LINEのみどりくじ偽アカウントに注意!公式と偽物の見分け方は?




昨日、Yahooニュースの記事

「偽アカウント「『LINEみどりくじ』【公式】」に注意、公式アカウントは「LINEのグリーンウィーク」」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00000031-impress-sci

改めて読むと非常に紛らわしい記事なのは解ります。

記事概要

Twitterで、『LINEみどりくじ』【公式】というTwitterアカウントが出回っていますが、LINE公式アカウントのふりをした偽アカウントです。事実ではない情報をツイートしていますので、惑わされないようご注意ください。

中略

Twitterで、『LINEみどりくじ』【公式】というTwitterアカウントが出回っていますが、LINE公式アカウントのふりをした偽アカウントです。事実ではない情報をツイートしていますので、惑わされないようご注意ください。

LINE公式Twitterによれば、みどりくじは、5月2日中に全ユーザーに配布完了する予定。ユーザーは「LINEのグリーンウィーク」公式アカウントからのメッセージを選ぶか、トーク画面から「みどりくじを送る」ボタンを選んで、友だちにくじを贈ることで100円~100万円が当たる仕組み。当選金は友だちと折半となり、それぞれのアカウントのLINE Pay残高へ5月8日以降に付与される。

 なお、当選金の受け取りにはLINE Payへの登録が必要。未登録のユーザーがくじを開封する際には、LINE Payのアカウント開設に同意するかたちとなっている。

 配布の対象となるのは、LINEアカウントを保有し、Android/iOSスマートフォンで3月1日~4月25日に「LINE」アプリを使用している国内ユーザー。当選金とそれぞれの本数は以下の通り。

1等 100万円  7本
2等  10万円  100本
3等 1万円  1万本
4等  1000円  10万本
5等 100円  300万本

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00000031-impress-sci

 

初見では、『LINEみどりくじ』というものに偽物が出回ってるので注意!と間違うユーザーが

大半!

自分も昨日、『LINEみどりくじ』というものが届いて10人に送ってしまったので・・・

やっちまったなぁ~と愕然としたわけですが、改めて記事を読んでみると勘違いだった事に気

が付きました。

Twitterの偽アカウントの事

この記事で言いたいことをまとめてみると

LINEのトークルームに届くLINEみどりくじは本物。

偽アカウントと書いているのはTwitterアカウントの話。

LINEpayは当選した場合は作成する必要があるというだけで、当選すらしなければ勝手にLINEpayのアカウントは作成されない。

あくまで、当選金獲得にはLINEpayアカウントが必要。

という事が言いたいだけの話なんですよ。

公式の見分け方

記事にコメントしておられる方もこのように言っておられます。

ある程度法律的なことは考えたうえでのことなんだろうけど、こういうのがまかりとおるのは良くない。
「富くじ」なのか、「現金が当たる懸賞」なのか。
また、公式なのかそうでないのか、あんまり考えない素人は判別しにくい。
一応、公式のマーク(緑色の盾に星マーク)はあるけど、「これが公式のマーク」だとわかっている人は意外に少ないように感じる。
色違い(灰色や青)の盾マークもあって、余計にわかりにくい。
ツイッターのほうは公式(認証済み)アカウントのマークはなんとなくわかりやすい印象だけど。

コメントにもあるように公式では以下のマークがあります。

 

LINE公式マーク

見かけたこともあると思います。

LINEが認めたアカウントにしか表示されません。

2013年にはインターネットを利用した選挙運動を解禁する公職選挙法改正案(以下、ネット選挙法案)が可決・成立したことを受け、政党のアカウントにも公式マークが付けられたことも。

LINE公式ブログでも注意喚起しているので転載します。

LINEに関する嘘の情報にご注意下さい

LINEに関する嘘(うそ)の情報がLINEのタイムラインやメール、Twitterなど様々な場所で発信されているという報告が常に発生しています。

 

すぐに嘘の情報を信じたり、その情報が本当かどうかを確認せずに友だちに広めたりしないようご注意下さい。

LINEに関する本当の情報は、LINE株式会社(http://linecorp.com/)が運営する以下の場所でご案内しています。

これら以外のサイトやSNSアカウントなどは公式のものではなく、発信されている情報も公式情報ではありませんので情報源をご確認下さい。

■LINE株式会社が運営する公式ブログ、Facebook、Twitter
詳細はこちらのページをご覧ください。 

よくある嘘の傾向

最近よくある嘘の情報は主に以下の通りです。
・サービスの利用に料金がかかる
  例)「●月からLINEが有料になる」「タイムライン機能の利用ごとに●円料金がかかる」など
・LINEのサービスが終了する
  例)「●歳未満はLINEが利用できなくなる」「●月でLINEがサービス終了になる」など
・情報セキュリティが破られる
  例)「運営側がパトロールしてメッセージ内容を勝手に閲覧する」「LINEがハッキングされて個人情報が漏れる」など

・タイムラインに特定の内容を投稿すると特典が得られる (2013年5月13日追加)

  例)「この文章をコピー&ペーストして投稿すると有料スタンプがもらえる」など 

その他、LINEユーザーの皆さんを不安に思わせるためのイタズラとして様々な嘘を広める人がいます。
 
▼嘘かどうかを見分けるには?
嘘かどうかを見分けるためには、上記の通り、LINE株式会社が運営する公式な場所に掲載されている情報かどうかを確認してください。他人から見聞きした情報の中に、情報源(その情報を提供している場所)が記載されていない場合は、事実ではない可能性があることを疑ってください。
 
また、嘘の情報を流してユーザーの皆さんを混乱させるなど、悪質な場合には法的措置を検討する場合がありますので、そのような行為は行わないようお願いします。
 
ここまで転載:LINE公式ブログ

現実問題、なかなかLINE公式には見に行かない人がほとんどだと思います。

それでも、公式から送られてきたものかは公式マーク(緑色の盾に星マーク)で判別は可能だと思います。

さらにLINEに限らず詐欺の手口としては個人情報を搾取してくるものがほとんどです。

先ずは、個人情報を聞いてきた場合は嘘じゃないかと疑うことを意識しておきましょう!

ちなみに、LINEみどりくじは全く当選しませんでした・・・。

100円当たったという人は聞きました。

偽物の狙いは?

もし、偽物に遭遇してしまったらどうなるのでしょう。

昔からこのような被害はありました。

テレビ等でも良く言われているのは、ワンクリック詐欺関連です。

登録した覚えが無いのに多額な金銭を要求されるものです。

こういった類の手口は現在もカタチを変えて横行しています。

最近、自分のところにくるのは闇金詐欺です。

申し込みしていないのに審査完了しました。直ぐに100万までお借り入れできます。

とこんな感じのメールが跡を絶ちません!

最初こそ、届いたアドレスを迷惑登録していましたが、まさにイタチゴッコです。

相手もアドレスはコロコロ変えてきますから!

偽アカウントで個人情報を搾取してこういった業者に個人情報を売りつけるのでしょう。

そして業者は手に入れた個人情報を使って迷惑メールを送りつけるという手口です。

まとめ

Yahooニュースに掲載された記事「偽アカウント「『LINEみどりくじ』【公式】」に注意

について検証及び調査してみました。

◆記事で言いたいことは
LINEのトークルームに届くLINEみどりくじは本物。
偽アカウントと書いているのはTwitterアカウントの話。

◆公式アカウントの見分け方は?
LINE公式に書かれているものは公式
LINEが認めたアカウントは公式のマーク(緑色の盾に星マーク)

LINE公式サイト:https://linecorp.com/ja/

LINE公式ブログ:http://official-blog.line.me/ja/

LINE公式Twitterアカウント:@LINEjp_official

 

最近、様々な方法で個人情報を盗もうという手口はほんと多いです。

自分の個人情報は自分自身で守る時代になってきています。

何にでも疑いの気持ちを持たなくてはいけない世の中になってきたのです。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の情報が、少しでもお役に立てれば幸いです。

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感想やご意見もお待ちしています。

良ければ他の記事もどうぞ。

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