朝ドラひよっこのネタバレあらすじと感想!次週は実の記憶が戻るの?




どーもどーもどーも!KO-CHAN(@NetaboxBear)です。

朝の連続テレビ小説ひよっこ

第18週 2017年7月31日(月)~8月5日(土)「大丈夫、きっと」

今週も終わりました。

今週は、本妻と愛人みたいな感じだったんではないでしょうか。

ひよっこ第18週「大丈夫、きっと」の振り返り始めます。

ひよっこ第18週あらすじ振り返り

朝ドラひよっこのネタバレあらすじと感想!18週は美代子が上京する

2017.07.29

2017年7月31日(月)第103話

ひよっこ第18週「大丈夫、きっと」あらすじ

実(沢村一樹)に関する新たな事実を知ったみね子(有村架純)は、大きな衝撃を受けて外に飛び出すが、混乱のあまり大雨のなかに立ちつくす。そこにそっと傘を差しだしてくれる人物が…。みね子はその人に自分の悲しみとつらい気持ちをぶつける。

やっと再会できた父・実は過去の記憶を全て失っていました。自分が誰なのかも、目の前のみね子が自分の娘であることを理解出来ません。激しくショックを受けたみね子が泣きながらマンションを飛び出すと外はみね子の心情を表すかの様な大雨。

大雨の中で呆然と立ちすくむみね子に傘を差し出したのは実でした。みね子は改めて実に尋ねました。本当に自分の娘であることがわからないのかと。みね子が誰なのかをわびました。

実は二年前の出来事をみね子に語り始めました。自分が誰なのか解らなくなり街をさまよい歩き回ったこと。そのうち自分でも気づかぬまま世津子のマンションの前にベンチに座っていたこと。そして世津子に助けられたということを。

世津子は実を保護して、病院と警察に行こうと言ったが、実は記憶が無いため自分が人を殺めたかもしれないから恐くて断ったということも話しました。

みね子は綿引に聞かされていた実の身に起こったことを実に放して聞かせました。家族の為に稼いだお金を奪われた事を初めて知った実は、自分の過去、自分の家族の事をみね子に尋ねました。

外のみね子と実の様子を眺める世津子は悲しそうな表情を浮かべるのでした。

世津子の表情を見ると実に完全に情が移っている表情でした。

2017年8月1日(火) 第104話

みね子(有村架純)の帰りを、鈴子(宮本信子)と愛子(和久井映見)、時子(佐久間由衣)が待っていた。その顔を見て思わず泣き出してしまうみね子。実(沢村一樹)についての新たな事実を聞いた鈴子は、「お母さんには手紙で知らせなさい」と助言する。みね子は気持ちを落ち着かせてから、美代子(木村佳乃)に手紙を書き始める。

あかね荘では鈴子、愛子、時子が外でみね子を心配していました。そこへみね子があかね荘に戻ってきます。心配してくれてた3人を見てまた泣きじゃくります。ひとしきり泣いて落ち着きを取り戻しました。美代子に早く実が見つかったことを知らせようとするみね子に対して、鈴子と愛子は気持ちを落ち着かせてから手紙を書いて伝えなさいと勧めました。

夜に、あかね荘の住人にみね子は全てを打ち明けます。

翌朝、あかね荘の住人たちがみね子を励ましました。富はみね子の口に甘納豆を食べさせ癒やし、早苗はみね子をぎゅっと抱きしめ励ましました。啓輔よ祐二も神妙な面持ちでみね子を見送る。

赤坂商店街の人達もそれぞれみね子を案じ励ましました。福翆楼の夫婦・五郎と安江は「おーい、みね子。いつもは三目だけど、これは本当に五目!美味いぞ、食べな。」とみね子の為に五目チャーハンを差し入れた。柏木堂の一郎とヤスハルは、スペシャルあんみつを差し入れた。省吾もサンドウイッチをみね子の為に差し入れた。

一方奥茨城村の美代子のもとに、実の消息を知らせるみね子からの手紙が届きました。実が生きていたこと、さらに実は記憶を失っていることを知らさられた美代子はちよこと進には知られないようにします。美代子は実を保護した人物の世津子の存在が気になるのだった…

意外に奥茨城村の美代子にみね子の手紙が届くのが早かったですね。

自分が考えるのは実の妻である美代子にはたとえ実を保護した人物であっても女性ということは気になるでしょう。しかし、美代子はそのことを表に出せない、出したくないんでしょうね。

2017年8月2日(水)第105話

みね子(有村架純)からの手紙を読んだ美代子(木村佳乃)は不安でたまらなくなるが、ちよ子(宮原和)や進(高橋來)になんとか動揺を悟られないように努める。夜、茂(古谷一行)にも手紙を見せると、東京へ行く決意を話す美代子。みね子は、美代子との待ち合わせ場所に向かう前に、愛子(和久井映見)から声をかけられる。

みね子からの手紙を受け取った美代子はちよこと進が寝てから茂に手紙を見せ、ある決意を茂に告げました。東京の世津子のもとにいる実に会いにいく決意をしました。

美代子はすずふり亭に電話をし、東京まで実に会いに行くと伝えました。美代子が世津子の元にいる実に会いに行く旨を早速、世津子に連絡します。世津子も美代子と実を引き合わせることを承諾しました。

そして美代子が上京する日。美代子は実が失踪した時に上京したことを思い出していました。一方、美代子を迎えに行くみね子に愛子が告げます。みね子は良く言えば全ての人の気持ちを察する事ができる。悪く言えばどっちの事も考えてどっちつかずになってしまうところがある。今日だけはお母さんだけを考えてあげてとアドバイスしました。

上野駅でみね子と待ち合わせした美代子は、世津子のマンションに向かう間、緊張のあまりずっと無言でした。そしてマンションの前に着きました。「着物にすればいがったかな…」と美代子。玄関を開けると世津子が深くお辞儀をし挨拶をします。

実は美代子は世津子のことを昔から知っているのではという見方もあるみたいですね。自分とは違った見方もあるんだなと思いましたが、そういった展開もありそうです。

2017年8月3日(木)第106話

上京してきた美代子(木村佳乃)と一緒に、実(沢村一樹)の手がかりとなる場所を訪ねるみね子(有村架純)。
こんな大事なときなのに服のほころびが気になってしまう美代子の気持ちが、みね子には痛いほど分かって悲しくなる。
その帰り道、あまりのつらさに美代子は無言になってしまう。

みね子と美代子は実が居る世津子のマンションに着き実と再会を果たしました。しかし、実は美代子が誰なのかわかりません。美代子はショックのあまり言葉を失いました。直ぐに気を取り直し実を保護してくれた世津子に礼をしました。

美代子「今日は夫を引き取りに参りました。」「でも、どうしても私には分かりません。なぜ2年以上もそのまま、もしあなたが病院や警察に届け出てくれてたら、夫は私たち家族の元へ戻って来たのではないでしょうか!」と家族がどんな気持ちで2年半もの間暮らしてきたのか想像できなかったのかと責めました。

警察への届け出を拒んだのは自分だと実が言いかけた時、世津子が実の言葉を遮りました。世津子は自分がおかしてしまった罪を美代子に心底詫ました。実と別れたくなかった理由を切実に訴えました。

世津子「出ていって欲しくなかったんです。いけない、間違っていると思っていながら、いつかはそうしなければいけないと思いながら、そのままにしてしまいました。本当に申し訳ありません。お詫びのしようもありません。楽しかったです。一緒にいるのが。確かにこの人は谷田部実さんと言う人なのかもしれません。でもここに来た時は名前の無い人でした。雨の日に出会ったので、アメオさんと呼んでいました。初めて早く家に帰りたいと思いました。生きて来て初めて、そんな時間でした。でもやはり許される訳などなく、偶然みね子さんと出会ったのもそういうことだと思います。今日まで本当に申し訳ありませんでした。」と涙ながらに訴えました。

美代子はそのまま実を連れて帰ることにしました。世津子も実にもう二度と会うことは無いと実を突き放した。世津子の部屋を発つ美代子、みね子、実。久しぶりに揃った家族は終始無言のまま世津子のマンションを離れていきました。

みね子の表情はみね子の悪い部分が出てた様な気がしました。美代子と世津子と両方の気持ちを考えていた様に思います。

しかし、いつものみね子なら「ほら、世津子さんにもなにか事情があって…」とか「お父ちゃんの気持ちも聞いた方が…」と言ってたはずです。

実は自分も両方の気持ちを考えてしまっていたんですよね…世津子の実と暮らしていた2年半の気持ちと2年半もの間消息を心配していた妻・美代子の心情。

2017年8月4日(金)第107話

美代子(木村佳乃)は、奥茨城に帰る前に、みね子(有村架純)らとそば屋に入って食事することに。
つらくて複雑な気持ちは一旦忘れたかのように、「何を注文しようか」とメニューを選びながら話す。
しかし、本当に知りたいことはまだあって…。

世津子の部屋を出た後、終始無言のみね子、美代子、実の三人でしたが、最初に口を開いたのは美代子でした。
美代子「お腹空いたね。なんか食べよう。そうしよう。」

みね子、美代子、実の三人はそば屋に入りました。
美代子「何にする?お母ちゃんはね、きつねそばにしようかな。お母ちゃん若い頃きつねに似てるってからかわれた事があるの。」
みね子「えっ!?誰に?」美代子は無言で実の方を見ました。
美代子「みね子はたぬき?」
みね子「え?何でよ。」
美代子「だって昔から言われていたじゃない。三男君とかに、大子山のたぬきみたいだって。」
みね子「もう、だからって何でたぬきそばにしなきゃいけねえの?」
実「あ、おかめそばって言うのもありますけど…」
美代子と美代子「えっ!?」
実「あ、すいません」
美代子とみね子は大笑いした。
美代子「みね子、どうする?おかめ、たぬき?どっち?」
みね子「もう、何でどっちかなのよ。たぬき…いや、きつね。」
美代子「実さんは?」
実「あ、同じきつねそばで」
みね子「なんか、お父ちゃんに似てるのない?何だ?らくだ?」
美代子「らくだ?らくだなんてないよ。あっても食べたくないし」
みね子「じゃ、なんだろう…ウマ?」
実「じゃ、ウマいきつねそばを3つ」
という冗談を混じえながらやっと注文しました。

美代子は食事の席で決断をします。田舎者の自分と都会の女・世津子と比べられるのが嫌だったのです。実を突然、世津子の部屋から引き取ってきたもののまだ、混乱している実の気持ちを尊重し、実が故郷の家に帰りたい気持ちになるまでは東京のみね子に託すことにしました。
実が自分の意志で奥茨木村に帰りたいと思うようになることを願いつつ美代子は奥茨木村に帰っていきました。

美代子は世津子にライバル心を抱いていたんですね。前日の自分の服のほころびを気にしていたのもそういう心情の表れからでしたのでしょう。

2017年8月5日(土)第108話

美代子(木村佳乃)は奥茨城に帰っていき、みね子(有村架純)はすずふり亭に戻った。心配してくれた鈴子(宮本信子)と省吾(佐々木蔵之介)に今日の出来事を報告するみね子。あかね荘に帰ると、富(白石加代子)をはじめ、みんながみね子を待っていた。
引用:Yahooテレビ

美代子は実を東京のみね子に託し奥茨木村に帰りました。みね子は実と一緒にあかね荘に向かう前にすずふり亭に向かいました。実はすずふり亭を見て、前に来たことがあると言います。みね子は記憶が戻ったのかと思いましたが、実は思い出したのでは無く少し前に来たと言います。
前にみね子と実がすれ違ったあの時のことです。

みね子の事を案じて待っていた鈴子と省吾は、みね子に連れられてやってきた実を心から喜びました。省吾は実に「また会えて嬉しいです」と言いますが、実には当然、初めて会う人です。省吾は「大丈夫です。私が覚えています」と言い二人は握手をします。

鈴子と省吾に挨拶を終えたみね子は、実をあかね荘へ案内しました。あかね荘では先ず時子が待っていました。時子は実に同じ奥茨木でみね子の親友、母同士も親友だと挨拶しました。あかね荘では愛子の発案によって実の歓迎会が開かれました。

歓迎会のお品書きは卵焼き(2皿)・ピーマンの肉詰め ・おにぎり ・タコさんウインナー ・ポテトサラダ

あかね荘の住人にも歓迎され、みね子と実のあかね荘での新しい生活が始まりました。実との再会を喜ぶみね子は思いました。記憶喪失になっていても実は優しいままのお父ちゃんだった。いつかきっと昔のような幸せを取り戻せる。きっと大丈夫と。

 

美代子があっさり東京から奥茨木に帰ってしまったのはまだまだ心のどこかで世津子と実のことで不信感もあるのだろうと思います。

今後、美代子の本当に思っていることも描かれることになりますかね。次週は、早速実が奥茨木に行くみたいなのでまた奥茨木編といったところになりますかね。となると宗男さんも絡んでくるのかな。

以上を持ちましてひよっこ第18週「大丈夫、きっと」あらすじ振り返りは終わりです。

全156回の予定なのでまだまだ楽しめますね。

ひよっこ第19週のあらすじネタバレをざっくりと

2017年8月7日(月)第109話

あかね荘でみね子(有村架純)と実(沢村一樹)の2人暮らしが始まる。富(白石加代子)に頼まれたペンキ塗りや修理をして過ごす実。そんな父を見守るみね子のもとに、世津子(菅野美穂)から手紙が届く。一方、美代子は君子(羽田美智子)ときよ(柴田理恵)を呼んで“奥茨城母の会”を緊急開催する。東京での出来事を聞いてあぜんとする君子ときよ。世津子の印象を遠慮がちに尋ねると、美代子は複雑な気持ちを打ち明ける。

2017年8月8日(火) 第110話

実(沢村一樹)と暮らし始めたみね子(有村架純)は、“記憶をなくす前の父”がどんな人だったのか、ゆっくり時間をかけて伝える。話を聞いて「奥茨城に帰ってみようかな」と言う実。ちょうど田植えの季節というのもあって、みね子は一緒に帰ることを決意する。人手不足のなか店を休むのは申し訳ないと思っていると、鈴子(宮本信子)や省吾(佐々木蔵之介)は「大切な仲間のためだから」と快く送り出してくれる。

2017年8月9日(水)第111話

奥茨城に帰ってきた実(沢村一樹)とみね子(有村架純)。次郎(松尾諭)のバスを降りると、かつて一緒に歩いた道をたどりながら谷田部家へ向かう。畑仕事をしていた美代子(木村佳乃)は実に駆け寄り、茂(古谷一行)もあたたかく迎え入れる。ちよ子(宮原和)と進(高橋來)も、はじめは戸惑うが実との再会がうれしくて仕方がない。久しぶりにそろった家族の前で、実は「ここでもう一度生き直したい」と自分の決意を伝える。

2017年8月10日(木)第112話

谷田部家に帰ってきたみね子(有村架純)は、美代子(木村佳乃)に実(沢村一樹)の東京での様子を伝え、安心させる。実のために、好きだった料理を用意する美代子。そして久しぶりに家族全員で食卓を囲む。茂(古谷一行)は明日の田植えのことを「百姓にとって大事な日」だと実に語りかける。翌朝、みね子たちはおにぎりをこしらえ、支度を終えた実とみんなで田んぼへ。いよいよ谷田部家の田植えが始まる。

2017年8月11日(金)第113話

田植えの日。みね子(有村架純)や茂(古谷一行)らが準備をしていると、宗男(峯田和伸)がやってくる。実(沢村一樹)の姿を見て駆け寄ろうとする宗男に、ちよ子(宮原和)と進(高橋來)は「記憶がない」と念を押す。弟の自分を覚えていなくても再会を喜ぶ宗男。そこに、君子(羽田美智子)と正二(遠山俊也)、きよ(柴田理恵)、征雄(朝倉伸二)も手伝いにやって来る。そして、集まった全員でにぎやかに田植えが始まる。

2017年8月12日(土)第114話

田植えが終わった翌日。家族で朝食をとりながら、みね子(有村架純)は今日帰ることを告げる。心細そうな美代子(木村佳乃)を励ますと、実(沢村一樹)にあいさつして出発する。東京へ帰る前に角谷家へ嫁いだ高子(佐藤仁美)に会ってきたみね子。休みをくれた鈴子(宮本信子)や省吾(佐々木蔵之介)らすずふり亭のみんなに感謝し、帰郷した実の様子や、奥茨城での高子の暮らしぶりを伝える。

来週のひよっこ第19週は 実とみね子が奥茨城村に帰郷して、助川家&角谷家+宗男さんの手伝いで行われる 谷田部家の田植えがメインの話になるようです。

予告を見ると実の声?で「ここでもう一度、生き直したい」という声があったので実の記憶に刺激のある出来事が起こると推測出来ます。

奥茨木村はある意味刺激両方になるようなことばかりですもんね。宗男さん、時子の母・君子、三男の母・きよ。もしかすると三男の兄・太郎のもとへ嫁いだ高子も登場すればもうそれは賑やかな週になること間違いないです。

今週は意外にしんみりとした回だけでしたね。

ひよっこ第19週「ただいま。おかえり。」予告動画

予告を観ると田植えでみね子も奥茨木に向かうんですね。

今週もお疲れ様でした。どうぞ良い週末をお過ごし下さい。

 

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