朝ドラひよっこ(6月13日分)みね子初出勤あらすじネタバレ感想!次回のあらすじも




どーもどーもどーも!KO-CHAN(@NetaboxBear)です。

梅雨入りしたのに全く雨が降らない滋賀県です。

ラジオで梅雨入りしても晴れ間が続くのはなぜ?とはここ近年のパターンなんだそうです。

梅雨というのは梅雨の期間中に降る雨の量で決まるそうらしく

梅雨の期間に雨が降る量は梅雨の期間内では変わらないそうですよ。

梅雨入り直後は晴れ間が多くても梅雨の期間中で帳尻合わす感じですね。

ま、晴れ間を有効に使いましょうということです。

では、本日も朝ドラひよっこのあらすじネタバレいきましょうか。

ひよっこ第11週第62話あらすじネタバレ

※ここから先はあらすじネタバレが含まれていますので注意

ナレーションオレンジ色

みね子の心の声青色

追加キャストはこちら→ひよっこ10週~のキャスト

1966/昭和41年1月4日

あかね荘のみね子 窓を開けて炊事場で顔を洗う…

おはようございます。いよいよ 今日からすずふり亭で働き始めます

回想
早苗「炊事場の水道 ここの大家さんが 何度言っても直してくれないので きちんと閉まらない ぎゅっと閉めて。」

思い出して蛇口をぎゅっと閉めるみね子

 

 

 

 

 

 

 

部屋で鏡を見ながらヘアースタイルをポニーテールにするみね子

お父さん…。髪型を変えてみました。そして すずふり亭の制服を着てみました。どうですか?似合ってますか?

2階から1階に降りるみね子

富「おはよう お仕事?」

みね子「はい。」

富「そう 早いわねえ。」

みね子「はい。」

管理人室から出てくる富

みね子はゆっくりと富の前を通り過ぎようとする…

富「もう いやになっちゃう。年だから 早く目が覚めちゃって。若い頃は 夜 輝く女だったから。」

みね子「アハハハ…。あの 遅れっと初日なんで まずいんで。」

そういって富の前から離れるみね子

富「行ってらっしゃい。」

みね子「はい 行ってきます!

さぁ みね子 いよいよ これから 仕事ですよ!

すずふり亭のキッチンに人影が見える

あっ ヒデ君でしょうか。もう働いてますね。仕事熱心。

みね子すずふり亭のキッチンに入る

みね子「おはようございます!」

秀俊「おはよう。」

みね子「明げまして おめでとうございます。今年も…あ…今年は よろしくお願いします。」

秀俊「よろしく。早いね。」

みね子「今日が仕事始めなので。あの それに するごと たくさんあるし、しかも 私 調理場の皆さんのお手伝いも するこどんなってまして…ですから。」

秀俊「そうなんだ?」みね子「はい。」

鍋のソースを混ぜる秀俊

秀俊「ソースは お店の命みたいなものだから。」

みね子「へぇ…。」

秀俊「あれ?制服 着てきたの?」

みね子「あっ 昨日もらって 何か うれしくって…エヘヘ!あの 早速なんですけど 私 何をしたらいいでしょうか?」

秀俊「あっ じゃ ダスターを洗ってくれる?あっ 布巾ね。」

みね子「布巾…はい!」

米を研ぐ秀俊

みね子「すんごい量ですね。」

秀俊「これを2回かな一日に。」

みね子「へぇ~!」

お父さん お米です。農家がつくったお米はたくさんの人が暮らす東京で こんなふうに食べられんだなぁと思いました。うちのお米も東京の人 食べてんのかな…

秀俊の横に置いてある米袋を見るみね子

すずふり亭は 残念ながら 宮城のお米でした。ちょっと悔しかったです。頑張れ 茨城!そしてお米を見て あっ そうか きっと 三男のお米屋さんも、こういう店に届けたりすんだなと 思いだろうなと 三男のことも2秒くらい考えました。

 

 

 

 

 

 

 

秀俊「アパート そこなんだって?」

みね子「はい。近くていいし 遅刻しなくて済むし。」

秀俊「5号室?ひょっとして。」

みね子「そうですけど。」

秀俊「ちょっと前まで 俺がいた。」

みね子「そうなんですか!」

秀俊「うん。」

みね子「でも 何で出たんですか?もしかして 何か 嫌なこどでもあったとか?」

秀俊「みね子ちゃん 女の子だから心配ないけど 俺の場合しょっちゅう 飲んだあとに元治先輩が泊まりに来て、嫌だって言ってんのにさ。で、騒いだりして…。おっかない女の人いるでしょ?」

みね子「はい。」

秀俊「しょっちゅう 怒られて居づらくなっちゃってね。…で 先輩からも逃げたいから引っ越した。」

みね子「へぇ…。」

秀俊「今は来ないから幸せな夜だよ。」

みね子「フフフ!」

キャベツの千切りをする秀俊

みね子「すんごい早いですね。」

秀俊「これくらい普通だよ。」

元治が出勤してくる

元治「うっす!」

みね子「おはようございます!」秀俊「おはようっす。」

元治は秀俊の側に行って

元治「誰が来なくて幸せだって お前。」

秀俊「元治先輩です。」

みね子「あっ 言っちゃうんですね。」

元治「ん?そうだよな。随分 行ってないもんな。今度 行くわ!」

秀俊「いや いいです 勘弁して下さいよ。そのために なるべく 赤坂から遠くに引っ越したんですから。」

元治「気にすんなって。あれ?今日から?」

みね子「はい。」

元治「よし! じゃ 俺が この店の歴史について ちょっと。」

秀俊「先輩 それは 今いいと思うんで 手 動かしてもらっていいですか?」

元治「何だよ。手 動かしてるよね これ。」

 

 

 

 

 

そういって自分の顔の前で手のひらを動かす元治

元治「手 動かして…手 動かしてますよ~。」

とおちゃらける…

秀俊「仕事の手を お願いします。

元治「分かりましたよ。かたいだろ?なぁ 1月末の餅みたいだろ。な!」

みね子に問う元治だがみね子は呆れる

元治「あれ?つまんない?今の。よし…じゃ ちょっと面白いこと 考えるわ。時間下さい。」

秀俊「先輩!今日は忙しいんで、お願いします。」

そう言ってブロッコリーを元治に渡す秀俊

元治「はいはい。“急がば休め”っつうだろ!本当 お前!」

みね子「フフッ!」

元治「こういうの好きなの?こういうの好きなんだって。」

と秀俊に向かって言う元治

秀俊「言いません。」元治「ハハハハ!」

省吾「おはよう!」

省吾が出勤してくる

3人「おはようございます!」

省吾「おう みんな 早いな。今年も よろしくな。」

3人「はい!」

元治「あっ ブイヨン 火かけておきました。あと ドビソース温めてあります!」

みね子は元治がやっておいたことじゃないのにという目で元治を見る…

省吾「そっか。あっ みね子。」

みね子「はい!」

呼び捨てが 何だか うれしいです

省吾「…で 私服とコックどっちがいい男だ?」

みね子「あっ コックも すてきです。」

省吾「よ~し!新年も うまいもん 作るぞ!

元治・秀俊「はい!」みね子「はい。」

省吾「おう  元治 バーグの種 用意しとけ。」

元治「はい!」

省吾「ヒデ オニオンのアッシュ 忘れんな!」

秀俊「はい!」

何だか 気持ちがいいです

鈴子「おはよう!」

一同「おはようございます。」

鈴子「今年も おいしいもん いっぱい食べて頂いて で いっぱい 儲けさせて頂こう。」

一同「はい!」

鈴子「儲かったら お給料はずむよ!」

元治「おっ やった!」

一同喜ぶ

鈴子がみね子の制服姿を見ながら

鈴子「アハハ!この制服はこういうデザインだったのね。」

みね子「えっ?えっ?」

元治「鈴子さん!高ちゃんに言いつけますよ。」

鈴子「ダメ ダメ!」

元治「今日の夜の賄いは かつ丼かなぁ?」

鈴子「こら!よし!かつ丼にするか。」

元治「えっ?やった!おい ヒデ!俺 今日 作るわ!よっしゃ 燃えてきた!豚肉あるかな?」

秀俊「先輩!賄いより 店の支度を。」

元治「分かってるよ!確認しただけだろ!」

鈴子「よし!今日もよろしくね。」

一同「はい!」

元治・みね子・秀俊は裏庭に出る

続いての作業は ジャガイモの皮むきです。たくさん あります

秀俊は元治の分のジャガイモを持っている

元治「落とすなよ。」秀俊「はい。」

3人での共同作業です

秀俊は元治にジャガイモを渡す

秀俊「はい。」元治「はいはい…よいしょ!」

みね子は小さいザルに少なめのジャガイモ、元治と秀俊は大きいザルに多めのジャガイモ

元治「こっちにしてみるか!な?」

元治は秀俊から受け取ったジャガイモをみね子のザルと入れ替えようとする…

秀俊「先輩!」

元治「冗談に決まってんだろ お前!かたいんだよ。」

みね子「すみません。」

元治「いいんだよ いいんだよ。」

秀俊「今は 早くやろうと 思わなくていいから。」

元治「はい 分かりました!」

秀俊「先輩は 早くやって下さい。」

元治「は~い。」

ピーラーでジャガイモの皮を剥く3人…

五郎「おう おめでとう!」

みね子・秀俊「おめでとうございます!」

安江「おめでとう。今年も よろしく!」

みね子・秀俊「おめでとうございます!」

安江「あっ 今日からか。よろしくね。」

みね子「はい!」

安江「女同士 仲よくやろうね。」みね子「はい。」

五郎「頑張ってな。あ~高ちゃんの下かぁ こき使われるんだろうな ハハハ!」

五郎「よし やるか。」安江「はいよ!」

裏庭にある広場で洗い物をする五郎と安江

茨城ねぎを見つけるみね子

ネギは茨城産です。何か うれしいです。

和菓子屋会話着堂御曹司のヤスハルがやってくる

ヤスハル「おめでとうございます…。」(小声)

安江「おめでとう。」

すずふり亭の3人・五郎「おめでとう。」

ヤスハルは離れたところに座って小豆の選別をする

和菓子屋のヤスハルさんは不機嫌だけど ちゃんと働いています

柏木堂店主の柏木一郎も来る

柏木「♫あんこづくりは」

ヤスハル「やめろ。」

柏木「♫あんこづくりは と。」「はいはい はいはいはい。」「皆様 明けましておめでとうございます。本年も 何とぞ 何とぞ よろしくお願いい致します。」

一同「よろしくお願いします。」

柏木「軽いね 軽いね みんな。」

柏木「あれ?今日から?」

みね子「はい!」柏木「よろしくね。」みね子「お願いします」

椅子をもってヤスハルの隣に座る柏木

 

 

 

 

 

 

ヤスハル「そっちでやれって。」

柏木「いいじゃないか 親子なんだから」

ヤスハル「何なんだよ それ。親子だから 嫌なんだよ。」

柏木「そんなこと言うなって 親子なんだから。」

お父さん…。みんあの働く姿は すてきです

元治「ヒデ これ 調整しといてくれたの?」

ジャガイモを剥いているピーラーの使い易さに聞く元治

秀俊「はい やっておきました。」

元治「ありがとな。新年から 気持ちがいいよ。」

柏木「おっ 今のゴミじゃないぞ。出来の悪い小豆もな 上手に炊いてやれば いいあんこになるんだ。」

ヤスハル「分かった。」

柏木「あんこってのは 奥が深いんだ。」

何だか この裏の広場は まるで 工場のようで 準備がどんどん進んでいきます。そして、みね子はこういう時間が 大好きです。自分もそこにいられてうれしくなります。今まで 考えもしながったけど 食べ物屋さんが並ぶ商店街の裏にはこんな工場が日本中にあるんだなと思ったら 何だか楽しくなります

鈴子「みね子 おいで!」

みね子「はい!」

元治「いいよ いいよ そのままで。」

みね子「あっ はい。」

ジャガイモの皮剥きをそのままにして鈴子が呼ぶすずふり亭のホールに向かうみね子

秀俊「頑張れ!」

五郎「頑張ってな。」

柏木「頑張れよ。」

ヤスハル「頑張れ~。」

店に入る前に皆に挨拶するみね子

みね子「ありがとうございます!」

店に入って手を洗うみね子

省吾「頑張れ。」

みね子「はい。」

ホールに入るみね子

モネコ「おはようございます!よろしくお願いします!」

そう高子に一礼するみね子

高子「はい おはよう。」

いよいよ ホールの仕事を教わります

高子「なるほどね。」

そう言いながらみね子の周りを眺める高子

 

 

 

 

 

高子「こういうデザインだったんだね。」

鈴子「アハハハハ!アハハハ!」

高子「鈴子さん 笑い過ぎ!」

鈴子「はい すみません…フフフ…。」

高子「じゃ 教えるよ!」

みね子「はい!」

ポケットからメモ帳を取り出す

高子「ホールの仕事というのは 料理を運ぶだけで簡単そうに見えるかもしれない。でも 簡単な仕事なんて世の中には ない!」

みね子「はい…。」

高子「大事なのは ここ。」

そう言って頭を指差す!

あとがきと感想考察

いや~みね子のポニーテール姿も良いですね♪

ポニーテール好きなんですよね~

同じ制服でもみね子と高子では桁違いでした。

一つ気になったのがジャガイモの皮を剥くのに使用してた道具はピーラーでしょうか?昭和41年には既にピーラーなんてあったのでしょうかね?調べてみたんですが、情報は見つかりませんでした。ただピーラーらしきものの持ちては木製だったので昭和41年には使用されてたのかもしれません。

先日第57話で視聴率が20%いったと報じられていましたが、ほとんど20%を割っているそうですね。

しかし、今は赤坂すずふり亭編ですから若手イケメン俳優がこれからは登場するので視聴率も上がっていくでしょう。

明日はいよいよ接客ですかね。頑張れ!みね子!

次回のあらすじ

高子(佐藤仁美)からホールの仕事を1つ1つ教わるみね子(有村架純)。一度の動きでいかに効率よくできるかが鍵なのだという。そしてランチタイムが始まるが…。

高子(佐藤仁美)からホールの仕事を教わるみね子(有村架純)。トレイの持ち方、メニューや水の置き方など1つ1つ真剣にメモを取る。高子いわく「一度の動きでいかに効率よくできるかが鍵」だという。鈴子(宮本信子)や省吾(佐々木蔵之介)、秀俊(磯村勇斗)、元治(やついいちろう)とまかないの昼食をとるが、開店までのあわただしさについていくのも精いっぱいのみね子。いよいよランチタイムが始まるが…。
引用:Yahooテレビ

オタオタするみね子が浮かびます。

誰でも最初は上手くいかないもんです。明日は一日の様子を描いていくのでしょうかね。

 

 

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