映画「SING/シング」の最新ネタバレ感想!映画での使用曲一覧は?




2017年3月17日から上映開始された「ミニオンズ」や「ペット」のスタッフが手掛けた新作ミユジカルアニメ「SING/シング(吹き替え版)」を早い段階で観ることが出来ました。テレビでやたら内村光良さんが宣伝してますね。トレエンの斎藤さんも出演されてますし。

自分は事前情報はほとんど無いまま観てきましたが、かなり面白く楽しく観れました。

早速ですが、素晴らしい映画「SING/シング(吹き替え版)」の感想やあらすじなどをお伝えしていきたいと思いますので観たい方などの参考になればと思います。

※本コンテンツはほぼ全編に渡り物語の核心部分にかかわる記述が含まれます。あらためてご了承頂ますよう願います。
一部自然災害を想起させるシーンも有ります。

1 映画「SING/シング(吹き替え版)」の基本情報

映画「SING/シング(吹き替え版)」公式予告動画

映画「SING/シング(字幕版)」はこちらから

【監督/脚本】ガース・ジェニングス(Garth Jennings)代表作・銀河ヒッチハイク・ガイド

【配給】東宝東和

【上映時間】108分

上映時間は短めの108分。「ミニオンズ」「ペット」などのヒット作を手がけるイルミネーション・スタジオによる長編アニメーション。「SING」という題名の通り「歌」をメインとしたミュージカルアニメでもあります。

2016年12月にアメリカで公開されたのを皮切りに世界中で公開され興行収入5億7830万米ドル(約650億円)という脅威の記録を出してる作品。
二本でも3月17日に封切られ初日興行収入1億3053万9900円を記録。

2 主要登場人物とキャスト

今作は、登場人物全て動物のみとなっております。すなわち動物たちだけが暮らす世界での出来事を取り上げます。

倒産寸前の劇場を立て直そうと、支配人のバスター・ムーンが開催したオーディションをきっかけに、“歌”で人生逆転のチャンスを掴もうとする個性豊かなキャラクターたちの奮闘を描く。

今作は吹替版の声優陣もかなり豪華です。個人的にはお笑いキャラの斎藤司・歌手のMISIAが見ものでしたし。事前に誰がどの人物かを知ってから観ても楽しめますね。観終わってから知って驚いたのが長澤まさみ大橋卓弥

2-1 バスター・ムーン(マシュー・マコノヒー/内村光良)

吹替版を担当したのは、自身でも監督作品映画も手掛ける内村光良。バスター・ムーンはコアラの男性でムーン劇場の支配人。幼い頃頃に洗車屋を営む父に連れて行ってもらった劇場でナナの演技に惚れ、後に父の援助で劇場を購入する。しかし、目玉となる演目も打ち出せず、給料の支払いや銀行への返済もままならないほどで、最終的には他の建物から盗電したり、給水塔の水を勝手に引いてくる。何かと友達のエディに頼りがちで、劇場を失った後は彼の家で暮らす。字幕版を観ていないのではっきりとは解りませんが、字幕版の予告を見る限りでは、イメージ通りの配役だったのではと感じます。

2-2 エディー(ジョン・C・ライリー/宮野真守)

ムーンの友人で、金持ちの息子。親から自立を促すべく自宅の離れに部屋を与えられたが、あまり上手くはいっていない。祖母のナナから嫌われている。

2-3 ジョニー(タロン・エガートン/大橋卓弥)

ゴリラの少年。父が盗賊団の長だが、それを継ぐ意思はない。逃走車の運転手を任されるが、待機中にステージの練習へ行った結果父達は逃走に失敗し、刑務所の面会で絶縁を宣言される。一方、ムーンが自身を「生まれながらの歌手」と評価していたことを知り、ひとまずは練習に専念する。

最初に登場した時から聞き覚えのある歌声に魅了されました。後で調べて大橋卓弥さんが配役だと知って納得。
思わず目を閉じて聴きたくなるほどです。

2-4 ミーナ(トリ・ケリー/MISIA)

ゾウの少女?家族からは歌の実力は認められているが、極度の恥ずかしがり屋で、そのせいでオーディションにも失敗してしまいます。何とかムーンに取り入ってケーキを作って嘆願しに行き、舞台係を務めることになる。普段からヘッドホンを着用するほど歌が好きなのだが。

日本最高峰の歌唱力を持つMISIAが、声優に初挑戦!後術で感想で書きますが、圧倒的声量で圧巻です。

2-5 ロジータ(リース・ウィザースプーン/坂本真綾)

ブタの主婦。普段から夫のノーマンや25人の子供の世話に手を焼いており、練習に参加すべく家に設置したからくり装置で家事を済まそうとするも、失敗に終わる。見た目のインパクトがないとしてムーンによりグンターと組まされる。

2-6 グンター – ニック・クロール(斎藤司)

ブタの男性。オーディションには落選したが、ムーンによりロジータのペアを任される。かっぷくがよく、陽気な性格。

本作の目玉のキャラ?声優には「斎藤さんだぞ!」でお馴染みのトレンディーエンジェルの斎藤司さん。あまりメインのキャラではないですが、要所要所で笑いを取るのは流石です。

2-7 マイク(セス・マクファーレン/山寺宏一)

ネズミの男性。ストリートミュージシャンとして生計を立てており、音楽院出身ということもあって演奏、歌唱共にプロ並み、プライドが高い。通行人から受け取ったチップが気に入らなければすぐにかんしゃくを起こす。

声優はお馴染みの山寺宏一さん。彼は本当にどんな役でもこなしてしまいますね。最近は主役よりも脇役で活躍されてる傾向がありますね。

2-8 アッシュ(スカーレット・ヨハンソン/長澤まさみ)

ヤマアラシの女性。彼氏とパンクロックのバンドを組んでいたが、参加したオーディションではアッシュのみ合格し、それが原因で彼氏に浮気される。それからは彼氏に任せていた作曲を自分で行う。悲しみの感情を込めた歌を最後には披露することに・・・

声優を務めたのは長澤まさみさん。全く声優のイメージはありませんでしたが、とにかく上手い!歌は初めてというわけではないのですが、今作のパンクロックを見事に歌い上げたのは賞賛に値します。

2-9 その他のキャラ

◆ナナ・ヌードルマン(ジェニファー・ソーンダース/大地真央)
ヒツジの老婆。エディの祖母で、孫曰く90歳を超えており、周囲にも度々存命を驚かれる。かつては大物舞台女優として活躍しており、ムーンが劇場支配人を志すきっかけとなる。

◆ミス・クローリー(ガース・ジェニングス/田中真弓)
イグアナの老婆。ムーン劇場で事務員を務めるが、右目の義眼が外れるたびにトラブルを起こす。

◆ジョニーの父(ピーター・セラフィノヴィチ/石塚運昇)

◆ランス(ベック・ベネット/谷山紀章)
『SING/シング』谷山紀章さん特別映像/ランスの歌

◆ベティ(水樹奈々)
ランスの浮気相手

◆カエル3人組(柿原徹也(カイ)、村瀬歩(ハウィー)、木村昴(リッキー))
SING/シング』本編映像/カエルのケンカ

◆ウサギ3人組(重本ことり、佐倉綾音、辻美優)

◆ダニエル(河口恭吾)

◆ワニ (Rude-α)

◆かたつむりのレイ(宮野真守)

◆キューティーズ
レッサーパンダの5人組で時折りきゃりーぱみゅぱみゅの曲を歌う。外国人?ということでムーンの言葉も通じない。オーディションでは不合格だったが、そのまま参加していた。後にカエル3人組が棄権してしまった際に穴を埋めてもらおうと説明するが、ムーンが間違った英語でセクハラ発言をしてしまい、怒って帰ってしまう・・・。
『SING/シング』「にんじゃりばんばん」楽曲使用シーン

次のページからはストーリーを紹介していきます。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.