朝ドラひよっこ(6月2日分)豊子の乱あらすじネタバレ感想!次回の考察も




どーもどーもどーも!KO-CHAN(@NetaboxBear)です。

昨夜の突然の天気の急変には驚きました…

1発ズドーンと近くで雷落ちましたよ!ぜったい

ぜったい→絶対→絶対やだ!

今日も朝ドラの感想を書いていきたいと思います。

最後の最後でエリートでありクールな豊子ちゃんがやってくれました…

でも、誰も豊子ちゃんを責めることは出来ません。
工場の人たちみんなの思いを代弁してくれたのですから…

ひよっこ第9週第53話あらすじ

豊子「絶対、やだ!」と言ってたてこもってしまった。

愛子が駆けつけると…

幸子「豊子が!」
作業員が強引に中にはいろうとすると..
松下明「ちょっとだけ待ってください。」
作業員「こっちは仕事でやってんだよ」
松下明「分かってます。ちょっとだけ待ってください」
愛子「豊子ちゃん、愛子さんと話そう。開けて出ておいで」
幸子「豊子、お願い開けて。こんな事したって。」
豊子「分かってる。こんな事したってどうにもならないって分かってる。幸子さん」
幸子「じゃあどうして?」
豊子「いやだって、しゃべりたいんだよ。みんなと一緒に働きてえ。俺は今まで、一度だっていやだって言った事ねえ。
高校に行けねえって両親から言われた時も悔しかったし、悲しかったし、なんで俺ばっかりって思ったけど、いやだって言わなかった。
分かったって言った。でも、これはいやだ。バカだって思うかもしれない。時間のムダだって思うかもしれない。
でも、俺はこったのいやだ!最初は心開けなかったけど、時子さんがもう良いでしょ。もう意地張らなくてって良いでしょ。
って、嬉しかったんだおら。ここはおらが本当の自分でいられる所なんだ今までそったらところね
だからこの工場で乙女寮で一緒に笑って、一緒に泣いて、一緒に悩んでくれて。そんなの初めてだったのに初めてだったのに…。
なしてみんなと一緒にいちゃいけねえの?なして…何言ってるんだか自分でも分かんねえけど、バカでいいじゃん。」
泣き崩れる豊子…

窓の外で豊子を見つめて涙を流してるみね子たち。
愛子「分かったよ。豊子。」
作業員「悪いがな、もう時間だ。開けないなら窓を破ってでも入る。」
松下明は作業員を必死に止めて
松下明「ちょっとだけ待ってくれと言っているんだ!おなたもあの子と同じ働く人間だ。中学を出て女の子がたった一人親元離れて初めての職場なんだ」
愛子「大丈夫、豊子ちゃんは自分で出てきます」
愛子「壊されちゃうよ。みんなで毎日通ったこの扉。そんなのいやでしょ?」
みね子「豊子、私だっていやだよ。大好きだったからそこが、自分の席に座って仕事するのが大好きだった。最初は全然出来なかったけど、でも頑張って負けなかった場所だったからさ。でもね、豊子悲しいけど、なくなんないよ、なくなんない。私たちがずっと忘れないでいれば工場はなくなんない、ずっと!ずっとなくなったりしないよ。そうでしょ?豊子。それにさ、私たち決めたでしょ。最後まで笑っていよって、それが私たちらしいねって。約束したでしょ。違う?豊子。」
待てない作業員と止める松下と小競り合いに…

豊子は自ら鍵を開けて扉を開ける

澄子は豊子に抱きついて「このバカーーーーッ!!!」と叫ぶ。

豊子「バカにバカって言われたくない」

澄子「俺がバカなら、お前はおおバカだ!!!」

豊子「んだな♪」

澄子は豊子の頭をぽんと叩きます。

愛子「やれやれ、豊子ちゃんも世話の焼ける子だったのね」

みね子「こらっ!」と豊子の尻を叩く

みね子の心の声「お父さん、豊子の小さな反乱は時間にしたらほんの何分かの事で、歴史に残るような事ではないのかもしれないけれど、
確かに今ここで起きた事件です。私の歴史年表では、とっても大きな出来事になると思います。いつかみんなで何度でも笑い話にしてやろうと思いました。」

作業が終わると「ご苦労様です。宜しくお願いします。」と明、愛子、そして作業員たちに頭を下げます。

愛子「さあ、お腹吸いたね。和夫さんのご飯食べに移行!今日はカレーライスだよ♪

食堂へ向かう乙女たちの後ろで一人深々と頭を下げる工場長の松下明…

食堂でみんな美味しそうに和夫さんのカレーライスを食べる乙女たち

「お父さん、おとうさんの心の手紙では、どうしても私の近くにいる人の話になってしまうけど、ここには大勢の乙女たちがいました。
みんなそれぞれに、私と同じように物語があります。なんだかそれってすごいなと思います。
そんな物語がものすごくたくさんあるのが東京なのかなと思いました。」

あとがきと感想

昨日の感想記事でも触れましたが、豊子ちゃんは、本当の自分で居られる環境が無くなるのが嫌だったんですね。
本音で言いあった時子や一緒に働いた仲間と別れるのがやだ…絶対やだ!だったんです。

愛子さんが豊子が大切に思ってるこの場所が壊されてしまうよ!と言われたら頭の良い豊子なら理解できたのでしょう。

工場長の松下さんが業者の人を静止してるシーンも泣けるポイントでした…
中学を卒業して単身東京に出稼ぎなんて今じゃ考えられません。

目頭の奥で泣きそうなのを必死に堪えていました。

豊子の抱いていた思いが解る回でした…

遂に、愛子さんも表舞台から降りる時が近づいてきましたね…

ふと思ったのは工場長の松下さんのこれから先のことが気になりました。
現在なら、倒産と引き換えに本社勤務とかありえますけど、当時はどうだったんでしょうね?
松下さんは妻帯者でしたかね?

松下さん、ご安全に!

もう一つ気になってるのは、みね子の再就職先が石鹸工場なのは何故なんだろう?

確か「すずふり亭」で働くはずだったんだけど…

石鹸工場の社長が胡散臭い調子のいい奴だったから何かまだあるのかも

ひょっとして急に一人しか雇えないと言われてみね子が澄子に譲ったのかもしれない。

みね子の気質ならあり得ます。

簡単に豊子の乱をまとめると

豊子ちゃんは中学生の時に高校進学の夢を諦めて単身東京に出稼ぎにきて、自分が思い描いていた世界と違うことに戸惑いながらも、おかれた現状を受け入れながら過してきた豊子ちゃん。

そんな豊子ちゃんがいつの間にか向島電機での暮らしを誰よりも愛するようになっていた。

やっと手に入れた自分の居場所を取り上げられるのが絶対に嫌だった思いから起こした豊子の乱だった…

最後にみね子が心の声で言っていた小さな反乱は向島電機の歴史には大きく刻まれたことでしょう。

明日のあらすじ

久しぶりに三男(泉澤祐希)と会った、みね子(有村架純)と時子(佐久間由衣)。向島電機の倒産や新しい仕事について近況を話し、正月は奥茨城に帰らないことも伝える。一方、ほとんどの工員が去った乙女寮は、すっかり静かになっていた。幸子(小島藤子)や豊子(藤野涼子)も荷物を整理して、次の職場へと移っていく。そして時子が寮を離れる日。みね子は、空っぽになった工場で1人静かにたたずむ時子を見つける。※Yahooテレビ

明日は9週の終わりです。
奥茨城には工場が倒産したということは伏せておくんですね。

土曜日なので第10週の予告もありますね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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