鉄拳の浅田真央パラパラ漫画の製作期間はどれくらい? 2017現在の年収も




芸能界でも「泣けるパラパラ漫画」を書くことで有名なお笑い芸人の鉄拳さん。

浅田真央さんをモチーフにしたパラパラ漫画「SLIDE」を公開しました。

その作品は後半にお届けしますが、ふと思った事があって調べました。

鉄拳さんが書く「パラパラ漫画」の制作期間はどれくらいで仕上げているの?

改めて鉄拳さんにスポットを当てて調べてみます。

鉄拳のプロフィール

出典:http://search.yoshimoto.co.jp/talent_prf/?id=654

本名:倉科岳史(くらしな・たけふみ)

生年月日:1972年5月12日(44歳)

出身:長野県大町市

血液型:AB型

身長/体重:171cm/58kg

芸風:漫談

趣味:パラパラ漫画制作

事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

公式サイト:超未来戦士・鉄拳のブログ

漫画家志望だった鉄拳さん1989年に「ちばてつや賞」に入選するも、以後全く入賞せず、漫画

家の夢を諦めてしまいます。漫画家以外にもプロレスラーの夢を持っていたので、プロレスの

世界に入りますが、入団した大仁田厚率いるFMWではレフェリーとしての採用だった為、辞めてしまいます。FMWといえば現在のプロレス団体に大きな影響を及ぼしたプロレス団体。2002年に倒産してしまっている。

ある意味辞めて正解だったのかもしれない・・・。

次は俳優業に挑戦します。

1995年には劇団東俳に入団するものの、滑舌が悪いことが理由で辞めてしまいます。

挫折ばかりですね!これが今の世の中なら就職も困難でしょうね。

しかし、こうやってみると鉄拳さんはいろんなことに挑戦するタイプみたいですね!

しかし、数々の経験を活かして滑舌の悪いゴツイレスラーの格好をして芸をしてみたらどうだ

ろうと考え、お笑いプロダクションオフィス★怪人社に入団。

独特の風体のお笑い芸人・鉄拳が誕生します。

鉄拳という芸名の由来は、テレビゲーム「鉄拳」からきている。

もしかしてと思っていましたが、本当にあの格闘ゲーム「鉄拳」そのままだったんですね。

パラパラ漫画に取り組んだ切っ掛けは?

もともとスケッチブックに、自分で描いたイラストを見せながら滑舌の悪いトークで「こんな

ものはいやだ」シリーズをネタで知られていましたが、第一興商の「カラオケDAM」の企画で

吉幾三の代表曲のパラパラ漫画「俺ら東京さ行ぐだ(鉄拳ver.)」を制作した。これを見たテレ

ビ関係者から声がかかり、テレビで公開すると大ヒット!パラパラ漫画のクリエイターとして

活動していく。代表作とも言える「振り子」をはじめ、作品の数々は「泣ける」と評判に。

「振り子」は、一回観ただけではでストーリーが全部理解できないような工夫が凝らしてあるそうです。その為、youtubeの視聴回数も上がったと鉄拳本人も話しています。謎を含めていた方が良い。1度観て納得するよりも、何度も観て謎を解く方が面白いという思惑もあるようだ。

「振り子」の大ヒット後数々のパラパラ漫画を公開してきました。

パラパラ漫画にかける製作期間は?

パラパラ漫画は全て手書きで制作されています。

枚数にすると1分間のアニメーションを作るのに360枚の原稿が必要となります。

PVなどは4分程度の長さが必要な為、原稿の数は1,200~1,300枚。それにプラスして修正分

の追加もあるので、1作品あたり2,000枚程度の原稿を描くことになります。

鉄拳さんのオリジナル作品は「絵を途切れさせず、すべての場面を繋げていく」という信条を

持って制作しているため、その流れを断ち切らないために多くの原稿をボツにした経験も。

「振り子」の場合の制作期間は1作品当たり2カ月と長めの時間を取っていたそうです。

「振り子」のブームによりパラパラ漫画の依頼が殺到し、時短をし1作品2週間程度に。

芸人などの活動など、他の仕事を断ってパラパラ漫画1本で活動している状況です。

浅田真央さんをモチーフにした作品

浅田真央選手を見てフィギュアスケートのファンになった鉄拳さん。

惜しまれつつ現役を引退する浅田真央さんに「今まで感動をありがとうございます!これから

は自由に生きて、人生を楽しんで幸せになってください」とコメント。

約3カ月の製作期間をかけた浅田真央選手をモチーフにしたパラパラ漫画「SLIDE」。この作

品は、ソチ冬季五輪での浅田真央選手の演技から閃きを得て、女性フィギュアスケート選手の

物語をジェットコースターで表現したもので、枚数は2900枚にのぼる。

国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2015』で話題賞を受賞しています。

スケートの部分の絵はすべて、浅田真央選手の演技を参考にしており、細かい動作は映像を何

度も巻き戻しやストップをして忠実に描いた。

鉄拳さんは「ソチオリンピックの真央ちゃんの滑り、演技に魅せられて、2015年にフィギュアスケートを題材に自主製作しました。少女のフィギュアスケートとの出会い、目覚め、苦悩、そして覚醒を描きました」としている。

そこまで好きだったのは意外でした。

2017年現在の年収は?

2008年8月15日金スマ出演時に銀座の母から「お金には困らない手相だ」と言われたものの、前職では月に300万円稼いでいたが、現在は月に30万円しか稼げない。

このように暴露されています。これがおよそ10年前の話なので、現在は「振り子」の大ヒットもありますし、Youtubeの再生回数も100万回以上はありますので、パラパラ漫画以前とは比べ物にならないでしょう!収入は規約上公開してはいけないのではっきりとは解りません。

「振り子」は色んな部門で広がりを見せていますのでその関連で収入は色んな分野から入って来てるはずです。

予測ですが、昔と比べ物にならない収入は得られているのではと推測出来ます!

 

まとめ

浅田真央さんをモチーフにしたパラパラ漫画「SLIDE」を公開した鉄拳さんがパラパラ漫画1作品の製作期間はどれくらいで仕上げているのかについて調べてきました。

◆鉄拳さんがパラパラ漫画に取り組む切っ掛けになったのはカラオケの作品を手掛けたことからでした。

◆鉄拳の芸名の由来は格闘ゲームの「鉄拳」からでした。

◆パラパラ漫画の製作期間は、おおむね1作品2週間程度で主に一人で制作されています。

◆収入は未知数と推測出来ます。

これからも良い作品を公開していって欲しいですね。

 

 

 

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