朝ドラひよっこ(6月12日分)アプレ娘?にみね子困惑あらすじネタバレ感想!次回のあらすじも




どーもどーもどーも!KO-CHAN(@NetaboxBear)です。

昨日は、土曜日に観れなかったスタジオパークの録画を観ました。

久しぶりにワイドナショーも観てみました。

今週もあらすじネタバレ感想書いていくので宜しくです。

ひよっこ第11週第61話あらすじネタバレ

※ここから先はあらすじネタバレが含まれていますので注意

ナレーションオレンジ色

みね子の心の声青色

追加キャストはこちら→ひよっこ10週~のキャスト

おはようございます。「ひよっこ」第11週が始まります。ちょっとだけ おさらいしておきましょうね。仕事をなくしたみね子は、なんとかすずふり亭で働くことができるようになりました。
すずふり亭の裏にあるあかね荘で暮らすことも決まりました。
時は 1966年 昭和41年。豊かな生活を求める風潮は一層高まりカラーテレビ クーラー カーの頭文字を取って3C時代なんていう言葉が流行語になっていました。
さぁ 新しい生活のスタートです。頑張っペみね子!

あかね荘の1階を歩くみね子大家の部屋の前で富と出会う

富「あら。」

みね子「どうも。明げましておめでとうございます。」

富「どこが?どこがおめでたいのかしらねえ。また一つ都市が増えるだけの話じゃないの。やだやだ。フフフ!」

そう言って部屋のドアを開ける富

みね子「あの 私 一日だけ茨城に帰ったんです。で、あの これ お好きだってっつってたまんじゅうです。お母ちゃんが作りました。あと ☆納豆とかも入ってます。」

富「ありがとう。」

みね子「はい。どうぞ よろしくお願い致します。」

荷物を持って2階に上がろうとするみね子

頂いたお土産を早速開ける富

富「あら おいしそう!早速頂こうかしら。お茶飲もう!」

2階に行こうとするみね子を引き止める富

みね子「あっ いや…あの…。」

富「え~一人じゃつまんない。」

みね子「あの…ほがのお部屋の方に ご挨拶に…。」

富「ここにいれば通るわよ。さっ どうぞ。」

しかたなく富の申し出に応じるみね子

まんじゅうを開封する富

富「おいしそうね。見た目は地味だけど。」

みね子「はあ…。」

富「お茶。」

みね子「はい?」

富「ここ。」

そういってみね子にお茶を用意するように最速する富

みね子「はい。」

お父さん。なかなかで五話そうです。

お茶を淹れて富に差し出す

富「ありがとう。うっ! 熱い」

みね子「あっ すみません…。」

確かになかなか手ごわい大家さんですよね。

まんじゅうを食べる富

富「悪くないわね~。」

簡単に紹介しましょう。立花富さん 1889年 明治22年生まれ。鈴子さんが言ってたとおり 若い頃は 赤坂きっての売れっ子芸者さんだったようです。今 まぜ アパートの大家さんをしているのかは、いずれ本人から。

富「かわいいわね。」

みね子「えっ?いや そんな…。」

富「いくつだっけ?」

みね子「19です。」

富「19かあぁ…。」

ため息をつく富

その時、管理人室の前を一人の女性が通る…

女性「こんにちは。」

富「どうも。」

みね子「あの…。」

富「1号室の久坂さん 事務員さん。」

女性が戻ってきて管理人室のドアを開ける

女性「事務員ではありません。オフィスレディーです。と何度言ったら分かるんですか?」

富「ん?ん?えっ?」

この女性は久坂早苗さん。年齢は不明。有楽町にある会社で働いているオフィスレディーのようですが謎に包まれています。

久坂早苗に挨拶をするみね子

早苗「どうも よろしく。」

みね子「はい。」

富「19ですって 随分若いわね~。」

早苗「どういう意味ですか~?」

みね子「あっ そうだ!茨城のまんじゅうなんですけど、お近づきのしるしに どうぞ。」

早苗「これは ご丁寧に。」

富「おいしいわよ これ」

早苗「炊事場の水道 ここの大家さんが何度言っても直してくれないのできちんと閉まらない。ぎゅっと閉めて。ポタポタ落ちる音で眠れなくなるの。分かった?」

みね子「はい 分がりました。」

早苗「お願いします。じゃ これ ありがとう。」

また別の意味で手ごわい感じです

2階に上がってきて住人の部屋をノックするみね子

みね子「こんにちは ごめんください!」

にゃ~お。

みね子「ごめんくださ~い!」

にゃ…にゃ~。ゴホゴホと咳き込む音…

隣の部屋のドアが開き青年が覗く

みね子「あっ…。」

青年「借金獲りの人じゃなさそうですね。だったらそう言わないと多分出てこないです。」

みね子「いや あの 違います。あの 私 5号室に引っ越してきた谷田部みね子です。」

青年「あっ そうなんですか。」

みね子「はい。」

青年「島谷です よろしく。」

お金を拾ってくれた時の男の人だと気づくみね子

島谷「どうかしました?」

みね子「あの…もしかして…。」

隣の部屋のドアが突然開いて…

男性「あの…新田啓輔です…。」

みね子「あっ あの 5号室に越してきた谷田部みね子です。よろしくお願いします。あっ そうだ!あの…。これ茨城のお土産なんですけどいがったら。」

そう言って新田にお土産を渡すみね子

新田「食べもんですか?」

みね子「あっ はい。」

新田「ありがとう!うれしい!3日ぶりの食事やち ありがとう!」

みね子「3日ぶり…?」

島谷「漫画家さんらしいですよ。」

みね子「へぇ…。あっ!あの これ いがったら。」

島谷にもお土産を渡すみね子

島谷「ご丁寧に ありがとうございます。」

みね子「いえ。」

島谷「よろしくお願いします。」

そういって部屋に戻る島谷…

みね子「あっ あの!」

隣の部屋のドアが開き

新田「うんまかったです。こんで3日生きられますちゃ。ありがとう。」

みね子「3日も?」

島谷「じゃ。」

みね子「あっ あの! この間 お店の前で…。お金 拾って頂いて。」

島谷「あぁ…。はい。」

みね子「あのどぎは ありがとうございました!あのお金のおかげで運命が変わったんですよ!見っかんながったら ごはん 諦めてたかもしんないし本当に ありがとうございました!」

島谷「あ…。今 いないみたいだからいいけど廊下で そんなに バカでかい声でしゃべると…。早苗さんて人が怒って飛んできますよ。気を付けて…じゃ。」

そう言って島谷はドアを閉める。

お父さん…。何だか変わった人ばっかりです。3日も食べて無くてあれで3日生きるって大丈夫なんでしょうか?それに もう一人の人は何だか言ってることは正しいし、ちゃんとしてっけど女の子に向かってバカでかい声って。バカでかいって…

島谷純一郎さんは慶應大学の学生さん。九州の佐賀県出身です。実家は地元では通名な由緒ある家柄で企業主さんだそうで、その家の長男。いわゆる御曹司です。そんな感じしますね。

漫画家の住人の紹介…

サボテンらしき絵を書く漫画家…

そして こちら サボテン…。ではなく 新田啓輔君は北陸 富山県出身の漫画家 いえ 漫画家志望の青年です。東京に出てきて 早5年。全く芽が出ないらしいです。でも 頑張っています。

啓祐のおなかが鳴る…

大変そうですね。

一方すずふり亭に来たみね子

鈴子「大きな おまんじゅうね。いつもいつも ご丁寧にありがとう。」

みね子「いえいえ とんでもないです。」

鈴子「引っ越しは済んだの?」

みね子「はい。まぁ あの 鞄一つだけなんですけどね。」

鈴子「だんだん増えていくんだよ 荷物ってのはね。」

みね子「はい。」

省吾がやってくる

省吾「お~来たな!」

みね子「明げましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!」

省吾「おめでとう 今年も よろしく。」

みね子「はい!」

鈴子「これね 頂いたわよ。」

お土産の煮物を省吾に見せる鈴子

省吾「おぉ うまそう!」

鈴子「まぁ きれいね。」

省吾「ちょっと…。」

そう言ってつまみ食いする省吾…

省吾「うまい… うん いい味だ!ん?味付け どうなってんだ?これ。」

みね子「分がんねえです ヘヘヘ…。」

省吾「みね子ちゃん。これからは 食べ物商売で働くんだ。そういうことは ちゃんと興味を持って 頭に入れておかないと ダメだ。分かるか?」

みね子「はい 分がりました!そうですよね。」

省吾の机にある写真を見るみね子

 

 

 

 

 

鈴子「あっ それ?私の孫。つまり…。」

省吾「俺の一人娘…嫁に行ったんだ。」

みね子「へぇ…かわいい方ですね。」

鈴子「この子がね とんだアプレ娘でねえ…。」

みね子「アプレ?」

省吾「お母ちゃん。」

話すのを止めるように言う省吾

鈴子「はい すみません。フフフフ!」

アプレ娘とは 戦後づぐにはやった言葉で、跳ねっ返りで無責任というような意味なんですが みね子には古すぎたみたいですね。このアプレ娘 登場はもうちょっとしてからのお楽しみ。

みね子自分の部屋で奥茨城時代の写真を見る

実・美代子・みね子が写ってる写真を見ながら

 

 

 

 

 

この写真 宗男さんがくれました。いい写真ですよね お父さん

 

 

 

 

 

工場で一緒に働いた みんなげんきにしてっかな?いつか みんなで集まれたらいいななんて思います。

私は いろいろな出会いがあって ここあかね荘でこれから 1人暮らしを初めます

鞄から向島電機で貰ったトランジスタラジオを取り出しスイッチを入れるとイキナリ大きな音が出て慌てるみね子…

みね子「あっ!」

電灯を消して寝るみね子….

おやすみなさい。いよいよ 明日は 初出勤です

外で酔っ払いが歌う声が聴こえる

早苗「うるさい!」

ガチャン!!

赤坂の街は夜でもにぎやかです

あとがきと感想考察

いよいよあかね荘に住み始めるみね子。

あかね荘はほんと個性的な人が多そうですね。

管理人の富さんの雰囲気はなかなか文章では伝わらないと思いますが…

とにかく、おっとりとした雰囲気の立花富さんです。

すずふり亭の牧野省吾の一人娘も写真で登場してましたね。

アプレ娘は自分も初めて聞きましたが…

『アプレゲール』=『戦後派』から派生した言葉と認識しています。

第二次世界大戦後に、『無軌道な若者』による犯罪や、既存の道徳観に照らし合わせると『ふしだらな』女の子が増えたのですが、彼らのことを『アプレゲール』を略して『アプレ』と呼んだのです。
引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1362256943

今後、みね子とどう関わってくるのでしょうか。アプレ娘ということですから、みね子とは正反対の性格で唖然とするシーンが想像出来ます。

御曹司の島谷純一郎は常にクールな慶應ボーイなんですね。ドライというか…

そういえば、漫画家志望があと一人居たはずですが、出て来てきませんでしたね。明日にでも出てくるのでしょうか…

次回のあらすじ

初出勤の日。すずふり亭の裏の広場で、みね子(有村架純)が野菜の皮むきを手伝っていると、商店街の人々が店の仕込みをするために集まってきて…。

初出勤の日。すずふり亭の裏にある広場で、みね子(有村架純)が秀俊(磯村勇斗)や元治(やついいちろう)と一緒に野菜の皮むきをしていると、中華料理屋の五郎(光石研)と妻・安江(生田智子)、和菓子屋の柏木一郎(三宅裕司)と息子・ヤスハル(古舘佑太郎)らがやってくる。年始の挨拶もそこそこに、みんなが真剣な顔で店の仕込みをしている姿を見て、みね子は楽しくなってくる。
引用:Yahooテレビ

明日はすずふり亭の裏庭でコントが繰り広げられるみたいですね(笑)

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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