母の日2017で50代義母へのおすすめプレゼントは?相場はいくらくらい?




今年も母の日のプレゼントに頭を悩ませる時がきました。

自分の母親は高齢の為プレゼントとしては贈りません。何か食べたいものを食べに連れて行ってあげます。

しかし、義母には何か贈り物をしています。義母は50代です。

義母の好みはある程度把握していますが、毎年悩んでいます。やはり喜ばれたいですもんね。

母の日・由来

母の日は、母親に日頃の感謝の気持ちを伝えるということで理解されていますよね。

毎年、5月の第2日曜日です。

もう、花屋の店頭にカーネーションも並んでるところも少なくないでしょう。

母の日の風習はいったいいつからなのでしょうか。起源はおよそ今から100年前にさかのぼります。

アメリカのフィラデルフィアに、アンナ・ジャービス(Anna Jarvis)という女性がおられて、アンナさんの母親は1905年の5月に亡くなりました。

アンナさんは自分を苦労して育ててくれた母親を深く愛していた、この敬う気持ちをカタチに出来ないかと思い、1907年、支援者たちと共に全国的な「母の日」の普及運動を始めます。母親の命日に、ウェストバージニアの教会で「母の日」を祝いました(白いカーネーションを参拝者に贈っていた。)。これが、5月の第2日曜日だったのです。

次第にこの普及運動は広まって行き、1911年までには、ほとんどの州で「母の日」が祝われるようになりました。

1914年、ウィルソン大統領の提唱で、議会は5月の第2日曜日を国民の祝日「母の日」と制定されました。

日本では、大正時代に青山学院で、母の日礼拝が行われた。アンナ・ジャービスから青山学院にメッセージが届き、当時青山学院にいた女性宣教師たちの熱心な働きかけで、日本で「母の日」が定着したと言われている。一般に定着していったのは第二次大戦後のこと。

母の日にカネーションを贈るのは、アンナさんが、母親の大好きだった白いカーネーションを、追悼会で配ったことから来ています。

母の日贈るものは?

本来は実母・義母に感謝の気持ちを伝えますが、今記事では義母に焦点を当てていきます。

母の日に限らず誕生日も同じく悩むんですが、普段から相手(義母)と会話を交わす事が重要になってきます。

なぜ?会話を交わす事が重要かと言いますと。会話の中で相手の好みを知っておくのです。

いわゆるリサーチですね。

母の日・義母への贈る相場は?

次に、贈るものの相場はというと。

一般的に3000円~5000円くらいでしょう!中には10000円くらいのものをというご家庭もあるようですが、あまり高額になると相手も恐縮されてしまいますからね。

相場としてもこれぐらいの金額になってますが、それぞれの懐具合と相談してください。なにより大事なのは母の日に感謝することですからね!

ウチの場合はお中元やお歳暮は何もしていませんが、義母からは一節なにかと頂いているので、誕生日や母の日は日頃の感謝の意を込めて贈り物をしています。

ウチの場合はおよそ3000円~5000円で贈っていることがほとんどです。5000円超えた時もありましたが、逆に心配されてしまいました。

母の日に贈る際の注意事項

義母に贈る場合には心配無いんですが、ちょっと厄介な人だと注意しなければいけないこともあります。

贈る相手の性格にも大きく関係するのですが、こちらとしても考慮したものであっても変に受け止められて逆林に触れてしまうことも・・・

まず、食べ物を贈る場合には、相手がダイエットや食欲が減ってきていないかを把握しておかないといけません!良かれと思って豪華な食べ物を贈ったのに・・・ということにもなりかねません。

次に年齢問題です。年相応のデザイン・色・機能性を選びすぎた結果年寄り扱いされた!!と逆効果にも・・・

余談 嫁に聞いた義母の好み

結婚した当初は嫁にお義母さんの好みを聞いたりしていました。

しかし、意外に知らなかったりします。

実の娘やろう~って言いたくなりますが、知らないんなら仕方ないんですよね。おおまかに○○だったら良いんじゃないとは言ってくれますが・・・。

男性から異性に何を贈れば喜ばれるかなんて正直チンプンカンプンです。

 

 

過去に母の日に贈ったものは?

ここから先の画像はクリックするだけで直接販売元に飛びます。

義母は可愛いものが大好きでキャラクターではジブリのキャラや動物の猫が好きということで猫のキャラクターの黄色の長財布を贈ったことがあります。

※画像はイメージです。

嫁の実家には義母が花が好きということで、沢山の花や木が植えられています。その為、花を贈るのが無難と考え贈っています。

普段あまり実家には伺えない為にネットで注文して配達してもらえるので大変重宝して利用させてもらっています。

やはり母の日といえばカーネーションですね。

 

 

 

カネーションは母の日の定番中の定番です。

どんな花が好きなのか、または欲しがっているのかリサーチ出来ていれば確実ですね!

定番じゃ嫌!という方は変わり種を攻めてみるのも良いですね。

 

 

気になったのは、昨年も大好評!!なんて書かれたりすると気になってしまいます。

 

昨年の母の日にはこちらを贈っていましたね。かなり喜ばれました。

 

とは言うものの2017年の母の日のトレンドも気になります。

婦人向け生活情報誌「婦人画報」によるアンケート結果では

花より団子 

という結果になったみたいですね。

定番の「カーネーション」より、圧倒的に「スイーツ」「外食」などのグルメなギフトが人気

購入場所は圧倒的多数で通信販売になったということです。

参照:http://www.fujingaho.jp/shop/blog/other/3667

貰える立場だったら・・・

1位:スウィーツ(和洋含む)

贈る立場として・・・

1位:スイーツ

何れにしてもカネーションは最下位という結果でした!

これには意外でしたね!!カネーションはあたり前過ぎて飽きてきてるのかもしれませんね。

花<食

この結果には今年贈るのには考えさせられます。

このトレンドに添って食べ物で攻めるか、やはり自論のまま通すか・・・。

何れにせよカネーションは止めておいたほうが良さそうですね。

スイーツはバレンタインにも贈っていますから止めておきますかね。

ちなみにバレンタインにはこちらのものを贈って大変喜ばれました♪

 

 

まとめ

母の日に50代の義母に贈るプレゼントについて調べてきました。

そういえば、以前にはキッチングッズを購入して直接渡したこともありました。

何年か経ってウチにきましたけど・・・レンジで蒸し物が出来るというものを出始めの頃に贈りましたが、使い所が無かったみたいですね・・・。義母は料理も上手なので使ってくれるかな~という思いで選んだのですけど。

こういうこともあるのであまり最先端のものも避けた方が良いかもです。

料理は好きだけど、いつも使い慣れたものを使いますよね。

今年もカーネーション意外の花を贈ろうと思います。

この記事が少しでも母の日のプレゼント選びの参考になれば幸いです。

贈る際には感謝の言葉もかけましょうね。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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