朝ドラひよっこ(6月6日分)矢田部みね子ワン、入ります!あらすじネタバレ




どーもどーもどーも!KO-CHAN(@NetaboxBear)です。

今日のひよっこを観て無性にコロッケが食べたくなりました。

「谷田部みね子 ワン 入ります」の意味が早速分かった回でした。

朝ドラひよっこ(6月5日分)昭和40年不況あらすじネタバレ感想!次回のあらすじも

2017.06.05

ひよっこ第10週第56話あらすじネタバレ

追加キャストはこちら→ひよっこ10週~のキャスト

ナレーションオレンジ色

みね子の心の声青色

通行人とぶつかってしまいお金を落としてしまったみね子

通行人と一緒に落ちたお金を拾う

通行人「大丈夫?」

みね子「はい 大丈夫です。」

通行人「ごめんね。」

みね子「ありがとうございました。」

拾ったお金を数えるみね子…

みね子「あれ?一枚足んねえ…えっ?」

側でみね子の様子を見ている青年。

お金を探すみね子…

青年は落ちているお金は見つけているが見ているだけ…

みね子が探す場所に10円はあるが見落とす

みね子は必死に10円を探す…

諦めかけたその時!

青年がみね子に10円を渡す

青年「そこにありました。」

みね子「あっ!すいません。ありがとうございました!」

頭を下げてお礼を言うみね子

みね子「いがったぁ!」

青年「いえ。あの…。」

みね子「はい?」

青年「余計なお世話かもしれないけど。」

みね子「はい。」

青年「君が悪いんじゃないかな。」

みね子「えっ?」

青年「こんな往来の真ん中で、財布 しかも、がまぐちを開けてたりしたらこういうことになるでしょう?」

みね子「んですね。」

青年「しかも、今回はそうならなかったけど、泥棒にここに財布が有りますよと教えているようなものだ。」

おとうさん。知らない人に怒られました…

青年「あと、ずっと見てたんだけど、ものを捜す時に君のやり方だと見つからないと思うんだ なかなか」

みね子「はぁ…。」

青年「つまりね。例えば、ここに何か物を落としたとする。そしたらまず、この一角を絶対にないと言い切れるまで捜す。で、次に…分かるかな?」

青年はみね子に探し方を教えて問う…

青年「君の場合、こっちかな?いや、あっちかな?ないな…こっちかな?全部が中途半端。」

あちこち捜すふりをして見せる

青年「あれだと見つからないと思う。分かるかな?」

みね子「んですね…。」

青年「うん、今度から気を付けて。」

みね子「はい…」

青年「じゃ。」

去っていく青年

みね子「あっ ありがとうございました」

お父さん..確かにおっしゃるとおりだと思いますが、最初から見てたのかょだったら、一緒に捜してくれたっていいじゃないのかという…すみません。

みね子「でも、いがったあって。」

この大学生の名前は島谷純一郎さん。慶應大学の学生さんです。皆さん覚えておいて下さいね!

みね子がすずふり亭の前に向かうとCLOSEの看板が掛けてありました…

みね子「あっ!またやっちまった…。」

すずふり亭の裏庭にて…玉ねぎの皮を剥く二人の先輩コックの井川元治と見習いコックの前田秀俊

井川元治「このさ、タマネギさ自動でむけたらいいと思わない?」と前田に問うように

前田秀俊「思いません。」

井川元治「思わないな、お前は何も…。はあ~発展しないよ 科学が それじゃあ。」

そう言いながら自分が剥く分のタマネギを前田のカゴに入れる井川

井川元治「あっ ごめんごめん、間違えちゃった じゃ 最後。」

と言って結局三つ前田のカゴにタマネギを移す

みね子が裏庭にやってくる

みね子「どうも!」

井川元治「おっ 来たな 月末コロッケ娘!ハハハ!」

みね子「ちょっと 何ですか それ。すんごいお金ない感じがすんですけど。」

前田秀俊「確かに。」

井川元治「今日もコロッケ明日もコロッケ♪だろ?ハハハ!」

みね子をバカにするように

前田秀俊「あっ どうしたの?」

みね子「あっ あの…。」

前田秀俊「あっ そうか 準備中だった?」

みね子「はい。」

前田秀俊「入れるよ、みね子ちゃんなら。」

みね子「あっ いいんです。いいんです。あの 悪いですし休み時間ですから。」

井川元治「正しいぞ コロッケ娘。」

みね子「だから それ やめて下さい。」

井川元治「確かにな、回転五分前なににさ俺たちまだ休憩時間あんおになって時にさいいかな?って入ってくる客な。あれ やだよな~。なあ?」

前田秀俊に問うように

前田秀俊「そうですか?」

井川元治「あと 閉店間際ね 絶対 入んない。まあさ 印象句点で働く人間のマナーみたいなもんなんだよな。」

みね子「手 止まってますよ。」

みね子イラッとしたように…

井川元治「あ?」

みね子「あの…今すんごく思うんですけど、働ける場所があるということはとってもありがたいことではないかと。ですから大切にした方がいいですよ 本当に!」

前田秀俊「だよね!」

みね子「はい!」

井川元治「分かりましたよ。」

中華料理屋の福田吾郎がやってくる

五郎「あ~疲れた疲れた。おう ご苦労さん!」

井川元治「おう!」

前田秀俊「お疲れ様です。」

みね子が五郎に会釈して

みね子「どうも。」

五郎「ん?」

前田秀俊「あっ お客さんで あの…月に一度。」

五郎「あぁ給料日娘か。あれだろ?最後はビーフシチューを注文するのを目標にしてるって子だろ?」

みね子は恥ずかしそうに…

みね子「はい。」

炒飯~~!と叫びながら皆の元に駆け寄ってくる五郎の嫁の福田安江

五郎「うるせえな またかよ!お前わざとやってねえか?俺が炒飯 作り終えて出したあとにわざと、炒飯注文取ってきてんだろ。炒めるの一回でいいように注文取ってこいよ。気が利かねえな 全くな!」

安江「はぁ?」

言い負かす気満々の安江

井川元治「言ってやれ ほら さっきの 働くとこがってやつ 言ってやれ。」

そうみね子に吹っかける井川元治

みね子「あの…働く場所があるということは、とってもありがたいと思うんです。ですから大切にした方がいいですよ。本当に!」

五郎「えっ?」

みね子「本当に…。」

安江「そうだよねえ!」

みね子「はい!」

安江「誰?」

井川元治「ほら あの 月末に一度だけ来る ほら 一度だけな 一度だけの。」

みね子「一度で すみませんね。」

安江「あぁ!茨城娘!」

みね子「あっ はい。」

安江「あ~そう!」

五郎「言ってることはごもっともだけどな 違うんだよ。このバカ女房はな、亭主が額に汗して炒めてることへの感謝ってもんが足りないんだよ!あの店だってな俺がいないと、できないんだぞ。料理だってこの腕がないと。それが分かってないんだよ。なあ?」

井川元治「なぁ!」

安江「はあ?私が店の料理が、できるようになったらね あ・ん・た・は、クビだかんね。分かってる~?」

五郎にすごむ安江

五郎「ゲ…ゲンちゃん..おい ヒデ おい!」

元治と秀俊に助けを求める五郎

みね子「あの~。炒飯…。」店の方を指して

五郎「あっ!」と振り向く五郎の耳を掴み連れていく安江

五郎「あ~痛っ!痛い痛い」

安江「炒飯!」

五郎「分かったよ!」

店に戻る吾郎と安江

前田秀俊「隣の中華屋さん。福翆楼さん。」

みね子「何か ここ 面白いですね。」

前田秀俊「そう?」みね子「はい。」

物音がする…

井川元治「また来たぞ。」

男「あぁ やってらんねえ。」

井川元治「よっ 御曹司!」

舌打ちして

男「ふざけんな 何が御曹司だ。」

秀俊「あそこの和菓子屋さんの息子。」

みね子「へえ..。」

秀俊「ちなみに甘いものが大嫌いなんだって。」

みね子「えっ?もったいねえ。」

柏木ヤスハル「悪いか?あんこ屋の息子だからってな甘いもんが嫌いで悪いか?」

みね子「いえ すみません…。」

元治「言ってやった方がいいんじゃないか?さっきのほら 働く場所がってやつ ほら。言ってやれよ バーン!」

みね子にたくしつける元治

みね子「あの 働く場所が…。」

ヤスハル「うるせえな!余計なお世話だ。」

一蹴されるみね子

歌いながら男が来る

♫あんこづくりは♫ ♫あんこづくりは♫ ♫ああんああん♫ ♫勘頼み ちょいちょいってな!

元治「よっ 日本一!」

一郎「ハハハ!」

秀俊「駄菓子屋の社長 彼のお父さん。」

一郎「ヤスハル!お前 何 サボってんだよ!小豆 煮るぞ小豆!」

ため息をつくヤスハル

ヤスハル「分かってるよ!小豆小豆うるさいんだよ!」

一郎「駄菓子屋なんだからあたり前だろう。小豆のおかげでお前は大きくなったんだよ。お前の体はな小豆で出来てるようなもんだろうが…な?」

元治「確かに!よっ 小豆王子!」

ヤスハル「小豆 小豆 うるさいんだよ!売れ残った豆大福みたいな顔しやがって!」

父親の顔を掴んで

元治「うまい!」

一郎「まっ うまいよな。売れ残ったってつけるところが気が利いてるだろ うちの息子。」

元治「天才だよ!天才!」

一郎「だろ?」

ヤスハル「あ~あ やだやだ。甘々で、やだやだ。」

そう言いながら立ち去るヤスハル

一郎「また出ました。和菓子屋だけに甘々ってか!」

元治「うまい!一枚!」

一郎「誰?」

みね子「あの 私…。」

一郎「あっ いけねえ 小豆だよ!小豆小豆!」

そう言いながら立ち去る一郎♫あんこづくりは♫

元治「変な親子だろ?」

五郎「あぁ。疲れた 疲れた。」

安江「「ほら 炒飯!」そう言って五郎の耳を引っ張り引き戻す

五郎「いたたたた!痛い痛い!」

お父さん…。東京には いろんな人がいますね

すずふり亭でコロッケを食べるみね子

みね子「うんめえ…。また 来られっかなぁ。」

鈴子がみね子のテーブルに水を足しにくる

みね子「おいしい…。」

鈴子「どうしたの?」

事情を鈴子に話すみね子

鈴子「そう…。大変だったわね…。」

みね子「はい 激動の年末です…。でも 話したらすっきりしました。」鈴子「そうか…。」みね子「はい。」

鈴子「え?じゃあ仕事まだきまってないの?」

みね子「はい。 今日も舎監さんが捜してくれてるんですけど…。」

鈴子「あ… そう… そうか…。」

…..沈黙

鈴子「うちで働く?おかげさまでちょっと忙しくなってきててね。ホール係をね 一人 探そうかなって思ってたとこなのよ。」

みね子「えっ?本当ですか?」

鈴子「まっ住み込みってわけにはいかないんだけど。裏のアパート 大家さん仲よしで、借りられるし。エヘヘヘ!そうする?みね子。」

みね子「いいんですか?本当に?本当に?」

鈴子「じゃ そうするか。あんたなら、身元も確かだし。」

みね子「私って 身元 確かですか?」

鈴子「あんたのお父さんとお母さんの人柄は知ってるからね。これ以上 確かな身元はないからね。」

みね子「すんごい幸せもんだ 私…。どうしよう…。ありがとうございます!本当に!」

鈴子「喜んで!アハハハ!」

みね子「あっ そうだ!」

厨房に向かって掛けてくみね子

みね子「すいません!谷田部みね子 ワン はいります!」

厨房に料理長の牧野省吾・コックの井川元治・見習いコックの前田秀俊

省吾「はいよ!谷田部みね子 ワ…あ?」

厨房の三人は違和感を感じて…

厨房に入るみね子

みね子「というわけなので。どうか よろしくお願いします!」

一方鈴子は困った様子…

あら?せっかくの展開なのに 何か問題あるんですかね。

店の外ではすずふり亭のホール係の朝倉高子が人形相手に一人芝居をしている。

もしかして この人が何かを?

あとがきと感想考察

ついにヒロインみね子とファーストコンタクトした竹内涼真演じる島谷純一郎ですが、なんだかめんどくさい役柄なんですね!イラッとしちゃいます。

慶應ボーイという言葉は久しぶりに聞きましたよ!

「こんな往来の真ん中に立っている君が悪い」

「泥棒にここに財布があると知らせてるようなもの」

「小銭の捜し方の全てが中途半端。あれだとみつからない」

見事に見猫は正論ぶつけられてしまいましたね!畳み掛けるように…

これではみね子も息が出来ないレベルですw

ナレーションの「島谷純一郎くん 皆さん覚えておいてくださいね」これが妙に引っかかります。

しかし、本日の彼の出演はこれだけでした、なので覚えておいてくださいね」だったのかも?

ごちそうさんでは記念すべき運命の出会いは最悪のものでしたが、今回も同じパターンになるのでしょうか?

そうすると、自分が描いてる通りにはならないわけです。

更に今回の回でほぼ追加キャストが登場してきました。これには予想していなかったのでマジかよ…状態でした!!

追加キャストはこちら→ひよっこ10週~のキャスト

コックの井川元治・中華料理店の夫婦。それぞれみね子の呼び方が違いましたね。

すずふり亭の井川元治は月末コロッケ娘。

中華料理店の福田五郎は給料日娘。

五郎の嫁・安江は茨城娘。

これからのみね子との関わり合いが楽しみです。

明日、ついに問題の高子が荒れるでしょう!

他の番組での佐藤仁美キャラもでるのでしょうかね。イジワルキャラ…

今後は乙女寮の愛子さんの代わりの存在になるのでしょうか?

鈴子が困っていたのは間違いなく高子のことでしょう。佐藤仁美キャラを使ってくるのなら高子とみね子の関係を心配してるのだと思いますよ。

明日も楽しみです。

今回の回は追加キャラの自己紹介の回だったのでセリフも多かったみたいです。

今日のイメージです。

次回のあらすじ

鈴子(宮本信子)に「すずふり亭で働かないか」と勧められたみね子(有村架純)。しかし高子(佐藤仁美)が帰ってくると、鈴子は急に慌てた様子でみね子を連れ出し…。

鈴子(宮本信子)に「すずふり亭で働かないか」と勧められたみね子(有村架純)。うれしくてたまらないみね子が、さっそく調理場の省吾(佐々木蔵之介)たちにあいさつしていると、ホール担当の高子(佐藤仁美)が帰ってくる。すると鈴子は急に慌てた様子でみね子を店の裏に連れ出す。なんと高子の最終面接があるのを忘れていたという。しかも、高子の選考基準は、とんでもないものだった…。

なんと高子の最終面接があるんですか!!それで鈴子が心配していたんですね…

他の番組のイメージ的に佐藤仁美演じる朝倉高子は自分より若い女性を敵視しますからみね子相手にも敵意むき出しになるでしょう!

しかし、結局はすずふり亭で働くことになるのですから、何かしらの妥協点があるものと思われます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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