最近の自動運転システムについて考えてみた!




やっちゃえ日産のキャッチコピーで知られる日産自動車(以後日産)が、
自動運転技術「プロパイロット」を搭載した新型セレナを発表しました!
記事:プロパイロット搭載セレナ

自動運転技術事態は既に国内外でも導入されてますが、まだまだ問題は多いと思うんですけどね・・・
先日もテスラで自動運転中に死亡事故が起こったばかりだというのに。
テスラってまだまだ知名度こそ低いですが、車好きの筆者も最近知った感じです。
その間際にこの死亡事故ですよ!?参考:テスラ社「モデルS]自動運転中死亡事故

自動運転中に死亡事故起こしてしまったのはテスラ社の「モデルS」という車でした!

テスラ社の「モデルS」とはどのような車なんでしょう?

テスラ社は2003年に創業された自動車業界では比較的新しい会社です。
ガソリンエンジンに真っ向勝負していく姿勢でガソリン車を超えてやるという目標を持って設立されたのが「テスラモーターズ」です。電気自動車がガソリン車を超えられることを証明したい!
100%電気自動車のテスラの車はなにもかもハイテクなんです!
テスラ車「モデルS]公式サイト

◆先ずはドアノブがありません!
動画→ドアノブが無い?!

◆加速が桁違い過ぎる!
動画→未体験の加速?!

◆インパネのタッチスクリーンで殆どの機能を制御
動画→17インチタッチスクリーン

◆カッコイイスーパーチャージャー(急速充電器)世界最速と言われている
動画→世界最速の充電?!

◆もしもの時の装備
動画→どこでも充電出来るオプション

動画→パンク修理キット

ドアノブが無いのは空気抵抗低減の為とのことですよ。

加速が凄いということで想像や動画を見る限りのイメージとしてはジェットコースターの
ロケットスタートみたいな感じなんでしょう。
この加速感についてはモーターが前後に一基づつ装備されてることだからなんでしょう。
興味ある方は公式サイトへどうぞ!

 

 

 

 

 

 

さて自動運転中に事故起こしてしまったとのことですが、事故の経緯はこうです。 アメリカでテスラ モデルSを自動運転中に側方から進入してきた大型トレーラーに追突して運転者が死亡したというもの。 この事故により自動運転に問題が無かったか?と疑問視された。

テスラ社は自動運転システムは充分なテストを重ねており死亡事故は初めてと説明して調査に乗り出した。

この事故は、自動運転モードで走行中、大型トレーラーがモデルSの前方を横切る形で起きた。同社によると、太陽光が強かったために、ドライバーも自動運転機能も白い色のトレーラーを認識できず、ブレーキが作動しないまま、トレーラーの下に潜り込む形で衝突したという。 参考:テスラ、自動運転中の死亡事故に声明「完璧ではなく注意が必要」

 

国土交通省がこの様な見解を発表しています。
報道発表資料:現在実用化されている「自動運転」機能は、完全な自動運転ではありません!!

 

現在テスラ社の自動運転システム(オートパイロット)はレベル2だといいます。

レベル2とはどれくらいのものなんでしょう?

自動運転の進化は「レベル2」の段階である!

自動運転の進化の過程は、大きく分けて4段階になっている。

レベル1・・・緊急自動ブレーキ(AEB) (Automatic Emergency Brakingの略)
       アダプティブ・クルーズコントロール(ACC)
       (先行車両との車間距離を一定に保ちながら走るシステム)
                    車線維持システム
レベル1は既に普及段階にきていて軽自動車にも普及が進んでいる!

レベル2・・・レベル1のシステムにステアリング操作が加わるもの
       高速道路での同一車線限定の自動運転
       自動駐車システム
レベル2はほぼ実現段階にきているがまだ普及には至っていない?

レベル3・・・レベル1・2よりも高度なシステム
       人の操作はほぼ不要で手放し運転も可能に!
       ただし、ブレーキ等はドライバーの責任になる。
この段階はまだまだですね!!

レベル4・・・完全な自動化
       ドライバーは完全に不要になります。(まさに未来の世界)
参考:無人タクシーも実現?!

 

まとめ

筆者の体験及び自動運転についての考えを述べます。
筆者はやっとCC( Cruise Control/クルーズ・コントロール)
簡単に言うとアクセルペダルを踏まずに定速走行が出来るシステムです!
これも出始めの時は絶対に事故起こると思ってたから必要ないと思ってましたが、流石に普及してきてる現在は必要なシステムになってますね!
ただアクセル操作を行わなくても良いので眠くなってしまいます!

今回セレナに搭載されてるという自動運転技術のプロパイロットもレベル2だそうです。

このプロパイロットも今後システムがバージョンアップしていくのでしょう!

筆者にはまだまだ恐いシステムですね!

運転好きな筆者からすると段々つまらなくなってきますね。

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