朝ドラひよっこ(6月15日分)みね子女子会に行くあらすじネタバレ感想!次回のあらすじも




どーもどーもどーも!KO-CHAN(@NetaboxBear)です。

ひよっこ公式で素敵なツーショットが投稿されていました。

 

すずふり亭の先輩と後輩。2大看板娘♪ #有村架純 #佐藤仁美 #すずふり亭 #看板娘 #朝ドラ #ひよっこ

連続テレビ小説「ひよっこ」さん(@nhk_hiyokko)がシェアした投稿 –

高ちゃんとみね子の制服では色味が違いますね…高ちゃんの方は年季が入ってるということなんでしょうかねw

それでは本日もひよっこのあらすじネタバレいってみましょう!

ひよっこ第11週第64話あらすじネタバレ

※ここから先はあらすじネタバレが含まれていますので注意

ナレーションオレンジ色

みね子の心の声青色

追加キャストはこちら→ひよっこ10週~のキャスト

すずふり亭の前には行列が出来ている…

おやおや?すずふり亭に行列が出来ていますよ。商売繁盛 大忙しです。

省吾「はい ホール 早く持ってってくれ。」

高子「はい ただいま!」

みね子「はい!」

お客「あっ すいません お冷や 頂戴。」

みね子「はい。」

出来上がってる料理を早く運ばないとと気になるみね子

お客「すいません 私も」

みね子「はい。」

鈴子「ありがとうございました」

調理場から秀俊が出てきて料理を運ぶ…

お父さん…。明らかに 私のせいなんです

秀俊「ごゆっくり どうぞ。」

みね子「あの…すみません ありがとうございます」

料理を運んでくれた秀俊にお礼を言うみね子…

秀俊「料理が冷めるの嫌だから運んだだけだよ。」

みね子「はい。」

客「鈴ちゃん おいしかったよ。ほっぺた落ちましたよ。」

鈴子「ありがとうございます。」

昼の部の最後のお客さんが帰り看板をOPENからCLOSEにする鈴子

みね子も高子もやっと終わったという様な感じで疲れている…

みね子は最後の食器を調理場へ

みね子「おねがいします…。」

秀俊「はい。」

省吾「お疲れ~。」

高子「お疲れ様で~す。」

15:00 休憩 

みね子「お疲れ様です…。」

省吾「おいおい。オリンピックで マラソン走った選手みたいな顔してんな みね子 しかも メダルは取れなかったって感じだな。」

高子「ハハハハ!」

みね子「ハハ…。」

省吾「あ~疲れた 今日のランチ。」

みね子「すみません。」

鈴子「何で謝るの?」

みね子「私が 足 引っ張って 忙しくしてしまったっんじゃないですか?」

鈴子「そういう忙しいじゃないよ 今のは。たくさん来て下さったなっていう意味。」

鈴子「はい 今日のお昼!アハハ!売り上げ 2万円!

高子・省吾「お~!」

調理場から秀俊と元治がホールに入ってくる

秀俊「いきましたね!」

元治「だから 俺の言ったとおりだろ?」

秀俊「何も言ってないじゃないですか?」

元治「そうだっけ?」

みね子には売り上げが2万の意味が解らない

高子「かなりいい売り上げ。」

みね子「はぁ。」

元治「よく 働いた うん!」

鈴子「でも みね子も よりによって 忙しい日に入ったね。」

みね子「はぁ。」

鈴子「でも 最初にこういう経験をしとくと運がいいよね。」

省吾「そうだね 後が楽だ。」

みね子「はぁ…。」

省吾「“はぁ”ばっかりだな おい。」

鈴子「さぁさぁ 休憩 休憩!しっかり休んで。」

省吾「あ~疲れた!」

元治「パチンコ 行かない?ヒデ。」

秀俊「行きません。」

元治「えっ?何で行かないの?」

秀俊「理由はないです。」

鈴子「高ちゃん 行こうか?」

高子「あ~はい!」

鈴子「ね? みね子も行くよ!」

みね子「へ?」

鈴子「あんみつ おごるけど 行かない?行かないなら いいけど。」

みね子「行ぎます 行ぎます 行ぎます!」

鈴子・高子「アハハハ!」

鈴子「よしよし 行こう行こう行こう。」

すずふり亭の裏の広場に出る3人

鈴子「やっちゃん!柏木 行くよ!来る?来ない?来る?どっち?どっちなのよ?」

安江「行く行く 行く行く!」

安江も出てきて合流する

みね子「お疲れ様です。」

安江「お疲れさん。」

鈴子「女だけの新人歓迎会。ね!」

みね子「はい!」

鈴子「よし 行こうか。よし 行こう行こう行こう。」

柏木堂に着くと店先にはヤスハルが居る

4人「こんにちは。」

ヤスハル「あ…。」と嫌そうな顔をする

鈴子「“あ…”じゃないよ ヤスハル。フルーツクリームあんみつ 4つ!」

そう言うと席につく4人

みね子「すごい。」

鈴子「お得意さんスペシャルね。寒天で上げ底なんかするんじゃないよ。分かった?」

ヤスハル「はぁ。」

鈴子「“はぁ”って…。本当に覇気がないんだね 本当に。」

ヤスハル「お待ち下さい。」

柏木「どうも 鈴ちゃん。」

鈴子「いっちゃん いいから 出てこなくて。」

柏木「いや まだ何も しゃべってないんだからさぁ。息子は あんまり 口 効いてくんないしさ 俺 しゃべりたくて ウズウズしてたんだよ さっきから。」

そう言いながらお茶を配る柏木

鈴子「うるさい。もう さっさと作ってきて もう。覇気のない息子と。」

柏木「お言葉を返すようだけどね。」

鈴子「返さなくていい。」

柏木「和菓子屋はね そんなに履きは必要ないの。そうでしょ?だって 入ってって いきなり いらっしゃい!とか言われたら嫌でしょ?だからし~んとしてる方がいいの。」

高子「きんつばスリーお願いしま~す!ってね。

柏木「だろ?だからさ あのぐらいが ちょうどいいの。

鈴子「フン!」

柏木「出た 負けず嫌いの鈴ちゃんの。」

鈴子「もう いいから もう早く行ってちょうだいよ。」

早く行けと払いのける仕草をする鈴子

柏木「はいはい はいはいはい。」

鈴子「行った行った行った!」

鈴子「オヤジは あんなだし 息子も あんなんだけどね。味は いいのよ。先代が偉かったのよ。

柏木「何だって?」

奥から柏木が問う…

鈴子「いいから。」

安江「疲れた?」

みね子「まぁ…。」

高子「足 痛いでしょ?」

みね子「はい…ええ…。」

高子「無駄な動きが多いからねえ。」

みね子「あおういうことですよね。」

高子「そういうことだねえ。」

安江「慣れるよ そのうち。」

みね子「ありがとうございます…。でも…。まだ 覚えなきゃいげないこどがたくさんあって…。鈴子さん。」

鈴子「ん?」

みね子「今日 メニュー お借りしてってもいいですか?あの 夜 寝る前に覚えようかなって。」

鈴子「はぁ~それは 感心感心。…って言いたいとこだけど やめなさい。仕事っていうのはね 決まられた時間内だけするもんなの。その分しか 私 給料 払ってないよ。時間内に 精いっぱい働く。終わったら 忘れる。でないと いい仕事はできないよ。嫌になっちゃう。私は そう思う。」

みね子「はい 分かりました。」

鈴子「よく頑張ってたと思うよ みね子は。」

みね子「え…?」

鈴子「うんうん。高ちゃんなんてね 初日の日なんてね…。」

高子「鈴子さん 鈴子さん ダメ ダメ ダメ!先輩としての立場が。」

慌てる高子

鈴子「あぁ そうね そうよね~。」

高子「そうです。」

しかし鈴子は構わず続ける

鈴子「ひどかったのよ。お皿 何枚割るのって。」

高子「いや 鈴子さん!」

安江「ガッシャ~ンって 皿が割れる音が うちの店にまで聞こえてきたもん。」

高子「何なの 安江さんまで もう!」

鈴子「だって…ね~?」

安江「ね~?」

鈴子と安江が合わす

高子「ね~?って 何なのよ!」

安江「私もさ 初めての日 つまずいてさ お客さんの頭の上から ラーメンかけちゃって!もう大変だったわよ。」

お父さん…。皆さん 優しいです

あんみつが出来上がって運ばれてくる

柏木「はいはい はいはい はいはい。お待ち遠さま。はい あんみつスペシャル。」

みね子「すご~い!」

 

 

 

 

 

柏木「だろ?ちょっとね 説明さしてもらうとね 1時間 じっくり煮込んだあと 特別なものをね 入れてるんですよ。」

鈴子「もういいから いいから あんた あっち 行って 行って 行って!」

柏木「何だよ。」

鈴子「女だけの集まりなんだから。」

柏木「しゃべらして!しゃべらしてくれよ!」

鈴子「いいからね またね!またね~。いっちゃん また~。」

高子「またね~。」

鈴子「はい では いただきます。」

3人「いただきます。」

高子「あれ?安江さんのあんこの方が大きくない?」

安江「あら?そう?あっ ちょっと!みね子ちゃんの方が多い~!」

安江はみね子のあんみつと比べる

高子「あっ!」安江「でしょ?」

みね子「嫌ですよ 換えませんよ。」

高子「あっ 先輩に対して それは…。」

みね子「だって 今は 休憩時間ですから。」

高子「……」

高子は何も言えない

鈴子「じゃ いただきます。」

3人「いただきます。」

4人「わ~!久しぶり~!」

あんみつを一口食べるみね子

みね子「ん~!」

高子「“ん~!”じゃ分かんないわよ 何なの?」

みね子「うめぇぇぇ!

高子「うめえ!」

一同「うめえ!」

17:00 夜の部開店

すずふり亭の調理場で省吾がソースの味付けをしている

その様子を見る秀俊

省吾「味見してみるか?」と秀俊に

秀俊「はい!失礼します。牛肉の深い香りがしますね。」

省吾「分かるか。よし!」

 

 

 

 

 

盛り付ける省吾

省吾「はい あがった!」

秀俊「はい ドビ あがりました!

みね子「はい。」

料理を運ぶみね子

みね子「お待たせ致しました。」

お客「いい香り~すごくおいしそう!」

みね子「失礼致します。ごみゅっくり どうぞ。」

お昼に比べたら 夜は ほんの少しだけど やれた気がしています。昼と夜では 全然 時間の流れや雰囲気も違います。お昼は やっぱり 皆さん 時間がない中での食事だから わさわさするけど 夜は ゆっくり 食事を楽しんでいる人が多いからでしょうか

21:00 閉店

ショーウィンドウに幕をかけるみね子と鈴子

鈴子がか看板を持って中に入る

秀俊が調理場の火の元を点検している

元治「おう ヒデ 飲みに行くか?」

秀俊「行きません。」

省吾「お疲れ!」

秀俊「お疲れ様です。」

省吾「おう 久しぶりに行くか?五郎さんも誘って。」

秀俊「はい!お供します!」

元治「何だよ お前!ごちそうさまです。」

省吾「おう じゃ 行こう。」

省吾がホールに向かって…

省吾「お先~。」

鈴子「省ちゃん。飲み過ぎるんじゃないよ。」

省吾「はいはい。じゃあな。」

元治「あばよ!」

みね子「お疲れ様でした。」

高子「お疲れ様です。」

みね子「男の人たちは飲みに行ぐんですんね。」

高子「え~?」

みね子「何か 都会って感じがします。」

鈴子「そうか。」

みね子「うぢの方は 飲みに行ぐい店なんてないですから 行ぐとなったら 夜の山道を2時間ぐらい歩がないと 町になんないし。」

鈴子「それじゃ 酔も覚めちゃうわね。」

みね子「ですね。」(笑)

鈴子「よし!じゃ そろそろ こっちも終わりにするか。」

みね子「はい。」

鈴子「うん お疲れさま。今日も 一日 ありがとう。明日も よろしくね。」

高子「はい お疲れさまでした!」

みね子「お疲れさまでした!」

鈴子「はい お疲れさま。」

すずふり亭の裏の広場に出るみね子

みね子「はぁ…。」

お父さん。長い一日が終わりました。今 東京中の いろんな飲食店で 「お疲れさま」って言ってるんだなぁと思いました。私から みんなに言いたいです。今日も一日 お疲れさまでした。こんな一日を 私は これから 繰り返していくんですね。それは ちょっと楽しいです。働く場所があって 仲間がいるって楽しいです。

みね子「よし!いててて…。」

足をさするみね子

終わった途端に 激しく来ました。「足が棒のようだ」とは よく言ったものだと思います。です…。

あかね荘に帰って行く

あとがきと感想考察

やはりランチタイムは異常な忙しさだったみたいですね。

ランチだけで2万の売り上げってかなり良い方なんでしょう。

ランシタイム後の休憩の時に女性だけであんみつを食べに行った時の

鈴子さんが言った

>鈴子「はぁ~それは 感心感心。…って言いたいとこだけど やめなさい。仕事っていうのはね 決まられた時間内だけするもんなの。その分しか 私 給料 払ってないよ。時間内に 精いっぱい働く。終わったら 忘れる。でないと いい仕事はできないよ。嫌になっちゃう。私は そう思う。」

妙にうなずけました。自分も工場勤務してた時は家が近いこともあって無償で休日とかにも仕事に出ていた時がありました…。今思えば、自分が損するだけだったんだと感じています。

要はメリハリを付けろってことなんですよね。

いつも仏頂面でいやいや仕事をしているように見える和菓子屋のヤスハルがあんみつを一口食べたみね子の「うんめえ!」に、一瞬だが笑みを浮かべました。 彼にも仕事の喜びがあるんでしょうね。

元治がだんだん、柳沢慎吾に見えてきたのは気のせいでしょうかw

秀俊はコックとしてのスキルを上げたいと思ってるのが良く分かる回でした。

一つ気になったのは夜の部開店ごの厨房での省吾と秀俊のシーンで「ドビソース」って何と思い調べてみると

ドミグラスソースの事をドビソースというんですね。

ドミグラスソース(仏: (sauce) demi-glace)は、西洋料理の基本的なソースのひとつで、黒に近い褐色をしている。ブラウンソース(ソース・エスパニョール、ソース・ブリュンヌとも)を煮詰めて風味付けしたものである。デミグラスソースドゥミグラスソースドビソースとも言う。古典的なフランス料理でよく用いられていた。日本における洋食でも広く用いられている。 

次回のあらすじ

みね子(有村架純)はまだまだ仕事に慣れず、料理もうまく運べないので落ち込む。その様子を見て心配になった省吾(佐々木蔵之介)は自分の若い頃のことを語り始める。

すずふり亭で働き始めて数日。みね子(有村架純)はまだまだ仕事に慣れず、料理もうまく運べないので落ち込む。その様子を見て心配になった省吾(佐々木蔵之介)は休憩時間、高子(佐藤仁美)と元治(やついいちろう)、秀俊(磯村勇斗)たちにも声をかけて自分の若い頃のことを話し始める。父はどのような人だったか、自分は外でどんな修行をしてきたのか。そこでは鈴子(宮本信子)も知らなかったつらい経験も語られて…。
引用:Yahooテレビ

ん?明日はてっきりあかね荘のシーンになると思ったんですけど…いきなり働き始めて数日経過しちゃうんですね。

しかもまだまだみね子は慣れないとか…

 

明日は、リアルタイムで観れないんですけど、必ず書きますよ。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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