毒舌家のマツコ・デラックスも敵わない人物とは!?




テレビに出まくっている毒舌家のマツコ・デラックスですが。
そんなマツコでも一目置いている人物がいるそうです?!
その人物は数々のおネエ系タレントで有名なクリス松村・はるな愛・ミッツ・マングローブ
KABAちゃんと皆うなずくほどだ。
過去にオネエ系タレントが揃ってバラエティー番組「嵐にしやがれ」に出演する事があった!
マツコ・デラックス、ミッツ・マングローブ、KABA.ちゃん、はるな愛、クリス松村
このメンバーだけでも相当なものだ!
オネエ系タレントでも群を抜くマツコ・デラックスでも容易に触れられない存在・・・
美容家のIKKOには一目置いている。
「私とかミッツの立場からすると、IKKOさんにどれだけ踏み込んでいいものか迷う」
と語っていたといいます。IKKOと共演した際の距離感に戸惑っているようです。
マツコ・デラックスも一目置いているIKKOさんについて色々調べてみます!

IKKOさんの魅力はなんでしょうか?

IKKOのプロフィール

IKKOオフィシャルサイトより

IKKOオフィシャルサイトより

IKKO(イッコー)

本名:豊田一幸(とよだかずゆき)

生年月日:1962年1月20日(54歳)

出身地:福岡県田川郡福智町

職業:美容家

性別:男

血液型:A

本名は豊田一幸さん「一幸(かずゆき)」を音読みにして「いっこーIKKO」となったようです。
現在の美容家になる前はヘアメイクアップアーティストとして活動してました。
福岡の美容の専門学校を出て横浜の高級美容室「髪結処 サワイイ」で8年間美容師の修行を経てヘアメイクアップアーティストを目指し独立!
1992年に、「アトリエIKKO」を設立・主宰して様々な場所でヘアメイクとして活動の場を広めていった。和装メイクでは多くの女優に支持され、IKKO流「女優メイク」を確立するまでになった!
女優だけじゃなく、司会者でフリーになったばかりのころの「逸見政孝」の専属ヘアメイクも務めていて、逸見が亡くなった時の死に化粧も行った。月命日には欠かさず花を贈る。

現在は美容家としてではなくトークショーやバラエティー番組など様々な場で活躍中!
大活躍のIKKOさんの年収は本業の他にテレビ出演合わせて数億はくだらないとされてます。
(自宅は高級マンションで数十億とも・・・)

 

IKKOがなぜ魅力的なのか?

オネエ系タレントの中でも強烈な個性のマツコでも「共演しても『この人には絶対に敵わない』と感じる」と言わせるほどのIKKOの魅力はなんでしょうか?
それはIKKOさんの歩んできた人生に秘密がありそうです。
美容室時代のIKKOさんは自己主張が強く、納得いかないことも自分より上の人に言われても、自分が正しいと思うと

「なんで私のことを分かってくれないの?」

と反発し、素直に「ハイ」と言えなかったのです。
20代の涙は、常に自分の思いに対しての涙。いつも自分のことを分かってほしいという思いが強すぎて、その思いを分かってもらえないことに苦しんでた。

事務所を興した30代で、何かを始めるときはみなさんの力、でもやめるときは自分の決断と知りました。経営者とはそれだけ責任が重いということなんだと知ってからは、仕事に対してもスタッフに対しても責任をまっとうしなければならないことに、ストレスを感じるようになりました。また、多くのクライアントとお仕事をするようになると、責任の角度も違ってくることに気づきました。一生懸命になればなるほどストイックになり、自分のことだけではなく、人の失敗も許せなくなっていきました。

その結果、スタッフの気持ちが離れていく。じゃあどうしたらいいのだろう。経営、スタッフの教育問題などさまざまなことに悩み、バランスを取ることの難しさにさんざん苦悩しました。

それでも、アフターフォローや、迷惑がかからないように引き継ぎをすることなど、大事なポイントが少しずつ分かってきました。一生懸命な時期は誰でもナーバスになるものです。その結果、みんなが離れていくことだってある。でも、ナーバスな時期こそ、人は成長できるものだとIKKOさんは考えます。だからこそ妥協してはいけない。自分を抑えたり、苦しいから怠けたり、さぼってしまったら、せっかく芽生えたものを、自ら摘むことになってしまうからです。相手の気持ちを少しでも分かる努力をしながらストイックになる。そのバランスを保つことが大切だと気づいたのです。記事引用:ビーカイブ

 

 

こういったことからIKKOさんの自己主張の強さや美容研究家という思想・信条があることから一目置かれてるのかもしれません!

IKKOさんの気遣いや心配りは半端ない?!

『IKKOの字語りエッセイ―道』(芸術新聞社)

『IKKOの字語りエッセイ―道』(芸術新聞社)

以前テレビ関係者はこう語っていました!

「今でこそ珍しい事ではありませんが、IKKOさんにはかないませんよ。出演者全員に自筆の手紙を添えて配っていますし、それも手を替え品を替え、同じものを贈ることはないそうです。最近は石鹸を贈っているそうですよ」

 

 

 

 

 

美容家にとどまらず書家としても有名なIKKOさんは振り袖の独自ブランドも持っており
今後もオネエ系タレントのトップを君臨していくのは間違いないだろう!

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