朝ドラひよっこ(6月5日分)昭和40年不況あらすじネタバレ感想!次回のあらすじも




どーもどーもどーも!KO-CHAN(@NetaboxBear)です。

休日の日曜日はいかがお過ごしだったでしょうか?

日曜が仕事だった方はご苦労様です。

自分は、久しぶりにコストコに行ったりしてきました。

今週も頑張っていきましょう!

今週もひよっこの感想記事書いていきますよ。

※リアルタイムで観れていない人はネタバレ注意です!

ひよっこ第10週第55話あらすじネタバレ

ナレーションオレンジ色

みね子の心の声青色

先週の最後は愛子。みね子。澄子がご飯を食べている時に突然の来訪者が…
というところで終わりました。

来訪者は石鹸工場の社長・森田でした。

食堂にて

森田「あ~うまい。」出されたおちゃを飲む

愛子「どうされました?」

言い出しにくそうに

森田「あ…いや…。」

森田「みね子ちゃんと澄子ちゃんの顔 見たら 何だかな。」

お父さん…社長さんは 言いにくい事があるようで…

気を使って席を外そうとするみね子と澄子

愛子「私一人の方が?」

森田「いやいやいや いいの いいの。いてちょうだい。
言いにくいからって そりゃ 卑怯ってもんだ。男らしくない…いてちょうだい。」

きっと 私たちを雇うことが できなくなったということなんだと思います。早く言って楽になってもらいたいと思いました。

森田「あの うちは せっけん つくってるわけなんだけども あの…取引先は その…主に旅館みたいなところが3件あってね それで まぁ なんとかやってるって具合なんだよね。で あの…」

愛子「はい。」

森田「その3件のうちの1件を取られちゃった ほかのうちみたいな工場に…もう参った…でね、あの… その… いろいろと事情が変わって」

お父さん..

森田「約束したのに申し訳ないんだけど」

来ます…

愛子「はい。」

森田「一人しか雇うことができなくなってしまったんだ。申し訳ない!このとおり!」

頭を下げて謝る森田

みね子・澄子・愛子「え….?」

予想外です お父さん…二人ともダメだというより むしろきついです…これ どっちが行くの?

みね子と澄子が顔を見合わせる

ちなみに 昭和40年はオリンピック後の不況で、6000を超える企業が倒産。全国の求人数は 前年に比べて23万人も減っていました。

森田「ただね ただ…、みね子ちゃんと澄子ちゃんどっちに来てもらうかは、俺には選べない。おじさんには選べない そんな選べません。だもんでね、話し合って 舎監さん。ね?で、決めてください。よろしくお願いします。連絡 待ってますから。じゃ ごめんね。 じゃ…」

そういって帰る森田

森田を見送って唖然とする3人

愛子「アハハ…参ったねアハハ…。ああ うん あれだ、とりあえず 話そうかね。お茶でもいれて…ね!あっ そうだ!優子ちゃんのお母さんから頂いたかりんとう あるから紅茶いれよう!ね!私の部屋で…ね!行こう行こう!

みね子「愛子さん。」

愛子「ん?」

みね子「澄子と二人で話してもいいですか?」

愛子とみね子は澄子を見つめる…

自分たちの部屋に戻るみね子と澄子

みね子「座って。」

澄子「はい…」

向かい合って座る二人

みね子「何 下向いてんの?」

澄子「だってえ…」

みね子「だって、何?」

澄子「んだって どう考えても、みね子さんが行くわけだし “どうなんだっぺ?おれ!”って…」

みね子「何で?」

澄子「何でって…いや やっぱし、おれなんかより仕事だってみね子さんの方が、ちょっと優秀だしよ。」

みね子「ちょっとって何?」

澄子「えっ?」

みね子「フフフ..澄子…あんたが行ぎなさい。」

澄子「えっ?何で?」

みね子「何でって…。こんなかわいい妹押しのけて、お姉ちゃんが行くわけないでしょ?」

澄子「みね子さん…」

みね子「そうしなさい。分がったね?」

澄子「んでも…」

みね子「でもじゃない。そうしなさい。」

泣く澄子…

みね子「こんなこどんなってしまっても、後ろめたいとか、そういうのやめよう。私とあんたは、一生の仲間だっぺ。そいがら、向こう行ったら頑張んだよ。まっ、我慢できないことはしなくていいけど、頑張んないとダメだよ。分がっけ?」

澄子「うん。」泣きながら

みね子「うん。何、泣いてんだよ もう。」

澄子「でも、みね子さんは、どうすんですか?」

みね子「そんなの 今すぐ分がるわげねえよ。まぁ これがら探すにしても、あんたが探すよりは見っかる可能性高いでしょ。まぁね、ちょっとは優秀なんだからちょっとは。」

澄子「あ…アハハ…。」

みね子「フフフ!ほら行ぐよ。愛子さん心配してる。」

澄子を立ち上がらせて愛子の部屋へ向かう。

澄子「うん。」

愛子に事情を説明する

愛子「そう…。」

みね子「はい。」

愛子「じゃ 私が言うことはないね。」

みね子「ありがとうございます。」

愛子「じゃ切り替えて…二人とも頑張ろうね。」

みね子「はい。」澄子「はい。」

愛子「じゃ切り替えて…。食べよう!」

紅茶を用意する愛子

みね子・澄子「すいません ありがとうございます」

かりんとうを差し出す愛子

愛子「はい。」

みね子・澄子「でっけえな!え~これ、かりんとうなんですね。」

愛子「秋田の、かりんとうなんだって。」

みね子「へえ~!おいしそうだね!アハハ!」

いつもの様子じゃない澄子に…

みね子「何よ澄子あんたが遠慮とか、気持ち悪いからやめろ。」

澄子「エヘヘ!その言葉を待ってました。」

みね子「バガ!」澄子「アハハ!」かりんとうにかぶりつく澄子

澄子「うん!うんめええな!」

愛子の部屋を出るみね子

お父さん…体に、力が入りません…この年の瀬に、私 失業者です。

澄子が乙女寮を出て行く日

愛子「澄子 頑張って。」

澄子「はい!頑張っかんなみね子さんの分も。」

みね子「んだよ頼むよ。」

澄子「うん…。ありがとう。今日までありがとう。すぐ会えるよな?」

みね子「明日は忙しいよ。」意地悪そうに言うみね子

すすり泣く澄子のみね子が抱きつく

澄子「みね子さん!」

みね子「アハハ!よしよし。早く行きなさい。」

迎えにきた森田と一緒に乙女寮を去っていく澄子

ついに二人になってしまいましたね。

みね子「愛子さん…。どうしよう…。」

急に落ち込むみね子

愛子「今更、何 言ってるの。しっかりする!」

ぽんとみね子の背中を叩く愛子

みね子「はい…。」

愛子「威勢のいいこと言ってた割にウジウジしてんだねえ。気晴らしに、どっか行ってきなさい!」

そう言って愛子は乙女寮に入る

みね子「はい…。」

こんな時、つい足が向くのはやっぱりここなんですね。

赤坂のすずふり亭前に来たみね子

みね子「よし、食べちゃおう!」

そう言って財布の中のお金を数えながら…

みね子「何なら、注文できっがな…」

一人の青年が階段を降りてくる…

あら?何だか、すてきな男の子ですね。

通行人がお金を数えてるみね子にぶつかりお金をばらまいてしまう…

おやおや?

あとがきと感想考察

やはりこういった展開になってみね子がすずふり亭で働くフラグが立つんですね。

昭和40年のオリンピック後の不況は、調べてみると「昭和40年不況」と言われてるみたいですね。

みね子は澄子のことを妹のように思っていたんですね。

澄子はみね子よりも仕事が出来ると思ってた事にはくすっとしてしまいましたが。

みね子に就職を譲ってもらえて澄子は安心したことでしょう。

さあ残るは愛子さんとみね子だけになりました。

みね子はすずふり亭に行くことは分かっていますが、愛子さんはどうするのでしょう?

みね子が乙女寮を出て行く時が非常に気になります…

今日の終わりにちらっと竹内涼真が登場しましたが、想像通り明日は、みね子がばらまいてしまったお金を拾ってくれるのが竹内涼真ですね!

一体どのようなファーストコンタクトになるのでしょうか?

前回の記事では奥茨城での担任の先生は予告を何度も見ると奥茨城の誰かの家に訪問してるみたいなので、良く見ていたら乙女寮への訪問者が誰なのか分かってたでしょう。

秋田のかりんとうはこんなのでした!

次回のあらすじ

すずふり亭に行く途中、みね子(有村架純)は人にぶつかり財布の中身をばらまいてしまう。すてきな感じの大学生・島谷(竹内涼真)が集めるのを手伝ってくれるが…。

すずふり亭に行く途中、みね子(有村架純)は人にぶつかり財布の中身をばらまいてしまう。集めるのを手伝ってくれたのは、すてきな感じの大学生・島谷(竹内涼真)だった。すずふり亭はお昼の休憩中。裏の広場で秀俊(磯村勇斗)や元治(やついいちろう)と話していると、中華料理屋の五郎(光石研)と安江(生田智子)夫婦や和菓子屋・柏木堂の親子・一郎(三宅裕司)とヤスハル(古舘佑太郎)ら商店街の人たちがやってくる。
引用:Yahooテレビ

続々と追加キャストの方々が登場してきますね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の情報が、少しでもお役に立てれば幸いです。

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感想やご意見もお待ちしています。

良ければ他の記事もどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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