朝ドラひよっこ(6月9日分)みね子奥茨城に帰郷する!あらすじネタバレ感想&次回のあらすじ




どーもどーもどーも!KO-CHAN(@NetaboxBear)です。

梅雨入りしましたが、今日は快晴です。

朝や夕方は冷え込みますね…

でも、梅雨が明ければ待望の夏がやってきますよ♪

現実の世界ではもうすぐ夏がきますが、朝ドラの世界では大晦日の設定ですね。
なんだか変な感じです。

ひよっこ題10週第59話あらすじネタバレ

※ここから先はあらすじネタバレが含まれていますので注意

ナレーションオレンジ色

みね子の心の声青色

追加キャストはこちら→ひよっこ10週~のキャスト

あかね荘の大家の部屋で賃貸契約を交わすみね子

お父さん…。みね子は東京に自分の部屋を借りました。

あかね荘の見取り図で説明する。

 

 

 

 

 

みね子が借りた部屋はあかね荘の2階にある4畳半。流しとお手洗いは共同でお風呂は、なし。
相場より安いとはいえ、家賃4,000円はみね子にとってギリギリのお金です。

契約書にハンコを押しました。何だか気持ちが引き締まります。すずふり亭の鈴子さんが、保証人を買って出てくれましたよ。ありがたいです。そういう人がいないと1人で暮らすこともできないもんなんだなあと思いました。

富「じゃ これ。」そう言って部屋の鍵をみね子に渡す。

みね子「ありがとうございます。」

鈴子「あぁ よかった。」

愛子「ありがとうございます。どんな方が住んでらっしゃるんですか?」

鈴子「部屋 いくつだっけ?」

数える富…

2階から男が降りてこようとする…

鈴子「5つだったっけ?」

富「うん そうね。」

鈴子「…で えっと 2階には漫画家さんが住んでるのよね。」

みね子「へえ~!」

愛子「有名な方なんですか?」

2階から降りてこようとしてる男にも会話は聞こえている…

富「無名。有名になりそうもない 無名。」

降りてこようとしてた男は2階に引き返す。

鈴子「…で あとは女の人ね。神の長い 事務員さんだったっけ?25だっけ?」

富「うん ここんとこ ず~っと 25.ちなみに女事務員さんの田舎は岩手の一関。お餅がとてもおいしいの。」

鈴子「はい。え~っとあとは大学生だったね。」

富「そうね。慶應ボーイ いい男。うん。」

鈴子「以上ね富ちゃん。」

富「うん そうね。」

鈴子「はい 以上です。心配なことあっても大丈夫だからね。目と鼻の先に私がいるんだからね。」

みね子「はい よろしくお願いします。」

愛子「どうか この子を よろしくお願い致します。」

富「こちらこそ。」

1965年昭和40年12月30日

お父さん…。東京での初の年末は愛子さんと過ごしました。

乙女寮の大掃除をする愛子とみね子

お世話になった乙女寮の大掃除をしました。きれいにしました。もうすぐなくなってしまうけど、2人できれいにしました。

乙女寮の玄関に正月飾りを付けるみねこと愛子

愛子「ちょっと こう…。」位置の修正具合をみる愛子

お正月の飾りもしました。

みね子「はい!」

愛子「うん いいみたい。」

みね子「でも なくなっちゃうんですねえ もうすぐ。」

愛子「ん?」

みね子「ハハハ!」

中庭のベンチに座るみね子

みね子「悲しいなぁ 何だか やっぱし。」

愛子「そう?私は 悲しくはないな。」

みね子「ん?」

愛子「寂しいなと思うけど悲しくはない。ここも何かに生まれ変わるんだよ。何が出来るんだろうね ここに。ねっ 楽しみ。」

みね子「はい。」

愛子「ここに何が出来るのかは分からない。新しい工場かもしれないし 今はやりの団地かもしれない。そこに 何かが生まれることはすてきなことだよ。新しい場所でまた誰かと誰かがであったり暮らしたり働いたりするんだから。ここで 私たちが出会ったみたいにね。」

大みそか

テレビの音「第16回 NHK紅白歌合戦」

こたつに入って紅白を見る愛子とみね子

そして私と愛子さんは2人で年越しソバを食べながら紅白歌合戦を見ました。愛子さんは賠償千恵子が好きで、私は森繁久彌がよかったなぁと思いました。

森繁久彌「♫恋せよ乙女」「♫赤き唇 あせぬ間に」「♫熱き血潮の 冷えぬ間に」「♫明日という日の ないものを」

外に出て空を見上げる愛子とみね子

年越しの鐘の音

愛子「明けましておめでとうございます。」

みね子「明けましておめでとうございます。今年も よろしくお願い致します。エヘヘ!」

2人「寒い!寒い!寒い!寒い!」

乙女寮の中に戻る2人

愛子の部屋で先に眠るみね子を見つめる愛子

愛子「こんな娘がいてもおかしくないんだよね 私。ありがとう…楽しかった…。

みね子寝言で「お母ちゃん…。」

愛子「ごめんね。私に つきあわせちゃったね。」

1966年昭和41年1月1日

そして昭和40年が終わり昭和41年1966年になりました。

みね子が起きると愛子は部屋にいませんでした。

机の上に「ちょっと出かけてきます。すぐ戻ります。愛子」と書き置きがありました。

みね子が外に出るといい天気です。

みね子「茨城も晴れでっかなぁ…。」

ベンチに座るみね子…すると愛子が帰ってきました。

みね子「あっ お帰りなさい。」

愛子「あっ 驚いた。こんなとこにいたの?」

みね子「はい!いいお天気ですねえ…。」

愛子「そうだね。晴れてよかったね 元旦。土手のとこでね 子どもたちが大勢 凧揚げしてた。」

みね子「へえ!」

愛子「私 うまいのよ。」そう言って凧揚げの真似をする愛子

みね子「何か 思ったんですけど。愛子さん お姉ちゃんみてえだなって。お母さん代わりじゃ やっぱし なくて東京のお姉ちゃんだなって。フフフ!。」

愛子「だから最初から言ったでしょう?」

みね子「フフッ でしたよねえ。」

愛子「そう よ…。」

みね子「あ…。」

愛子「これ あの大家さんのまね。」とあかね荘の大家・立花富の真似をする

みね子「あー!」

愛子「じゃ お姉ちゃんから…。お年玉。」

みね子「えっ!?そんなんもらえるんですか?私。」

愛子「はい。」お年玉を渡す愛子

みね子「えっ?いいんですか?」お年玉を受け取るみね子

愛子「出してみて。」

みね子「いいんですか?中 見て。」

愛子「うん いいの。」

みね子「じゃ…。」

お年玉を開けて驚くみね子

みね子「これ…。」

愛子「年超えちゃったしとんぼ返りになっちゃうけど、報告したいこといっぱいあるでしょ?

 

 

 

 

 

みね子「愛子さん…。」

愛子「あっ ごめんね。」

みね子「はい?」

愛子「それ 乗るにはあんまり時間がないんだ。」

切符を改めて見るみね子

みね子「えっ?あっ!あっ本当だ!えっと!支度してきます!」慌てるみね子

みね子「あっ ありがとう 愛子姉ちゃん!」

愛子「ほら!急げ みね子!」

みね子「はい!」

奥茨城の家

美代子「さっ あんたらはそろそろ寝っかね。」と妹のちよ子と弟の進に言う

ちよ子「うん。」進「うん。」

茂「明日あだり宗男来んでねえか?」

美代子「あぁ そうですね 楽しみだね。」

突然みね子が帰ってくる

みね子「ただいま!」

皆唖然とする…

みね子「みね子だよ。ただいま!アハハ!」

美代子「みね子…。」

茂「ほぉ みね子が。」

ちよ子と進「姉ちゃん!姉ちゃん!」

みね子に抱きつく!

みね子「遅ぐなっちまって ごめん。明けましておめでとう!」

あとがきと感想考察

あかね荘のの契約も無事終わりましたね。追加キャストの登場はおあずけになりましたけどね。

近いうちには登場するでしょう。漫画家はただの住人扱いなだけかもしれませんし。

重要なのは永遠の25歳と言ってる髪の長い事務員さんと慶應ボーイの島谷純一郎でしょう。

みね子が朝起きたら愛子さんが居なくなってたのが、遂に行方不明のフラグかと思ってしまいましたよ!

なだ登場してるのにすでに愛子ロスに陥ってます…。

「有名になりそうもない無名。」うまく表現したなと感心しました。

他にも「ここんとこずっと25歳」この表現は追加キャストを知ってる人なら誰のことか解りますよね!

追加キャストはこちら→ひよっこ10週~のキャスト

「ここんとこずっと25歳」を演じる人があの人とは正直自分は違和感を感じます。

最後に前日の予告にあった奥茨城への帰郷になったわけですが、明日こそ賑やかな回になりますね!

次回のあらすじ

愛子(和久井映見)からもらった切符で谷田部家に帰ってきたみね子(有村架純)。美代子(木村佳乃)・茂(古谷一行)と父のことを話し、美代子の今の思いを知ることに。

愛子(和久井映見)からもらった切符で谷田部家に帰ってきたみね子(有村架純)。一晩だけしかいられないが久しぶりの我が家でくつろぐ。兄弟たちが寝静まった後、美代子(木村佳乃)・茂(古谷一行)と父のことを話し、美代子の今の思いを知ることに。翌日、帰郷を聞きつけた奥茨城村の人々が谷田部家を訪れる。君子(羽田美智子)やきよ(柴田理恵)、宗男(峯田和伸)や田神先生(津田寛治)も喜んで会いにくるのだが…。
引用:Yahooテレビ

次週からは赤坂編になる最後の帰郷になるかもしれないのにみね子はたった一晩しか奥茨城に居られないんですね…。

明日は相当バタバタとした展開になりそうですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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