朝ドラひよっこ(6月8日分) みね子があかね荘に行くネタバレ感想!次回のあらすじも




どーもどーもどーも!KO-CHAN(@NetaboxBear)です。

梅雨入りした途端晴れ間の滋賀です。

しかし肌寒い…

今日も朝ドラの感想記事いきます!

※ここから先はあらすじネタバレが含まれていますので注意

ひよっこ題10週第58話あらすじネタバレ

追加キャストはこちら→ひよっこ10週~のキャスト

ナレーションオレンジ色

みね子の心の声青色

ラスボス高子の最終面接に合格してあんみつを食べたみね子はすずふり亭を後にする。

みね子「では よろしくお願いします。」

省吾「おう じゃあな!」

裏庭では秀俊が鍋を洗っている

みね子「秀俊さん よろしくお願いします。」

秀俊「うん よろしくね。」

みね子はすずふり亭を後にする

乙女寮の食堂にて

みね子「私 すずふり亭で働かせてもらえることになりました!」

愛子「えっ?」驚く愛子

みね子「そんで 明日アパート紹介してくれるって。」

愛子「本当に?」喜ぶ愛子

みね子「はい!本当なんですよ!!」

やたら声が響く食堂

みね子「響ぎますね やげに。」

愛子「そうだね。よかったねえ みね子さん!」

みね子「はい ありがとうございます。」

愛子「楽しそうなお店だもんね 話 聞いてても。」

みね子「はい。それに ひょっとしたらですけど、いつかお父ちゃんが来たりすっかなと思ったりも ちょっと。」

愛子「そっかあ…おめでとう!あ~よかったあ。ほっとしたぁ。今日も いろいろあたってたんだけど難しくてね。どうしたもんかなって思ってたんだ。」

みね子「そうでしたか…。すみません 本当に…。ご心配おかけしました。」

愛子「いいえ。あっ 明日行くって言ってたっけ?じゃあ親代わりとして、一緒にご挨拶行かないとね。」

そういって厨房に行く愛子

みね子「あぁ うれしいです。ありがとうございます。」

愛子「よかったね。年内に決まって。」

厨房で鍋をかき混ぜる愛子

みね子「あっすぐ手伝いますね!あ~いい匂い。」

食事をテーブルに運んで

みね子「愛子さんは、どうするんですか?お正月とか。」

愛子「あぁ私はここで。一月いっぱいいられるから、そこまではいようと思ってる。今度は私が職探し。」

思いつめるみね子

愛子「どうした?」

みね子「年越し私もいていいですか?」

愛子「ん?」驚く愛子

みね子「アハハ!やっぱし知んないアパートで一人年越し寂しいし それに…。」

愛子「二人で紅白見るか!」

みね子「はい!見ます!」

お父さん…。私 自分のことばっかし考えてて、本当に情けねえです。もうちょっと愛子さんと一緒にいたいなと思いました。次の日、すずふり亭に行く前に愛子さんと寄り道をしました

実が目撃された場所にきた愛子とみね子

愛子「ここで?」

みね子「はい。確かにお父ちゃんがいた 見たって人がいて。」

愛子「そう…。」

みね子「結構赤坂から近いんですよ。」

愛子「そうだね…よかったね。」

すずふり亭にやってきた愛子とみね子

みね子「ここです!」

愛子「へえ あらすてき。」

すずふり亭に入る二人

みね子「どうも~!」

鈴子「はいは~い!」

みね子「こんにちは みね子で~す。」

鈴子「アハハハハ!みね子ちゃん…。」

愛子「初めまして 私この子が働いておりました工場の寮で舎監をしておりました、永井と申します。この度は本当にありがとうございます。」

鈴子「いいえ。本当に大変でしたねぇ 工場ねえ。」

愛子「はい…あ…これ あの 向島にあるお店のものなんですけど よかったら。」

手土産を差し出す愛子

鈴子「いや そんな 気を遣わなくて…。」

愛子「いえ そんな。お口に合いますかどうか…。あっ でも 二人でさっき選んだんです。ね?」そういってみね子とアイコンタクト

そういって鈴子に手土産を渡す

愛子「結構おいしいんですよ。それに安いし。」

みね子に余計なことまで言わなくてもいいと止められる愛子

愛子「すみません。」

鈴子「それが一番ですよ。おいしくてやすいのが一番。高くておいしいのはあたり前、自慢にもなりません。高くてまずかったら これ一番許せないでしょう?」

愛子「そうですね。」

鈴子「うちもね できるだけ頑張って値段をね もう本当に、ギリギリのとこでやってんですけどね。物価は上がるし、仕入れの値段も上がるし 何年か前もうどうしようもなくなって、値上げしたんですよ。ええ。…で店を閉めたあとメニューの値段をね書き換えてたわけ。そしたら何かね 涙が出てきちゃってねえ。何か悲しくて、もう申し訳なくてね…。あっ そうそう!メニューにね何ヶ所か私の涙が値段のとこににじんじゃってるとこ あんのよ。ここ…ね!」

そう言って鈴子は愛子たちにメニューを見せる

鈴子「そうなの涙のメニューなのよ。」

愛子「歌謡曲の題みたいですね。涙のメニュー。」

みね子「本当だ。」

鈴子「ごめんね。余計な話ついペラペラと。ごめんね大家さんのとこ行かなきゃね。アパートアパート!」

アパートに行こうとするが…

鈴子「あっそうだ!あの…永井さん東京の人?」

愛子「はい。」

鈴子「ずっと?」

愛子「はい 生まれも育ちも はい。」

鈴子「じゃあ…あの…。」

愛子「はい戦争中もずっと東京におりました。」

鈴子「大変でしたねえ おたがいに。よく頑張って生きたね。」

愛子「はい ありがとうございます。」

鈴子「うん。 行かなくちゃね。ごめんね つい話がどんどんどんどん飛んでっちゃって。」

すずふり亭の裏庭に出る三人

鈴子「ここよ。」

すずふり亭の真裏にみね子が暮らすことになるあかね荘はあったのだ

みね子「ここでしたか。」驚くみね子

鈴子「さぁさぁ こっち こっち」

あかね荘の中へと入っていく三人

追加キャストはこちら→ひよっこ10週~のキャスト

鈴子「管理人さん まっ大家さんなんだけどね 富さんていってね まっこのあたりの主みたいな人ね。昔は赤坂一の美人芸者さんだったのよ。」

愛子「おきれいな方なんですね。」

鈴子「昔の話だけどね。あっ 昔じゃないね。ハハハハ!大昔!」

富の部屋のドアを叩く鈴子が大声で

鈴子「富ちゃ~ん!鈴子!富ちゃ~ん!鈴子!」

立花富「そんなに大きな声 出さなくても聞こえるわ。どうぞ。」

富の部屋に入る三人

鈴子「富ちゃん 昨日話してた…。」

富「大昔で悪かったわねぇ 大昔で。」

鈴子「あら 聞こえてたの?やだね もう。耳遠くなったって言ってたじゃないの。」

富「自分のこと話してるのはどんな遠くても聞こえるの。」

鈴子「やだねぇ もう!あっこちらね昨日話してた、今度お世話になる谷田部みね子ちゃん。」

みね子「初めまして谷田部みね子です。あの よろしくお願いします。」

富に頭を下げるみね子と愛子

富「はいはい どこって言った?田舎。」

みね子「茨城です。あの 北の方なんですけど奥茨城村ていうところで…。」

富「何が おいしいの?」

みね子「え~っと…。納豆とか あと 茶まんじゅうとかおいしいですよ。」

富「まんじゅうは好き 大好き。」

みね子「へぇ そうなんですね。」

富「田舎のご家族によろしくね。」

鈴子「あのこちらね みね子ちゃんが働いてた工場の…。」

愛子「舎監をしておりました永井と申します。これ つまらないものですけど…。」

富「あら 何?」

中身が気になる富

愛子「えっ?あっ中身ですか?」

富「そう 嫌いだともらえないから。」

愛子「佃煮です…。」

富「そう?ありがとう。」

手土産を受け取る富

富「200円ってとこかしら。」

愛子「あの…。当たりです。」

富「そう ありがとう。頂きます。」

鈴子「もうもう もうもう 富ちゃんと話してるとのんびりし過ぎちゃって日がくれちゃうわよね。」

富「人生の日も暮れてるわ もう。大昔は きれいでね 大昔は。赤坂小町なんて言われてね。で、今もそこら辺のおばあさんに比べたら、もう問題にならないくらい きれいなんだけど。怒ると怖い顔になるらしいの。この間、腹の立つことがあって私、すごく怒ってたのよ。」

鈴子「何で?」

富「えっ?何でって…。それ話したら あさってまでかかってしまうからやめとくわ。

鈴子「あ…その方がいいわ。」

富「とにかく怒ってて街を歩いててガラスに映った自分を見て..恐ろしくて叫んじゃったの。キャ~!って!」

鈴子「ハハハハ!」

富「それでね大昔の話だけど…。」

鈴子「細かい話は後にしてね。みね子ちゃん部屋見たいでしょ?」

みね子「あっ 見てもいいんですか?」

鈴子「部屋どこ?富ちゃん。」

富「え~っと 2階の…。」

鈴子「5合室ね はい。」

富「あのね 鍵は開いてるわ。」

鈴子「あっ そう。じゃどうぞこちらへ。みね子ちゃんこっちよ。」

2回へ案内する鈴子

みね子と愛子だけで2階の部屋に向かい部屋に入る

愛子「いい部屋じゃない?」

みね子「すごいですね。何か変な気持ちです。自分の部屋があるとか生まれて初めてで。」

部屋の窓を開けて外を見る

お父さん…。この見える景色の中にお父さんはいますか?みね子は東京に自分の部屋を借りました

あとがきと感想考察

いよいよ自分の部屋を借りて新しい生活が始まるみね子。

これからは本当にお父ちゃんの事は考えられなくなるのかな…

実際、考える暇も無くなるんでしょうけど。

今回は白石加代子さん演じる立花富さんだけの登場でしたね。

恐らく土曜日までに残りのキャストは出揃うでしょう。

しかし、鈴子も富もよく喋りますね。

観ていても書いていても思いました…。

そういえば第57話の視聴率が20.0%だったそうですね!

明日はあかね荘の住民と対面するのでしょうか?そうなると島谷純一郎や追加キャストでまだ登場してきていない人物もでますね。楽しみです。

次回のあらすじ

愛子(和久井映見)からもらった切符で谷田部家に帰ってきたみね子(有村架純)。美代子(木村佳乃)・茂(古谷一行)と父のことを話し、美代子の今の思いを知ることに。

愛子(和久井映見)からもらった切符で谷田部家に帰ってきたみね子(有村架純)。一晩だけしかいられないが久しぶりの我が家でくつろぐ。兄弟たちが寝静まった後、美代子(木村佳乃)・茂(古谷一行)と父のことを話し、美代子の今の思いを知ることに。翌日、帰郷を聞きつけた奥茨城村の人々が谷田部家を訪れる。君子(羽田美智子)やきよ(柴田理恵)、宗男(峯田和伸)や田神先生(津田寛治)も喜んで会いにくるのだが…。
引用:Yahooテレビ

このタイミングで帰省するんですね!

宗男さんや田神先生も登場するみたいだから騒がしい回になりそうですよ。

宗男さんと言えばお知らせがあるそうですよ。宗男おじさんからのお知らせ

みね子は工場が倒産したことは話すのでしょうかね…

明日もひよっこを楽しみに一日過ごしましょう!

 

ご覧の皆様にお願いです。

ここの記事ではひよっこのセリフをほぼそのまま掲載しています。おかげさまでセリフを思い出せなかった時に良かったという意見も頂いていますが、もっとこういう事が書いてあった方が良いと思われることがありましたら是非コメントにてお知らせいただけると嬉しいです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の情報が、少しでもお役に立てれば幸いです。

いいね!やツイートして情報をシェアいただければ嬉しいです♪

感想やご意見もお待ちしています。

良ければ他の記事もどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク