夏ドラマコード・ブルー3のキャストとあらすじネタバレを調査!過去の視聴率も




どーもどーもどーも!KO-CHAN(@NetaboxBear)です。

視聴率低迷を続けていたフジテレビの月

夏期に満を持して放送するのが、人気シリーズの医療ドラマが帰ってきました。

2008年に木曜劇場枠で放送されたドラマ『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~』。
2010年にはシーズン2が放送され、緊急救命センターで活躍する主人公たちの成長を描いてきました。
シーズン2では放送枠が月9に移動となりましたが、これは前代未聞の出来事だったみたいです。

そんな名ドラマ「コード・ブルー」が再び月9枠で放送されることになりました。

「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 3rd SEASON」です。

実に7年振りの復活で、キャストは続投されるもようです。

今回の記事では注目のドラマ『コード・ブルー』シーズン3のキャストとあらすじネタバレや前作のあらすじを振り返ります。

夏ドラマ月9コード・ブルー3の基本情報

脚本:安達奈緒子(大切なことはすべて君が教えてくれた・リッチマン、プアウーマン・失恋ショコラティエ)

音楽:佐藤直紀

主題歌:オープニング佐藤直紀「Code Blue」(インストゥルメンタル)
    エンディングMr.Children「HANABI」(TOY’S FACTORY)

プロデューサー:増本淳

協力プロデューサー:中野利幸

演出:西浦正記(FCC)・葉山浩樹・田中亮

放送時間:月曜日21:00~21:54(54分)

放送期間:2017717日~

コード・ブルー3のあらすじ

10年以上のキャリアを持った彼らは仕事もプライベートも自分の人生と向き合い始める年代に達しそれぞれの道を歩みだしていた。藍沢耕作(山下智久)は翔陽大学附属北部病院の救命救急センターを離れ、脳外科医として研鑽をつみさらなる高みをめざし日々オペを行っている。
白石恵(新垣結衣)は人手不足の翔北救命救急センターで今やフライトドクターのスタッフリーダーとして奮闘していた。
かつてはともにフライトドクターを目指していた緋山美帆子(戸田恵梨香) は、翔北病院を離れ周産期医療センターで産婦人科医としての道を歩んでいた。
冴島はるか(比嘉愛未)は、今もフライトナースとしての道を究め続けエースとして活躍中。
藤川一男(浅利陽介)も白石と共に翔北救命救急センターを支える整形外科専門の救命医となっていた。
彼らの成長を語る上で橘啓輔(椎名桔平)の名を挙げないわけにはいかない。そんな橘は救命医として活躍を続けているが現在、息子についてある厳しい局面に立たされていた。橘が葛藤する理由とは…。

救命センターで切磋琢磨していた人が一人前となり、新たなフェローを加え物語は第三シーズンへ

コード・ブルー3のキャスト

藍沢耕作(あいざわ・こうさく)演:山下智久

藍沢耕作(演:山下智久)

 

 

 

 

 

 

 

 

本作の主人公。国公立の上越大学医学部卒。長岡救命センターで2年間勤務したのちフライトドクターを目指すため翔北救命にやってきた。若くして経験を多く積み、自分の腕を磨くことに貪欲な野心家。目標は「ミッションをこなし、名医になること」。

山下智久…1985年生まれ。千葉県出身。A型。2017年春ドラマ「ボク、運命の人です。」に出演。

白石恵(しらいし・めぐみ)演:新垣結衣

白石恵(演・新垣結衣)

 

 

 

 

 

 

 

 

本作のヒロイン。生真面目で丁寧だが、やや積極性に欠けるフェロードクター。温和で医療の知識に富むが、同時に内向的で自己主張が苦手な側面がある。「ドクターヘリの技術を故郷に持ち帰る」為に明邦医科大学病院より翔北救命にやって来た。

新垣結衣…1988611日生まれ、沖縄県出身。2016年、TBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(通称:逃げ恥)で、星野源らとともにみせた“恋ダンス”が大きな話題をよんだ。

緋山美帆子(ひやま・みほこ)演:戸田恵梨香

緋山美帆子(演・戸田恵梨香)

 

 

 

 

 

 

 

私立医大を卒業後、聖秀大学附属病院での2年間のスーパーローテート研修を経て翔北へやってきた。
勝気でプライドが高いが、熱心で暖かい心を持つフェロードクター。人一倍競争心が強く、藍沢や白石に激しい対抗心を燃やしたり、逆に自分以下とみなした藤川には見下したような発言をする、やや傲慢なところもあるが、根は世話焼きで心優しいため、本当に嫌われることはない。

戸田恵梨香…1988817日生まれ、兵庫県出身。AB型。2006年、映画『デスノート』で映画初出演。翌年、フジテレビ系ドラマ『LIAR GAME』で主演を務める。2017年春ドラマ「リバース」に出演。

冴島はるか(さえじま・はるか)演:比嘉愛未

 

 

 

 

 

 

 

救命センターの看護師、フライトナース。最年少のフライトナースで、看護師として抜群の技術と並みの医師以上の知識を持ち合わせる。

比嘉愛未…1986614日生まれ。沖縄県出身。B型。デビュー当時はモデルとして活動していたが、女優に転身。約2000人の中から『どんど晴れ』ヒロインに選ばれ、一気に知名度が上がった。テレビドラマなどで活躍中の若手女優の1人。

藤川一男(ふじかわ・かずお)演:浅利陽介

藤川一男(演・浅利陽介)

 

 

 

 

 

 

 

信州記念病院よりやってきたフェロードクター。お調子者で明るい反面、臆病な癖にかなり見栄っ張りな性格。スキルは他のフェローに比べ見劣りするためヘリの出動も遅く、黒田から転院を薦められるほどであった(1stシーズンにて除細動器で患者に電流を流す際、ベッドからずり落ちた患者の手に反射的に触れてしまい感電するという初歩的なミスを犯している)。

浅利陽介…1987814日 生まれ。東京都出身。O型。1999年、連続テレビ小説「あすか」でヒロインの相手(速田俊作=ハカセ)役の少年時代を、2000年には『永遠の仔』ではメインの登場人物であるジラフの少年時代を演じるなど、子供の頃からドラマなどで活躍。2016年NHK 大河ドラマ『真田丸』に小早川秀秋役で出演。

橘啓輔(たちばな・けいすけ)演:椎名桔平

橘啓輔(演・椎名桔平)

 

 

 

 

 

 

 

翔陽大本院より新しく翔北救命センターに赴任してきた医師。優秀で、容赦なく痛いところをつく一面も持つ。「回復の可能性の低い患者は見捨てる」や「外科医をするなら割り切ることが必要だ」等といった冷たい態度もあれば、失敗して落ち込んでいるフェローを励ます部分もある。

椎名桔平…1964714日、三重県出身。B型。妻は女優の山本未來(デザイナーである山本寛斎の娘)。2017年冬ドラマ『嫌われる勇気』に出演。

名取颯馬(なとり・そうま)演:有岡大貴

名取颯馬(演・有岡大貴)

 

 

 

 

 

 

 

名医として名高い名取総合病院の院長兼経営者の一人息子。医師としての技術は持っているにも関わらず、なぜか医療にかける情熱が感じられない。

有岡大貴…1991415日生まれ、千葉県出身。A型。アイドルグループ・Hey!Say!JUMPのメンバーで、Hey!Say!BESTに属する。日本テレビ系ドラマ『スクラップ・ティーチャー~教師再生~』、同局系ドラマ『金田一少年の事件簿』シリーズなどに出演。日本テレビ系情報バラエティー『ヒルナンデス!』のレギュラーとしても活躍。

灰谷俊平(はいたに・しゅんぺい)演:成田凌

灰谷俊平(演・成田凌)

 

 

 

 

 

 

 

まじめで心優しいが、スキル的に劣っていることをコンプレックスに思っている。

成田凌…19931122日生まれ。埼玉県出身。O型。2013年より雑誌「MEN`sNon-No」の専属モデルとなる。ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」や「人は見た目が100パーセント」に出演。

横峯あかり(よこみね・あかり)演:新木優子

横峯あかり(新木優子)

 

 

 

 

 

 

 

積極的で物おじしない行動力がある。幼い頃に観た医療ドラマに憧れ医師を目指した。

新木優子…19931215日生まれ、東京都出身。2014年、ファッション雑誌「non-no」(集英社)の専属モデルとなる。日本テレビ系ドラマ「家売るオンナ」、フジテレビ系ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」に出演。

雪村双葉(ゆきむら・ふたば)演:馬場ふみか

雪村双葉(演・馬場ふみか)

 

 

 

 

 

 

 

プライドが高く向上心も強い。日も早く周りから認められようと気負うばかりについ実力以上の物言いをしてしまうことも。

馬場ふみか…1995621日生まれ、新潟県出身。AB型。中学2年生でフリーペーパー『新潟美少女図鑑』のモデルとして活動をスタート。2014年、映画『パズル』で女優デビュー。2015年、テレビ朝日系特撮『仮面ライダードライブ』に出演。

新海広紀(しんかい・ひろき)演:安藤政信

新海広紀(演・安藤政信)

 

 

 

 

 

 

 

藍沢耕作にとって初のライバルとして達はだかる。脳外科医としての腕が確かなだけでなく、人心掌握術にもたけている脳外科のエース。

安藤政信…1975519日生まれ、神奈川県出身。O型。1996年、映画『キッズ・リータン』で主演を務めデビュー。デビュー作ながら高い演技力が評価され、多数の映画賞を受賞し話題となった。

コード・ブルー3の見どころ

「コード・ブルー」はドクターヘリに乗り込むフライトドクターを目指す若者たちの姿を初めて取り上げ、その真摯に命と向き合う姿が大きな反響を呼びました。ドラマ『コード・ブルー』が誕生したのは「救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法」(ドクターヘリ特別措置法)が公布された2007年の翌年。まだドクターヘリの認知度が世間一般に高くない中、配備を促進することを目的とした同法公布後に『コード・ブルー』が放送されたことは意義深い内容でした。
1stシーズンからのファンには待望のコード・ブルー 3rdシーズンになりますね。医療ドラマ好きにも勿論納得の作品になりそうです。
低迷を続けていた月9の起爆剤になるかも見どころの一つになると思います。

前作のあらすじは?

まず、「コード・ブルー(Code Blue)」とは、容態が急変し、緊急での蘇生が必要な患者が発生したという意味の医師、看護師の中で使われる隠語です。

「コード・ブルー1」は、フライトドクターを目指し全国から翔陽大学附属北部病院救命救急センターに集った藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)といった医師たちが、出会うところから始まりました。さらにドクターヘリで既にフライトナースとして信頼を得ていた冴島はるか(比嘉愛未)とも、時にぶつかり、時に助け合いながら生死を左右する難問に日々向き合いながら次第に成長していく姿が描かれました。
最終話「生と死」ではトンネル多重衝突事故の大惨事の中、人命救助に必死に向き合う5人の姿が描かれました。
2009年の新春スペシャルではトンネル事故後、謹慎していた5人が勤務に復帰した日に発生した列車脱線事故でのドラマが描かれました。

2010年の「コード・ブルーセカンドシーズン」は、フライトドクターの研修修了認定まであとわずかとなった彼ら4人のフェローの姿を中心に描かれました。クライマックスでは飛行機墜落によるドクターヘリの要請が入ります。一回り成長した彼らが惨状を前に瞬間、瞬間に決断を迫られる中、命を守ることを第一に一人一人と向き合う姿が描かれました。全作を通じ、緻密な取材に基づくリアルな医療現場を描くと同時に、一人一人の個性を丹念に描き出す人間ドラマが大きな感動を呼びました。

過去の視聴率は?

  • コード・ブルー 平均視聴率15.9
  • コード・ブルー2 平均視聴率16.6
  • コード・ブルー3 平均視聴率◯◯

近年二桁の視聴率を記録出来ない月

  • 20174月期の貴族探偵8.6
  • 20171月期の突然ですが、明日結婚します6.6
  • 201610月期のカインとアベル8.2
  • 20167月期の好きな人がいること8.9
  • 20164月期のラブソング8.4
  • 20161月期のいつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう9.7
  • 20144月期の極悪がんぼの9.9

自分が観ていたのは「極悪がんぼ」「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」でしたね。

結果的に低視聴率の月は初回だけ観て観るのを止めたというわけです。

と言えば過去には「東京ラブストーリー」「101回目のプロポーズ」では30%超えを記録していてフジテレビの天下でした。

今作の「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 3rd SEASON」は久しぶりに二桁は記録すると思います。

自分も久しぶりに月9を観ます。

コード・ブルー公式サイト

公式サイトでも推奨されてる見逃し配信は以下から

まずは無料でお試し!「FOD(フジテレビオンデマンド)」

 

 

 

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