や宗男さんと総動員しそうですね。

2017年8月9日(水)第111話

奥茨城に帰ってきた実(沢村一樹)とみね子(有村架純)。次郎(松尾諭)のバスを降りると、かつて一緒に歩いた道をたどりながら谷田部家へ向かう。畑仕事をしていた美代子(木村佳乃)は実に駆け寄り、茂(古谷一行)もあたたかく迎え入れる。ちよ子(宮原和)と進(高橋來)も、はじめは戸惑うが実との再会がうれしくて仕方がない。久しぶりにそろった家族の前で、実は「ここでもう一度生き直したい」と自分の決意を伝える。

鈴子や省吾に背中を押され、実を連れて奥茨木村に帰る事になったみね子。実に2年8ヶ月ぶりに故郷に戻った実は、奥茨木村に向かうバスの中で車掌の次郎と再会。
次郎「みね子と実にバスに乗ってもらえて嬉しいよ。車掌の仕事も終わりだ。バスに車掌は必要ねえんだと。ワンマンカーになるんだと。」
実は昔、自分がバスに乗る時はどこに座っていたのか尋ねると、次郎と喋る為に一番前に座っていたと教えられ、実は過去を取り戻したい一心でその座席に座りました。

みね子と実を乗せたバスが奥茨木村のバス停に到着。バス停から谷田部家までの徒歩で一時間ほどいの道のりを実ると話しながら歩きました。
みね子は昔を思い出しながら歩きました。二人が谷田部家に到着すると美代子と茂は畑仕事をしているところでした。

実「帰って来ました」美代子は何度も頷きながら「お帰りなさい」と言い実のかばんを持って家に入っていきました。

実「お父さん、美代子、みね子、ちよ子、進。ご心配をお掛けしてすいませんでした。申し訳ないです。それから、自分の家族の事が分からなくて、何て言っていいのか、ホントにごめんなさい。記憶が戻るかどうかもわからないし、自分がどうなのかもサッパリわかんね。でもここで取り戻してもういっぺんやり直してえ、そう思って帰ってきました。どうかよろしくお願いします」

実の話が終わるのを待ちわびてた進が実に抱きつきました。

実がみね子とバスに乗ってた時の実は必死に過去を取り戻したい一心でしたね。見ている側でも充分伝わりました。

明日は、更に記憶を呼び戻す出会いがあるかもしれませんね。宗男おじさんの登場を望みます。

2017年8月10日(木)第112話

谷田部家に帰ってきたみね子(有村架純)は、美代子(木村佳乃)に実(沢村一樹)の東京での様子を伝え、安心させる。実のために、好きだった料理を用意する美代子。そして久しぶりに家族全員で食卓を囲む。茂(古谷一行)は明日の田植えのことを「百姓にとって大事な日」だと実に語りかける。翌朝、みね子たちはおにぎりをこしらえ、支度を終えた実とみんなで田んぼへ。いよいよ谷田部家の田植えが始まる。

夜ごはんの準備をしながら
みね子「ごめんね、突然。急に決まっちゃったものだから。お父ちゃんが言ったんだよ、帰りたいって」
美代子「そうけ。ごめんね、みね子にお父ちゃんの事無理やり頼んじゃって」と、実をみね子に託したことを詫びる美代子にみね子が答えました。実との東京での二人暮らしは楽しかったと。実は他の人になったわけじゃない。お父ちゃんはお父ちゃんのままだと美代子に告げました。

ちよ子が台所に来て手伝います。
みね子「あんた、手際よくなったね」と感心する。
美代子「毎日手伝ってくれるからね」
進は実と遊んでいる
実は浴衣を着て
実「これ、ピッタリだよ。ありがとう」
ちよ子「当たり前だよ。それ父ちゃんのだもん」

そして夕食の時間。二年半ぶりの、家族団欒の豊かな時間でした。その日、美代子は実に喜んでもらいたい一心で、かつて実が大好物だったきんぴらごぼうを食べて感動しました。自分の手作りの料理を実が美味しそうに食べる姿を見て、美代子は胸がいっぱいになりました。

ちよ子と進に挟まれて実も一緒に眠りについた夜遅く。みね子は、高校三年生の時の稲刈りに日の前の晩のことを思い出していました。実は茂に初めて大人扱いをされて感じた誇らしい気持ちをみね子は思い返します。

翌朝、雨が降りしきる中、田植えに出る為、雨がっぱを着て準備をしています。
実「あの、父ちゃん、実って良い名前ですね好きです」と茂に言いました。
実は道具をリヤカーに乗せて田んぼに出ていきます。
美代子とみね子もお茶やおにぎりを持って田んぼに出ていきます。

今回も宗男おじさんは登場しませんでしたね。

美代子のきんぴらごぼうが好物だったんですね。

田植えの当日が雨なのが何かを暗示してるような気がしてなりません。

明日こそは宗男おじさんが登場するでしょう。

2017年8月11日(金)第113話

田植えの日。みね子(有村架純)や茂(古谷一行)らが準備をしていると、宗男(峯田和伸)がやってくる。実(沢村一樹)の姿を見て駆け寄ろうとする宗男に、ちよ子(宮原和)と進(高橋來)は「記憶がない」と念を押す。弟の自分を覚えていなくても再会を喜ぶ宗男。そこに、君子(羽田美智子)と正二(遠山俊也)、きよ(柴田理恵)、征雄(朝倉伸二)も手伝いにやって来る。そして、集まった全員でにぎやかに田植えが始まる。

いよいよ田植えを始める谷田部家。そこへ宗男さバイクに乗ってやってきました。
宗男「宗男さんが来たぞ~!」と叫びながら走って来ました。
宗男は実を見つけて「お!どうした?けえって来たのか?」ちよ子と進が宗男の側に駆け寄り
ちよ子「お父ちゃんは帰って来たけど、まだお父ちゃんには戻ってないんだ。だから無理に思い出さそぅとかしないでよ」と説明した。
宗男「あ、うん。分かりました。すいません」宗男は実に静かに近づき「弟の宗男だ。全然似てなかっぺ。改めてよろしく」と自己紹介して握手をし、実を抱きしめました。

程なくして、正二と征男が引くリアカーに君子ときよが乗って谷田部家の田植えの手伝いにやって来ました。時子ときよは実が居ることに驚き、実が家族のもとに戻ってきたことを心から喜びます。
きよ「そうか、まだ思い出さないのか。じゃ、私が初恋の相手だってことも覚えてないのか?」
征男「お前、悪い冗談はやめろ!」
きよ「いいんだよ、辛い事や悲しい事、みんな笑っちまえばいいんだよ。なあ、君子、美代子」と冗談で笑わせました。
君子「私だって嫁に来てから今までの事、全部忘れちまいたいよ」
正二「え~っ!?」
みね子は実に「奥茨木の女は強いね」と言いました。

きよ「何だかみね子、都会暮らしで細っコクなって田植え出来るのか」とからかいます。
みね子「残念ながら出来るよ。奥茨木の女だからね」

記憶がないことも笑い飛ばしてしまう奥茨木の女性の明るさ。実の中に眠っていた農作業の記憶。
宗男「こうやって筋に添って3本ずつ植えるんだ」と実にやり方を教えると、実も自分でも驚くくらい上手に植えてみせました。
実「いや…思い出したわけじゃないんだけど…なんで出来るんだっぺ?」
茂「体が覚えてるんだっぺ」
みね子は実の記憶はきっと戻ると希望を見出していました。田植えを終えた家族に、みね子は楽しかった稲刈りの日を思い出しながらお疲れ様でしたと頭を下げるのでした。

みね子が言った言葉「残念ながら出来るよ。奥茨木の女だからね」はこの後に実に起こる出来事の伏線でしたね。

実も奥茨木の男だから体が覚えていたんですね。

思えば東京で世津子の影響で標準語だった実の言葉も次第に訛り始め、今やすっかり茨木弁に戻っています。これは谷田部家にとっても明るい兆

しと言っても良いでしょう。記憶を失ったことさえも笑い飛ばせる茨木の女たちも今後の希望。

2017年8月12日(土)第114話

田植えが終わった翌日。家族で朝食をとりながら、みね子(有村架純)は今日帰ることを告げる。心細そうな美代子(木村佳乃)を励ますと、実(沢村一樹)にあいさつして出発する。東京へ帰る前に角谷家へ嫁いだ高子(佐藤仁美)に会ってきたみね子。休みをくれた鈴子(宮本信子)や省吾(佐々木蔵之介)らすずふり亭のみんなに感謝し、帰郷した実の様子や、奥茨城での高子の暮らしぶりを伝える。

雨の中での田植えが終わった翌朝。
鶏が産んだ卵5つで厚焼き玉子を作ったとみね子が朝ごはんに出しました。ちよ子と進むは大喜びします。食事をしながら実が
実「お父ちゃん、後で畑の事を教えてもらってもいいかな」と茂に頼む。
みね子が東京に帰るとなると不安になる美代子を励ましました。
みね子「大丈夫だよ、お母ちゃん。お父ちゃんはこれからまたどんどんお母ちゃんの事好きになっていくんだよ。私はそう思う。ガンバっぺ、お母ちゃん」
みね子はすずふり亭の皆が待つ東京へと戻って行きました。

一方、すずふり亭は相変わらず客足が途絶えることなく繁盛していました。目の回るような忙しさで疲れ切っているすずふり亭の面々は、みね子が見せに戻ることを待ちわびていました。
省吾「疲れたな…」秀俊「はい」元治「人手の足りない時に限って忙しくなりますよね」鈴子「商売っていうのはそういうもんよ」元治「何でですか」省吾「楽はさせてもらえないって事だな。さてと、そろそろ準備に取り掛かるか」鈴子が立ち上がると腰を痛めてしまう…鈴子「大丈夫、仕事になればシャンとするの」元治「あ~」そこヘタイミング良くみね子が帰ってきました。

わずか4人で店の切り盛りしていた鈴子や省吾たちは、みね子の帰りを心から喜びました。一方のみね子も、自分を必要としてくれる人がいることに心から満足しながら仕事を再開。奥茨木に嫁いだ高子に会ってきたことをみね子は皆に伝えます。みね子「そう言えば、高子さんに会って来たんです。田舎の規則正い生活で、スマートになってました…と、皆に言うようにと言われました」みんな大笑いします。鈴子「あ!腰痛いの治っちゃった」

みね子が店に戻った翌日は日曜日、すずふり亭の定休日です。
時子「赤坂の日曜日は静かだね」
みね子「そうだね」
時子「ひょっとしてさ、みね子、東京にもう帰って来ないんじゃないかと思って。だってさ…」
みね子「んな訳ねえよ。今は、この部屋が私の家だもん」
時子「そっか、お帰り」
みね子「ただいま」
みね子が東京に帰って来ないかもしれないという時子の不安をみね子は否定しました。みね子の言葉に偽りはありませんでした。みね子は、東京に自分の居場所があることを感じ始めていたのです。

その頃、世津子はマンション前のベンチに座って、考え事をしています。

最終日で高子ちゃんが登場しましたね。ほんの一瞬だったのが悔やまます。

鈴子や省吾、秀俊、元治のみね子の有り難みが見に染みて感じたようですね。

第19週は時折り、実の記憶は戻っているんじゃないかというシーンが多く描かれました。

第19週はほとんどが奥茨城編。

すずふり亭の方は、みね子がいない間にホールを助けてくれる人が来るのかと思っていたら、誰も助けにこなくていつものメンバーで切り盛りしてたという…

以上を持ちましてひよっこ第19週「ただいま。おかえり。」あらすじの振り返りは終わりです。

ひよっこは予定では9月30日までですからまだまだ40話もあります。まだまだ波乱万丈が描かれるはずです。

ひよっこ第20週のあらすじネタバレをざっくりと

2017年8月14日(月)第115話

みね子(有村架純)の乙女寮時代の仲間・豊子(藤野涼子)の呼びかけで、乙女たちがあかね荘に集まることに。愛子(和久井映見)や時子(佐久間由衣)とごちそうを作り、「騒がしくなるので」と、富(白石加代子)や早苗(シシド・カフカ)におすそ分けをするみね子たち。そこへ幸子(小島藤子)と澄子(松本穂香)、豊子が訪ねてくる。妙に明るい豊子を澄子が不思議がるが、豊子は「そのうちわかる」と教えてくれない

2017年8月15日(火)第116話

みね子(有村架純)らが暮らすあかね荘に集まった乙女たち。豊子(藤野涼子)は愛子(和久井映見)に突然「テレビを借りてもいいですか」と尋ねる。テレビをつけると、クイズ番組に豊子が出場していて、みね子たちは驚く。秋田にいる優子(八木優希)も画面を見守るなか、豊子は順調に勝ち進んでいく。一方、早苗(シシド・カフカ)は乙女たちの黄色い声が気になり、何が起こっているのか、部屋へ探りに行こうとする。

2017年8月16日(水)第117話

奥茨城での生活に慣れてきた実(沢村一樹)は、茂(古谷一行)から熱心に畑仕事を教わっていた。そんなある日、元巡査の綿引(竜星涼)が訪ねてくる。ずっと持ち歩いていた実の写真を返しに来たのだ。その夜、実は、美代子(木村佳乃)に「私がいなくなってからのことを聞きたい」と頼み、谷田部家に起こったすべてを知る。一方、いつものように仕事を終えたみね子(有村架純)を、由香(島崎遥香)が裏の広場で待っていた。

2017年8月17日(木)第118話

仕事帰りのみね子(有村架純)を待っていた由香(島崎遥香)は「私のこと忘れてない?」と不満な様子。話があるらしく、みね子を月時計へ連れて行く。そこで島谷(竹内涼真)との話を蒸し返す由香に、腹が立ってくるみね子。一方、嫌なことがあった時子(佐久間由衣)は、帰りがけに会った早苗(シシド・カフカ)を飲みに行こうと誘う。やってきた月時計で、2人はみね子の隣にいるのが“食い逃げ娘”の由香だと気づく。

2017年8月18日(金)第119話

バー「月時計」に居合わせたみね子(有村架純)、由香(島崎遥香)、時子(佐久間由衣)、早苗(シシド・カフカ)。4人の会話を早苗が仕切るので、まるで会議のような様相に。みね子と島谷(竹内涼真)が別れた話を蒸し返す由香に、「ケンカを売っているのか」と詰め寄る時子。すると由香は、自分の母とみね子がどこか似ているからだと説明する。そしてみね子は、なぜ島谷との別れを選んだのか、初めてその理由を打ち明ける。

2017年8月19日(土)第120話

みね子(有村架純)たちが語り合う“月時計会議”も大詰め。最後は「由香(島崎遥香)の生き方」を問うことに。なぜ鈴子(宮本信子)と省吾(佐々木蔵之介)に反抗するようになったのか、由香は本音をさらけ出す。一方、あかね荘では富(白石加代子)が、漫画家の2人を何日も見かけていないと心配していた。「死んでいるかもしれないので一緒に来て」と頼まれた愛子(和久井映見)は、漫画家の部屋をのぞいてみるが…。

次週第20週はあかね荘に久しぶり乙女たちが集合するようですね。

豊子がクイズ番組に出場する番組を皆で観て盛り上がります。

後日「話がある」という由香(島崎遥香さん)に誘われ、バー「月時計」にやってきたみね子(有村さん)。時子(佐久間由衣さん)や早苗(シシド・カフカさん)も加わり、それぞれ悩みを……。

豊子の呼びかけで、あかね荘に集まることになった乙女寮の仲間たち。部屋でテレビをつけると、豊子がクイズ番組に出場していて、みね子たちは驚く。秋田にいる優子(八木優希さん)も画面を見守る中、豊子は順調に勝ち進んでいくが……。

数日後、いつものように仕事を終えたみね子を、由香はバー「月時計」へと連れて行く。時子と早苗も合流し、気がつけば、それぞれが抱える問題をみんなで考え始める。

来週は女性が多く登場するみたいですね。

乙女寮ロスだった方々には神週となるでしょう。

ひよっこ第20週「さて、問題です」予告動画

予告を見ると男性も少しは出てくるようですね。なんと綿引さんも出ますよ。

今週もお疲れ様でした。どうぞ良い週末をお過ごし下さい。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の情報が、少しでもお役に立てれば幸いです。

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