朝ドラひよっこ(6月3日分)乙女たちの別れ!あらすじネタバレ感想と次回の考察も




どーもどーもどーも!KO-CHAN(@NetaboxBear)です。

ついに…悲しい別れの時がやってきました。

優子、幸子、豊子、時子が去って行き、食堂の和夫も去っていきました。

別れのシーンも涙無しでは見れません。

※リアルタイムで観れていない人はネタバレ注意です。

ひよっこ第9週第54話あらすじネタバレ

※オレンジ色はナレーションです。

1965年昭和40年12月22日

向島電機の工場は閉鎖されました
ほとんどの乙女達は新しい職場新しい寮へと移っていきました。

みね子達ももうすぐバラバラになってしまうんですね

みね子と時子は喫茶店で、三男とクリームソーダーを飲みながら話しています。画像

時子「だから私たち 正月は こっち いることにした。」

三男「そうか…。二人とも帰んねえのが、正月。はあ…つまんねえな。」

落ち込む三男に

時子「ごめん」

みね子「その“つまんねえな”は主に私じゃなくて、時子の事だと思うんだけど。一応謝つておくわ ごめんね。」

三男「何だそれ!」

三男「あぁ…俺も帰るの辞めようかな」

みね子「何でよ」

三男「いや だってよ…」

時子「いれるの?年末年始 お米屋さんに」

三男「やっぱ…帰るわ」

後ろでこっそり三男の様子を見ていたさおりに、ウエイトレスがつまずいて水を引っ掛けてしまいます。

さおり「わあっ!何よもう!」

思わず大きな声を出してしまうさおり…

三男「どっかで聞いた、特徴ある声…」と呟く。

バレそうになったさおりは、とっさに近くにいた男性に抱きつき、

さおり「私を置いていかないで。まちこはあなたなしでは生きていけないの」と言うと、

三男「違うか」

三男「何だか疲れちまって、なんつうか人間関係って言うか 親子関係って言うか 実はな…」

とみね子達に愚痴をこぼす。

また隠れながら三男の様子を伺うさおり

みね子「へえ~そんなに仲悪いの?」

三男「あぁ、悪いなんてもんじゃねえ」

時子「でも、あれなんでないの?その娘、さおりさん 三男に惚れてるんでないの?」

三男「は?」

盗み聞きしてるさおりもビックリする。

みね子「あぁ、それであれなんでないの その旦那さん、跡継ぎにしたいんでねえの?婿養子として」

三男「はあ!?冗談でねえよ。俺そのために東京に来たわけでねえ。
それにだいたい農家の三男坊から婿養子っておめえ、どんな人生だよ、日陰過ぎだろ、もっと日に当たりたいよ」

隠れていたさおりは急いでお金を置いて店を出る。

三男「でも、大変だったな」

みね子と時子「んだな」

みね子と時子は向島電機の閉鎖の件をまだ家族に話していないと言います。

みね子「心配かけたくねえからさ。仕事が始まって落ち着いたら話そうと思って」

みね子「決まったには決まったけどよ、お給料も下がるしよ、厳しいんだ だから…悪いね。」

三男「おう 分がった 忙しい

みね子と時子は秘密にしといてというジェスチャをする。

さて ほかの乙女たちはどうしているんでしょうか?

乙女寮の部屋では幸子と豊子が荷物の整理をしています。

幸子「豊子 これ 着ない?もう私にはちょっと幼いし」

豊子「もう 人妻だはんで」とからかうように

幸子「何それ 何かやらしい感じがするんだけど。やな子だね!いらない?」

豊子「何も!いります!いります!」

幸子「じゃ これは 澄子に!」

窓際に座ったまま寝てる澄子に

器用ですねえ。でも いますね こういう人。

幸子「もう イライラする!澄子!!」と叫ぶ

澄子が寝ぼけて「あっ はい!食べます」

 

愛子も帳簿をつけながら居眠りして船を漕いでいて、テーブルに頭をぶつけてしまいます。

愛子「うぅ…痛い もう…」

そろばんに八つ当たり…

愛子「もう 知らない!!」

和夫は「別れは苦手だ」と言って、アコーディオンを担いでひっそりと一人食堂を去って行きました。

幸子は雄大が乙女寮に迎えに来て

幸子「じゃ、また会おうね。しょっちゅう会おうね。連絡するね。連絡 取り合おうね。」

みね子たち「はい。今日まで ありがとう 幸子さん。」

愛子「幸せになるのよ。幸子さん」

雄大「お世話になりました」と頭を下げる

一人 また一人と 寮を離れていってしまいます…
でも みんな 必ず また会える。
一生の仲間です。

豊子が乙女寮から出ていく時

豊子「んでは…」

みね子「ありがとう…頑張ろうね 豊子」

時子「頑張ろう…ずっと仲間だよ 私たちは。」

皆から澄子は離れて…

豊子のものまねで

澄子「やだ! おらは やだって しゃべりたい!」

豊子が愛子に向かって

豊子「最後に 首絞めていいですか?」

愛子「許す!」

ものまねをする澄子に豊子が駆け寄り

豊子「何 まねしてんだよ!」

澄子「バカ!」

抱き合う豊子と澄子

豊子「またな」

澄子「達者でな」

お互い叩きあう

機械の無くなった工場に一人座る時子…

そこへみね子がやってきます

みね子「大丈夫…」

時子「みね子…」

みね子「あんたは もう 決めっときは無鉄砲に どんどん決めちゃうくせにいざとなっとそうなんだから」

時子「だって…みね子いないんだって 今 急に思ったらさ…」

涙ぐむ時子

みね子「バガだね!私だって そうだよ」

抱き合う二人

時子「みね子…ちっちゃいね」

みね子「は? 私 普通だよ。あんたが でかいんでしょ」

時子「でかいって言うな。スラッとしてるって言え。」

みね子「そうでした。」

抱き合って涙を流す

乙女寮の庭で時子が色紙にサインをして澄子に渡します。

時子「記念すべき 最初のサインだよ。」

澄子「ヘヘ 大事にするよぉ。」

みね子「お店 遊びに行くからね。」

時子「うん。待ってる。」

みね子「あさって 行くからね。」

澄子「えっ?何だ あさって 会うのがよ。」

時子も乙女寮を去って行きました。

(そして 乙女寮には…)

愛子、みね子、澄子残りました

食堂で和夫が作っておいてくれたトンカツを食べています。

みね子「何か 変な感じですね。」

愛子「本当ね。」

澄子「とんかつ うめえ。」

みね子「お代わりはないからね。」

澄子「え~!」

そう言って自分のとんかつを一切れ澄子にあげるみね子

澄子「やった。」

すると、寮の玄関をドンドン叩く音が….

一体 誰なんでしょう この人は。

あとがきと感想考察

乙女寮の乙女たちもそれぞれ乙女寮を出て行ってしまいました…

久しぶりの三男の登場です。完全に笑いを取るシーンでしたね。

米屋の娘のさおりがストーカーになってました。

豊子と澄子って本当は仲良しだったのが伺える別れでした。

最後に残ったみね子と澄子は同じ職場に決まったみたいなので最後まで残ってるんですが…

ひっそりとした工場での時子とみね子だけのシーンは笑いもとりつつ泣かせる演出でした。

じーんとくるものがありました。

愛子さんが帳簿つけながら居眠りして机に頭をブツケてそろばんに八つ当たりして痛がるのなんて

一人コントそのものですw

最後の訪問者は一体何者なんでしょうか?

革靴が映し出されていましたが…

自分の予想は、来週の予告でみね子の奥茨城での先生が上京してきてるシーンが映し出されていました。

あえてそれは引掛けで、みね子と澄子が働く事になる石鹸工場の社長が来たんじゃないでしょうか?

でも革靴ということは一応正装してるって事になりますから奥茨城の先生が来たのかも

次週は第10週になりますが追加メンバーが登場してくる予告でした。

まだ、みね子、澄子、愛子さんの話が出てきませんでしたので、月曜はまずその話でしょう。

次回のあらすじ

工員たちが去った乙女寮で、みね子(有村架純)は、澄子(松本穂香)・愛子(和久井映見)と年末を過ごしていた。
そこへ突然、転職先であるせっけん工場の社長・原田(諏訪太朗)が訪ねて来て
「会社の状況が変わって1人しか雇えなくなった」と告げる。
どちらに働いてもらうかは決められないと言い残し、そそくさと帰る原田。
急な話であっけに取られるみね子だが、澄子と2人だけで話がしたいと愛子に申し出る。
※Yahooテレビ

あらすじを見る前に考察を書いたのであらすじ見て驚きました!

しかも、自分の考察が的中してるじゃないですか。

明日は朝ドラ放送されません。

来週の放送を楽しみに良い日曜日をお過ごしください。

 

 

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