朝ドラひよっこ(6月14日分)高子の仕事のこだわりあらすじネタバレ感想!次回のあらすじも




どーもどーもどーも!KO-CHAN(@NetaboxBear)です。

今日も晴れです!気分も上げていきましょう!!

昨夜は、某刑事ドラマの終わり方にモヤモヤしております…

絶対映画化と思ってたんですけどね。何の告知もありませんでした。

では、今日のひよっこに参りましょう。

ひよっこ第11週第63話あらすじネタバレ

※ここから先はあらすじネタバレが含まれていますので注意

ナレーションオレンジ色

みね子の心の声青色

追加キャストはこちら→ひよっこ10週~のキャスト

高子にホールの仕事を教わるみね子

高子「おおまかに ホールの仕事を説明するね。まずは 回転準備。そして 回転したら接客。注文を聞いて調理場に伝えて 料理を運んで食べ終わったら下げる。あっ 飲み物を作るのも 私たちの仕事 あそこでね。」

みね子「はい。」

高子「で 最後のお客様が帰ったら後片付け 掃除。…で 終わり。あっ まずは覚えてね テーブル番号。

高子はテーブルを指しながら

高子「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10。カウンター 1 2 3。」

みね子「1 2 3…。」

高子「大事なのは ここから。一度の動きで いかに効率よくやるか。例えば…。こちらのお客様が注文しようとしている。あっ こちらのお客様は お水が なくなっている。こちらのお客様は食べ終わっている。これを 一つ一つやっていたら 行ったり来たり 行ったり来たり バタバタするし 時間はかかるし そして疲れる。でも 全部 いっぺんにはできない。どれが急ぐ仕事なのか どれと どれを先にやって 何を後に回すのか。自分の頭の中で組み立てる。分かる?」

みね子「はい…。」

高子「まぁ 組み立てるって言っても考えてる時間はない。その瞬時に判断しなくちゃいけない。でも状況は常に変わる。計画が崩れる。その瞬間に考え直す。」

みね子「はい…。」

高子「あっ 頭に入れといて。今度 外で ごはん 食べに行ったら ホールで働いてる人の動きをよ~く見てごらん。忙しい時にホールが走り回っていたりしたら 頑張ってるように見えるかもしれないけど、それは段取りが悪いだけ。ゆった~り 落ち着いてる人は段取りが出来てるっていうこと。まぁ 私みたいにね。」

みね子「はい!」

高子「まっ 早く動けないってこともあるんだけど。」

みね子「はい。」

高子「冗談よ。動けるわよ これでも。」

みね子「すみません。」

高子「じゃ いくわよ!布巾を わきに挟んで…。トレーを なるべく 手のひらに こうやって。でなるべく 自分に近づける。そうすると…。ぶつかりにくい 動きやすい。」

みね子「あっ!」と納得する

高子「そして お客様が来たら メニュー お水 おしぼりを渡す。余裕があったらね “はいどうぞ”って渡して。」

みね子「はい どうぞ。」真似をする

高子「お水を 侮らないで。なるべく 下の方を持って 小指を添える。そうすると…。はい 音がしない。はい どうぞ。」

みね子もコップを音を出さずに置く方法をやってみるが…

コップを置く音…

高子「音がした! 気を付けて!次!お料理を出す時はお客様の左から。上からじゃなく なるべく 横から出す。メイン料理の場合は、置く時までしっかり見て “どうぞ おいしいですよ”という気持ちをのせる。はい どうぞ。」

みね子も実践するが緊張のあまり表情が…

高子「目が怖いよ!次!お皿を下げる時は 大きいお皿から。こう持って 手首の所に1枚。その上に1枚。フォークナイフを置いて ほら そしたら 持てた。」

みね子も同じ様にするが、腕の上に持とうとする…

高子「え~!危ない!腕じゃなくて 手首の方!」みね子「えっ?」

高子「次!あ~!」

小皿を落としそうになるみね子

高子「伝票に テーブル番号 メニュー 金額を書いて ここに置く。ハヤシライスはハッシュ オムライスはオム。では ハンバーグは?」

みね子「ハンバー!」

高子「違う バーグ!」

みね子「バーグ…。」

高子「“3番さん ハッシュワン バーグワン!”って大きな声で伝えてね。ハッシュ オム バーグ オム。」

メモを取るみね子

みね子「バーグ…。」

鈴子「高ちゃん 大体 いい?」

高子「まぁ とりあえずは。」

鈴子「うん。そろそろお願いします!」厨房にむかって叫ぶ鈴子

省吾「はいよ いつでも どうぞ!」

みね子「はい。」もう開店すると思ったみね子

鈴子「お店は まだよ。まずは 腹ごしらえ。」

みね子「はぁ…。」安心するみね子

省吾「はい おまたせ!」

シェフ達が料理を運んでくる…

みね子「持ちます!」

秀俊が運ぶ料理を持つみね子

秀俊「ありがとう。」

みね子「あっ あっ あっ 私 えあたしやります!」ご飯をよそうのを手伝おうとするみね子…

鈴子「あっ いいの いいの。ここは 各自 自分でする。人の世話 焼いてたら食べる時間 なくなっちゃうよ。ほら ここへ来て 座んなさい。」

省吾「はい いただきます。」

みね子「はい いだだきます!」

ここで すずふり亭のタイムスケジュールを紹介しておきますね。一番早く 店に入るのが ヒデ君とみね子になります。朝は 7時30分から。一仕事して 10時からは食事。開店は11時です。そして 休憩時間を挟んで 夜の部は 5時から9時まで。片付けが全部終わるのが10時過ぎ。これを週に6日間。なかなか大変ですね。

鈴子「みね子。ほかは知らないんだけど うちのやり方はね。ここに来て 仕事をする間は 上下関係とか ましてや 男だから女だからっていうのは なし。お互いに言いたいことを言い合う。対等に仕事をする仲間。分かる?」

みね子「はい!」

鈴子「私はね とにかくね 偉そうにするやつが一番キライなのよ。フフフ!これ 赤坂っ子の特色だね。」

みね子「そうなんですか。」鈴子「うん。」

お父さん…鈴子さんは面白いなって思います。今まで出会ったことのない人です。東京の人って感じがします。さばさばしてて気持ちがいいです

鈴子「もちろん 先輩とか後輩とか 年が上だとか下だとかあるけども、仕事中は関係ない。例えば 私が何か間違ったとする。例えばお客さんの順番とかね。そしたら炎竜無く 鈴子さんそれ間違ってますよ!って言っていいんだからね。分かる?」

みね子「はい。」

鈴子「アハハ!でも まっ 私は間違わないけどね。」

みね子「えっ?」

鈴子「オーダーの順番だけはね。」

高子「本当 間違わないのよ。いつか言ってやりたいんだけどね。“鈴子さん 違います!”」

鈴子「言いたいんなら いつでも どうぞ。」

高子「悔しい!」

食事を終えて秀俊が仕事に戻る…

秀俊「ごちそうさまです。」

鈴子「みんな それぞれ 仕事があるから 今のヒデみたいに まだ やっておきたいことがあるなら さっさと食べて戻る。」

元治がご飯のお代わりに立つ

鈴子「ない人は お代わりする。」

元治がバツの悪そうに

元治「おい ヒデ!ガロニとライスの量 確認しといて!」

秀俊「はい!」

省吾「元治 肉のカット 多めにな。」

元治「はい。」急いで食べる元治

みね子「おいしいですね。」

鈴子「よかった。」

仕事にはちゃんと考えられた仕組みや やり方や決まりがあって そこには 全部 意味があってそれが 仕事の数だけ きっとあって 何だか とっても社会って面白いなぁって思います

元治も食べ終わって仕事に戻り高子も食事を終える…

高子「ごちそうさまでした。」

鈴子「はい。」

みね子もそれを見て慌てて食べようとするが…咳き込んでしまう

鈴子「あらら ほらほら 大丈夫?」

みね子「すみません…。」

何だか 本当に面白いし 楽しいです。このまま開店しなければ、ずっと楽しいんだけどなぁ

10:50 開店10分前のすずふり亭前には開店をまつお客さんがいます。

鈴子「さあ いいわね!」

皆ホールに集まる

鈴子「今日は 世の中 仕事始め。忙しいよ。うちの料理を待って下さるお客様が もう いらっしゃってる。よし!じゃ 店 開けるよ!」

5人「はい。よろしくお願いします!」

みね子「よし!」

お父さん。いよいよ開店です 緊張します!

11:00 昼の部開店

鈴子「おめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。はい どうぞ どうぞ。」

待ちわびてるお客様を店に迎える鈴子

全員「いらっしゃいませ。」

店先の看板をOPENにする鈴子

隣の中華料理店も開店している

鈴子「やっちゃん!」

安江「炒飯3人前!」

鈴子「やっちゃん!」

気づいて鈴子に手を振る安江

みね子は忙しくなってきましたが ここですずふり亭に来るお客さんのことをお話しておきましょう。ここ 赤坂には いろんな お客さんが いらっしゃいます。最近 どんどん建ってきた オフィスビルのサラリマンたち。すぐ近くには、放送局があって その関係者なんかも。俳優さんが来たりすることもあるんです。国会のある永田町も 目と鼻の先 永田町関係の人なども。お座敷も多く 芸者さんも いらっしゃいます。長かったですね。失礼しました。

鈴子「みね子 違う 4ばん。」

みね子「はい。」

省吾「元治 ハンバーグもうちょっと練っといてくれ!」

元治「はい。おい ヒデ!エビ揚がるぞ!」

秀俊「はい!お願いします!

元治「はい。」エビを盛り付ける

秀俊「5番さん エビ あがりました!」

高子「は~い。」

嬉しそうに仕事をする秀俊♪

省吾「ヒデ 随分うれしそうな顔してんな。」

秀俊「はい。ずっと こっち いられるんで ホール増やして頂いて 鈴子さんに感謝しています。」

省吾「じゃ みね子様々だな。」

秀俊「えっ?あっ はい。」

元治「様々は苦戦中みたいだな。よし カツあがったぞ!おい 早く持ってって!」

みね子「は~い。あの…。

すでにいっぱいいっぱいのみね子…

秀俊「これは ポークカツレツ 2番へ。」

みね子「はい ありがとうございます…。

元治「大丈夫日?おい。顔が泣いてんぞ。」

心配するセフの面々

みね子ちゃん 大丈夫でしょうか?

みね子「お待たせ致しました。失礼致しました。すいません 失礼致しました。」

テーブルを間違うみね子

あらあら…しっかり!

客「お冷 頂戴!」

秀俊「4番さん ハッシュあがりました!」

みね子「ありがとうございました。 すみません 失礼致しました。」

客にぶつかりそうになる…

お客「お冷や 頂戴!」

みね子「はい ただいま!」

水を持っていく

みね子「すみません お待たせしました。ごゆっくり。」

秀俊「オムワン カツワン!」

省吾「オムワン カツワン!」

元治「オムワン カツワン!」

えっと…あれ?あの…えっ?あれ~?

お客「すいません パンのお代わり下さい!」

え~っと…あの…

秀俊「ソテー あがりました!」

元治「ソテー あがったよ!持ってって 早く!」

秀俊「ムニエルワン コキールワン ハッシュワン!」

高子「3番さん ハッシュワン バーグワン!」

お父さん…。既に 頭の中が真っ白です

すずふり亭・ビーコロ

あとがきと感想考察

すずふり亭って現在で言うとTBSがある付近みたいですね。赤坂というと…

解説にもありましたが、芸能人とか永田町の関係者も来るということは繁盛店ですね!

何にも思わずに観ていましたが、赤坂と言えばそうですもんね。

すずふり亭のモデルとなった店はあるのか調べてみたところ

基本的にはオリジナルイメージの店ということですが、

アマンド赤坂レストランルームのメニューに酷似との情報がありました。詳しくはこちら

昭和の時代の食べ物は今見ても美味しそうですね。

高子の仕事への拘りが際立った回でした。

観ていても、コップの置き方やお皿を片付けるテクニックなんかも関心しましたよ。

これから上達していくみね子が楽しみです。

次回のあらすじ

ランチタイムのホールに入ったみね子(有村架純)は、あまりの忙しさに頭が真っ白になってしまう。見かねた秀俊(磯村勇斗)が料理を運んでくれ、申し訳ない気持ちになる。

ランチタイムのホールに入ったみね子(有村架純)。一生懸命動くものの、あまりの忙しさに頭が真っ白になってしまう。秀俊(磯村勇斗)が、出来上がった料理が運ばれないのを見かねて手伝ってくれるが、みね子は申し訳ない気持ちになる。ディナーまでの休憩時間、鈴子(宮本信子)は、みね子と高子(佐藤仁美)、そして安江(生田智子)にも声をかけて柏木(三宅裕司)が切り盛りする和菓子屋・柏木堂を訪れる。
引用:Yahooテレビ

ま、初日だから仕方ないのもありますけどね。毎日やれば自然とコツも覚えていくでしょう。

ランチタイムの忙しさは解りましたが、明日はディナータイムも観れるんですね。

客層も変わるのか楽しみです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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