朝ドラひよっこ(6月16日分)みね子初めて皿を割るあらすじネタバレ感想!次回のあらすじも




どーもどーもどーも!KO-CHAN(@NetaboxBear)です。

すずふり亭で初めてお皿を割ってしまい、落ち込むみね子…

今回も良い仲間に救われました。

コックの省吾が熱く語ります。

それでは第65話のあらすじネタバレに参りましょう。

ひよっこ第11週第65話あらすじネタバレ

※ここから先はあらすじネタバレが含まれていますので注意

ナレーションオレンジ色

みね子の心の声青色

追加キャストはこちら→ひよっこ10週~のキャスト

お父さん…。すずふり亭で働かせてもらうようになってから 何日か たちました。夜が前より遅い分 朝が つらいです…。朝は眠いです…

目覚まし時計が鳴る…みね子は一向に起きない

早苗「早く止めろ 目覚ましを。」

まだ鳴り止まない…

早苗「止めろ!

あららら 毎朝 これは きついですねえ。このころの木造アパートだと音が漏れちゃいますよね。また みね子ちゃんの目覚まし音がおおきい。

みね子の目覚ましの音はアパート中に鳴り響いている…

啓輔「もう 朝ながか…。」

そう言って啓輔は寝てしまう。

あらあら いいんですかね 寝てしまって。

啓輔のスケッチブックは真っ白のまま…

それにしても 全然 描けてないですねぇ…。

一方純一郎の部屋では目覚ましの音も気にならない様子で勉強をしている。

あら こちらは 全然 動じませんね。大学の試験勉強でしょうか。難しいんでしょうね。

やっと目覚まし時計を止めるみね子…

早苗「はぁ…半端な時間だ…。」

すずふり亭に出勤するみね子 秀俊はもう支度を初めている。

みね子「おはようございます!」

秀俊「おはよう!」

みね子「ダスター洗って お米 とぎますね。」

秀俊「うん よろしく。」

お父さん 私の好きな 開店準備の時間が始まります。今日も 忙しくなりそうです

店が開店して大忙しの厨房

省吾「はい ハッシュ あがった!」

秀俊「はい 4番さん ハッシュ あがりました!」

省吾「元治!ハッシュの肉 多めに用意しといてくれ。」

元治「はい!」

省吾「はい ソテー あがったよ!」

元治「ソテー あがったよ!持ってって 早く!」

高子「は~い。」

と気のない返事をする高子…

元治「腹立つわ~。はい エビ あがった!早く持ってって!たまってるって!」

みね子「はい。」

開店準備が好きだということは 開店してからは まだまだ 全然ダメだということで…。客観的に見ると今まで ホールと兼任だった ヒデさんが戻った調理場は戦力が アップしているわけですが…

みね子「あの パンは 少々 お待ち下さい。」

それに比べて ホールは明らかに 戦力が ダウンしているわけでして。そして それは ヒデさんから 私になったからで

みね子「お待たせ致しました 失礼致します。」

でもね お父さん。私 一つだけ 自慢と言えるほどのことではないんですけど 一つだけ やっていないことがあるんです。それだけは やってない 気を付けてる。それが 私の誇りというか フフッ 自慢というか 実は 勤め始めから 今日までなんと 一度も お皿を…

省吾「はい カツ あがった!」

お皿を一度も…お皿を一度も…

どんどん料理は出来上がってくる…

省吾「はい バーグ あがった!たまってるぞ 早く持ってけ!」

みね子「はい!あ…。」

割ってない…

その瞬間…みね子はお皿を落として割ってしまう!

…んです

ランチタイムが終わりショックで固まるみね子…

調理場からホールに入ってきた省吾が空気を読んで元治と秀俊を呼ぶ

省吾「おい。」

元治・秀俊「はい。」

鈴子「どうしたの?」

省吾「うん。みんな ちょっといいかな?ちょっと座ろう。」

鈴子「ほら みんな 座って 座って。」

省吾「みね子。大丈夫化?」

みね子「あ…はい。」

鈴子「がっかりしてんのよね。」

みね子「えっ?」

高子「仕事 始めて お皿 割ったことなかったもんね。」

みね子「分がってたんですか?」

鈴子「そりゃ 分かるわよ。」

高子「残念だったねえ。」

元治「へえ すげえじゃん みね子。」

みね子「いや 割ってがら褒められでも。」

元治「あっ そうか!ハハハハ!」

省吾「えっ?」

みね子「ん?」

省吾「初めて 皿 割ったことに しょんぼりしてたのか?みね子。」

みね子「あ…はい…。」

省吾「何だよ!

みね子「えっ?」

省吾「えっ そうなの?何だ~!」

みね子「えっ?すみません。」

省吾「いやいや いいんだ。あっ そう?」

鈴子「どうしたの?」

省吾「えっ?いや…何か ちょっと かっこよく話でもしようかなと思ったんだけど そういうことか。」

鈴子「何よ もう つでだから 話しちゃいなさい。」

省吾「ついでって何?いや…俺もさ 気を付けてはいるけど 忙しいと つい こう 声が大きくなって “早く持ってけ”とか…。そういうの ほら 高ちゃんとかは あれだけど みね子は ひょっとしたら 怖がってんのかなと思って。」

みね子「えっ?」

鈴子「そういうこと。」

高子「“高ちゃんとかは あれだけど”って何ですか?」

省吾「えっ?そんなこと言った?俺。」

高子「言いました。“あれだけど”ってどういう意味ですか?」

省吾「えっ?」

高子「えっ?」

秀俊「慣れてるから大丈夫なんだけどって意味じゃないですか。」

省吾「そういうことだよ。」

高子「ふ~ん なら いいけど。」

みね子「私 気にしてないですよ 全然。」

省吾「えっ そうなの?」

みね子「はい。」

元治「うちは優しい方じゃないすか?ほかは もっと すごいっすよ。」

省吾「そうだよな。なら いいんだけどな。俺 嫌いなんだよ。死んだオヤジはさ 全然 怒らない人で どんなに忙しくても 仮に誰かが失敗しても ニコニコしてて “はいよ できたよ”ってそういう人だった。だから 俺も そういう店にしたいと思ってる。」

省吾「まぁ 俺も 若い頃に よその店に修業に行ってな レストラン。大きな店だ 有名で…。実際 たくさん 勉強させてもらった。でも、うちみたいに 調理場とホールが続いてなくて 調理場は別。お客さんからは見えない。聞こえない。だから…。結構 ひどくてな。どなり合って 上の者が下の者を殴ったり..。それに ホールの人にも…。すごかった…。そんな雰囲気の中で作った料理なんか うまいもんかって思ってたよ。軍隊も そうだった。何やってもダメでいつも どなられて 殴られてばっかりいるやつがいた。それ 見てんのが つらくてな。かばったら 今度は 俺が殴られる。何なんだ これはって思ってた。」

鈴子「初めて聞くね その話。あんた 軍隊の話は 全然しなかった。」

省吾「忘れたかったからね。」

省吾「でもな…。一番悲しかったのは その やられてたやつが 自分より下が入ってきたら一番厳しくて…。自分がやられたように 下のやつ 殴ったりしてたことだ。嫌なもん観てるなって思った。観たくないなって思った。でもな…。人間は やられっ放しじゃ 生きていられないんだよ。そういうもんだって 俺は思うんだ…。無理もないところもあるんだ。だから 余計に 悲しいし 嫌なんだ。戦争 終わって あぁ もう こういうの 見なくていいんだって思って。それが うれしかった。」

皆しんみょうな顔して聞いている

省吾「ごめん 放し それた。いや…。だからな 気付かないうちに みね子 怖がらせてたら嫌だなと思って。」

みね子「そんなことないです。」

省吾「そうか。」

みね子「はい!そんなこど 考えさせでしまって すみません。」

高子「でも まぁ あれですよねえ。」

省吾「ん?何だ?」

高子「料理が あがって なかなか運べない時 “早く持っていけ”って言われると ちょっと 腹が立ちますよね。」

省吾「そう?」

元治「できたもん。覚める前に持ってってほしいって 当たり前の話でしょ?なぁ?」

と秀俊に振る元治

秀俊「えっ?ええ まぁ…。」

高子「もちろん そのとおりです。おつしゃるとおり!出来たてを とにかく早く 私たちも届けたい。でもね 私たちの仕事は 料理を届けるだけじゃないんです。その前に 準備もしなくちゃいけないし ほかにも 山のように 仕事があるんです。料理ができたから 早く持っていけって言われたら“分かってるわよ!”っていう気持ちにはなる。」

鈴子「そうだよねえ。」

省吾「なるほど。」

元治「はあ?」

高子「はぁ?」

元治「なぁ?」

と秀俊を焚き付けるように

高子「まぁ でも 軽~く 復讐させて頂いてます。」

みね子「復讐ですか?」

高子「うん 本当 軽くね。」

省吾「どういう時だよ?」

高子「あの お客様に最速された時 すみませ~ん カツ まだですかあ?」

元治「確かに その顔する!」

省吾「するな~。腹たちますよね そん時の高子さんの顔。」

高子「何だって?ヒデ。」

秀俊「いえ 何でもないです…。

鈴子「いいね いいね こういうの。ね~!」

省吾「そうだね。」

高子「エビ まだですかあ?」

元治「腹立つ~!あがりましたけど?」

高子「エビ まだですかあ?」

元治「あがってますけど~?」

お父さん。私は 恵まれてるなと思います。すてきな職場です。ありがたいです。お父さんは どっかで働いていますか?そこには 笑顔はありますか?

スポンサーリンク

あとがきと感想考察

実はみね子がまだお皿を割ってなかったんですね~!

高子が新人の時に皿を割りまくっていたことへの対抗心もあったんでしょうね。

みね子が萎縮してしまっているのが自分が怒鳴ったのが原因だと思った省吾…

その切っ掛けで省吾が心に閉まっていたエピソードを聞くことが出来ました。

省吾の話を聞く柳沢慎吾…もとい元治の哀しそうな顔が印象に残りました。

皆しんみょうになってると思ったら叩かちゃん元治のコントの始まり始まり!

じっくりと省吾の軍隊話の後にそんなんでいいの?って思いましたけどw

まあ雰囲気をぶち破る意味では良かったんでしょう。

次回のあらすじ

すずふり亭で夜まで働くようになり、みね子(有村架純)は朝起きるのが苦手になっていた。鳴り続ける目覚まし時計に早苗(シシド・カフカ)はイライラするが…。

すずふり亭で夜遅くまで働くようになり、みね子(有村架純)は朝起きるのが苦手になっていた。鳴り続ける目覚まし時計に早苗(シシド・カフカ)は毎朝起こされてイライラする。しかしある日、いつもの時間になっても目覚ましが鳴らず、気になってしまった早苗は思わぬ行動に出る。翌日みね子が炊事場で早苗や島谷(竹内涼真)、啓輔(岡山天音)たちと談笑していると、なぜだか早苗と島谷のケンカが始まってしまう。
引用:Yahooテレビ

明日も寝起きのエピソードで始まるみたいですが、明日はあかね荘の中のエピソードもありそうですね。

ついに早苗が暴れるのかw

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の情報が、少しでもお役に立てれば幸いです。

いいね!やツイートして情報をシェアいただければ嬉しいです♪

感想やご意見もお待ちしています。

良ければ他の記事もどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク