ドラマ過保護のカホコのあらすじネタバレ!カホコの衣装はどこで買える?




どーもどーもどーも!KO-CHAN(@NetaboxBear)です。

 

自分は母子家庭で育ってきました。

昨夜から始まった高畑充希さん主演「過保護のカホコ

待望の夏ドラマ観てみました。

正直過保護をテーマに描いたドラマが視聴者にウケルか不安なところもありました。

Twitterを見たらトレンド入りするほどの反響でしたね。

竹内涼真ファンが歓喜 カホコに共感する人がいたり。

個人的には時任三郎のキャラが面白いと思いました。

過保護のカホコ」は継続視聴決定です。

今回の記事では、ドラマ過保護のカホコのあらすじネタバレ!カホコの衣装はどこで買える?について書いていきます。

「過保護のカホコ」1話のあらすじネタバレ

夏ドラマ過保護のカホコのキャストとあらすじは? 相手役の竹内涼真は恋仲になる?

2017.07.11

1話のキャスト

根本加穂子:高畑充希

根本泉:黒木瞳
根本正高:時任三郎

麦野初:竹内涼真

並木初代:三田佳子
並木福士:西岡徳馬

並木環:中島ひろ子
並木衛:佐藤二朗
並木節:西尾まり
並木厚司:夙川アトム
並木糸:久保田紗友

根本多枝:梅沢昌代
根本正興:平泉成
根本教子:濱田マリ

1話あらすじ

保険会社に勤める根本ねもと正高まさたか(時任三郎)の目下の悩みは、大学卒業を控えて就職試験に落ち続けている一人娘・カホコ(高畑充希)の将来のこと。両親から溺愛され、超過保護環境で育てられたカホコは、未だに母・いずみ(黒木瞳)の助け無しには朝起きることもその日着る服を選ぶこともできない奇跡の箱入り娘。娘以外のことに関心を持たない妻とカホコの異常な依存関係に危機感を感じつつも、プリンセスのように笑いかけてくるカホコを甘やかすことをやめられない正高は、自分も子離れできずにいた。

 

根本正高(時任三郎)が帰宅すると、妻の根本泉(黒木瞳)と娘の根本加穂子(高畑充希)が就職面接の練習の真っ最中。大学4年生のカホコはこれまでに20社以上落ち続けている。

やがて、面接の練習が終わり、「ママ、今日はカホコのビデオ何にする?」とカホコ。根本家では毎晩、カホコの幼少期のビデオ鑑賞が日課になっている。カホコの幼稚園のお遊戯会や小学校のサッカー大会のビデオを観ながら、正高が買ってきたドーナツを頬張る泉とカホコ。

正高はそんな娘の姿を観ながら昔を思い出して自分だけでも厳しくしないとと決心するも…
「パパ、大好きだよ?」
可愛いカホコを前にするとその決意も崩れてしまう正高だった。

翌朝、根本家の朝はカホコの洋服選びから始まる。カホコの洋服を決めるのはいつも母の泉。
泉が車でカホコを駅まで送って行く為、カホコは駅まで歩いたことがない。
ちちの正高はタイミングが合った時しか自分も送ってもらえない…正高は疎外感を感じている。

やがて駅に到着する。

野菜から食べるのよ?消化にいいから。あと20回は噛んでね」泉からお弁当を手渡され、車を降りるカホコと正高。
やっとカホコと二人きりになった正高はカホコに何か困った事はないかと尋ねる。
あ!」チャージが切れそうなことに気づいたカホコに、正高は5000円を渡そうとするが、カホコの可愛さに1万円を手渡す。

 ある日、同じ大学に通う画家志望の麦野むぎのはじめ(竹内涼真)から「お前みたいな過保護がいるから日本が駄目になる」と批判されたカホコは、初めて自分に向けられた棘のある言葉に驚き、意味がわからないままショックを受ける。

学生課にて。エントリーシートのみで20社以上落ち続けているのはカホコだけだと、カホコは学生課の職員に言われてしまう。そこに学生の中で唯一進路希望を出していないということで呼び出された麦野初(武内涼真)が現れた。初は画家を目指していると言うが、職員は絵だけで食べていけるほど世の中は甘くないと諭す。初は絵の具のチューブを落とし去っていく。カホコは拾って渡そうとするが、職員に呼ばれてしまう。

食堂にて、初を見つけ、絵の具のチューブを返すことが出来たカホコ。カホコの弁当を見て初は「大学4年にもなって弁当作ってもらってんの?」と驚きの表情を浮かべる初。ママから迎えの時間を聞くメールが入る。「そんなんで大丈夫か?」「でもママが…」「さっきから主語、ママばかりじゃねえか!」考えたカホコは「パパが1万円チャージしてくれた♪」初は呆れ、カホコのように過保護に育てられた人間が日本をダメにすると諭すが、カホコには初の話の半分も意味が理解できないのだった。

正高が帰宅すると、カホコは初から言われた言葉に落ち込んでいる。泉は過保護の何が悪いんだと気にもしていない。
今日、大学で言われたことだけどさ…」とカホコに一言釘を刺そうとする正高だったが、カホコの可愛い笑顔に「あんまし気にしなくて良いんじゃないかな」としか言えなかった。

そんな中、泉の実家で親戚一同が会するカホコの誕生会が開かれる。自分たちの教育方針を疑わず、カホコに甘やかしの愛情だけを注いできたぬるい大人たちが集まる中、カホコの従姉妹で高校生のイト(久保田紗友)だけは類まれなチェロの才能に恵まれ、プロのチェリストになる夢に邁進していた。自分には自慢できるものがないカホコは、そんなイトをどこか羨ましく、泉は面白くなく思う。さらに、正高のコネで入社できると思っていた会社からも不採用を言い渡されてしまったカホコは、泉から就職せずに花嫁修業をすればいいと言われ、あっさり就活をやめてしまう。

カホコ達が揃って、泉の実家を訪れた。今日はカホコの誕生日会の日。次女の並木環(中島ひろ子)一家や、三女の富田節(西尾まり)一家とお祝いするのが恒例となっている。

祖父母の並木初代(三田佳子)と並木福士(西岡徳馬)らをはじめとする親族から、次々と祝福されFENDIやTIFFANYのプレゼントを受け取るカホコ。カホコは親族一同にも愛され、ここでも過保護に育てられてきた…。

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三女の娘 富田糸(久保田紗友)が遅れてやってきた。糸からのプレゼントはチェロの生演奏。その演奏は素人が聞いても、素晴らしい素質に満ち溢れていた。演奏を聴くカホコは才能あふれる従兄弟と自分の違いを感じたのか、複雑な表情。

糸の芸大の合格は間違いなく、プロも夢じゃないと嬉しそうに話す節に、糸の話題で不機嫌になった泉は、現実は甘くないと釘をさす。

カホコの内定が決まっていないことを心配する初代。思ってるより、大人だから大丈夫と泉が言う側で、カホコはソースを口の周りにつけながら庭でバーベキューを頬張っていた。

注文していたピザが届きます。持ってきたのは初。宅配のアルバイトをしているらしい。

カホコの両親に挨拶をする初。
もしかして、お母様?お若いからお姉さんかと…」お世辞のうまい初にすっかり気を良くした泉だったが、正高は嘘くささを感じていた。家を出た初は「何だ!?この家族…」と毒づいた。

翌日、泉に釘を刺された正高は取引先の会社にカホコの就職先をお願いしに行ったのだった。

大学にて。初と会ったカホコ。父のコネで内定が決まりそうだというカホコに、初は尋ねる。「そもそも、お前は何の為に働くんだ?」カホコは答えることが出来ない。

 作中に出てくる赤い風景は、カホコの母・泉の縄張りみたいな国境線であり、国境線を一歩出ると性格も一変する(大人しくなる)

その日の夕方は正高の実家でカホコの誕生日会が開かれる。正高の実家を訪れたカホコ一家。実家には両親の根本正興(平泉成)・根本多枝(梅沢昌代)と正高の出戻りの妹・根本教子(濱田マリ)が暮らしている。泉の実家とは違い、正高の実家は庶民的な暮らし。

やがて、多枝が正高に相談を始める。引っ越しをしたいが、教子が一緒に暮らせるほど広いところには引っ越せないため、教子に自立するよう諭して欲しいのだと言う。

食事が始まり、正高が教子に切り出す。「仕事もしてないみたいだし、いつまで世話になるんだ?」「お兄ちゃんに言われなくても、私だって考えてる!」教子は現在空いている下の階のテナントで、高齢者相手のパソコン教室を開くと言う。しかし、教子は今まで口だけで実行に移したことはない。結局、教子に押し切られる多枝、何も言えない正興。(これは我が家の未来図なのか?だったら、なんとかせねば…)正高は危機感を感じる。

帰宅した正高に、取引先の会社からカホコを雇うことが出来ないとの連絡が入る。「これは就職するなってことじゃない?」と泉。どうせ30歳までに結婚するのだから、このままアルバイトしながら花嫁修業をすればいいと言い出す。

次のページの後編に続きます。

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