坂本美雨の愛猫サバ美の名前の由来と種類は?他にも猫を飼っている?




前回、坂本美雨さんの事を調べました。

その時に初めて知ったことの一つに愛猫家だということが解りました。

ウチにも7年前から家族の様な存在のネコがいるので大変興味あります。

坂本美雨さんといつも一緒にいる猫はサバ美という名前らしいですね、最初は猫なのにサバ?鯖?と思ってしまいましたが、直ぐに慣れましたw

SNSを見てみてもサバ美という記載ばかりです。

そこで坂本美雨さんが家族の様に愛してやまない愛猫のサバ美ちゃんの事を詳しく調べていこうと思います。

猫好きの方なら既にご存知かと思いますが、自分は初めて知ったので。

坂本美雨さんのプロフィール等は以前調べたのでそちらの記事を参照してください。

坂本美雨の娘の名前は何?本名はなんていうの?

サバ美との出会いは?

以前の記事にも紹介してますが、坂本美雨さんは物心ついた時には猫と暮らしてたそうです。幼い(7歳)時に拾った猫もアメリカのニューヨークに一緒に連れていって暮らし、その猫が亡くなるまで20年もの間暮らしてたそうです。

その猫の名前は「タビ」といって、雑種だったが白くてとてもきれいな猫だった。

ニューヨークから日本に帰国する人の猫を譲り受けていくうちに、4匹まで増えてしまったそう。

2008年までに4匹の内3匹が立て続けに亡くなり、「ちーず」という猫だけになったとか。

色々探ってみると、現在は「ちーず」を含め母親の矢野顕子さん(実家?)の元に何匹かいるみたいですね。

その後、坂本美雨さんは単身で日本に帰国した。

ここからが本題、サバ美さんはもともと野良猫だったそうです。サバ美さんは坂本美雨さんと出会う前に、地域の「地域猫活動」という町なかに暮らす野良猫をこれ以上増えないように不妊手術し、基本は元のテリトリーに帰す、という活動をしている団体に保護されました。
※サバ美さんの左耳が欠けているのは不妊手術済の印のカット痕

保護される前には何者かの悪意のある者に木にしばりつけられていたこともあったそうです。

実は、ウチの猫も元は野良猫で友人が保護したのを譲り受けたのです。引き取った当初はやつれていて尻尾も通常の猫の半分ほど(原因は不明)で直ぐに動物病院で診てもらって現在は元気に家族の一員です。

サバ美ちゃんは団体で保護されていましたが、人懐っこくてあまりにも警戒心がなく野良としては危ないので、里親募集をする愛護団体に引き取られていた。そして坂本美雨さんの目に止まり家族の一員になったということです。

サバ美の名前の由来と種類・性別・年齢は?

 

うちのひと、カルテットの来週の予告編に一瞬いるらしいわ… #cat #サバ美

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サバ美さんの名前の由来は、愛護団体の頃に付けられた名前であり、サバトラ柄の雌であったことからサバ美と名付けられていたそうです。

※サバトラと間違えやすい種類にキジトラがありますが、簡単に言ってしまうと・・・

キジトラ・・・こげ茶色の毛色をした縞模様が体にある猫でキジトラの「キジ」は鳥のきじと同じような毛色をしていることから名づけられた。

サバトラ・・・グレーの毛色に縞模様が入っている猫

サバ美さんの種類は何なのか探ってみましたが、生い立ちから想像つきましたが、やはり雑種だそうです。

年齢は、サバ美さんと出会ったのが2010年、2011年時で推定3歳とのことなので推定9歳ですね。

坂本美雨さんが偏愛するサバ美さんのグッズ

サバ美さんを偏愛するあまりグッズまで作ってしまった坂本美雨さん。

猫好きを通じて生まれたプロジェクトで猫を偏愛するクリエイターの集まりの一人に坂本美雨さんとサバ美さんがいまして、プロジェクト名「Cat’s ISSUE」。

以前には、スマホケースやサバ美さん等身大クッションも展開されていたが即売り切れだったみたいです。

Afternoon TeaとCat’s ISSUEのコラボレーション企画の第3段も始まっているのでお気に入りが見つかるかも。売り切れ必死なのでお早めに!!

 

坂本美雨さんと言えばネコ吸いと認識されるほど。動画がありましたので載せておきます。

まとめ

坂本美雨さんが偏愛するサバ美さんについて調べてきました。

・さバ美さんの名前の由来はサバトラ柄から付けられた名前でした。

・性別はで年齢は推定9歳

・サバ美さんの種類は雑種

・サバ美さんのグッズはありますが人気な為入手困難です。

坂本美雨さんの著書ネコの吸い方読んでみたくなりました。

 

 

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