成宮寛貴に育てられた弟が兄に宛てた手紙全文




突然の引退で話題の成宮寛貴さん。

コカイン吸引疑惑をかけられハッキリさせないまま芸能界を去るということで注目が加速しています。

成宮寛貴さんと言えば、以前TBSのA-Studioにゲスト出演した際に、14歳の頃に母を亡くし、6歳下の弟と生活していた過去を告白。高校進学を断念し、引越し業者などのアルバイトをして家計を支えていたそうで、「どうやったら弟を支える生活ができるんだろうと思ったときに、たまたま俳優のオーディションの話をもらって、受けたのがきっかけだった」と芸能界に入った経緯を明かしていました。

さらに、弟さんからのサプライズの手紙を司会の笑福亭鶴瓶さんが読むシーンで、目を潤ませる場面もあった成宮さん。この放送を受けてネットでは称賛の声が続々と上がっていました。

その手紙の内容が気になりますよね、調べてみました。

成宮寛貴のプロフィール

出典:画像元

本名・旧芸名:平宮博重(ひらみや・ひろしげ)

芸名成宮寛貴(なりみや・ひろき)

生年月日:1982年9月14日(34歳)

出身:東京都

身長:172cm

 

2000年に、宮本亜門演出の舞台『滅びかけた人類、その愛の本質とは…』のケイン役で俳優デビュー。
2010年、TBS系連続ドラマ『ヤンキー君とメガネちゃん』で主人公の高校2年生・品川大地役を27歳にして演じる。同作品は成宮にとっては初の地上波連続ドラマ単独主演作。
2012年、『相棒』のseason11から3代目相棒・甲斐享役で出演。2015年のseason13で卒業。

相棒への出演は2年契約だったが、主演の水谷豊の要望で1年だけ延長してもらったそうです。

自分は相棒のファンでもあるので甲斐徹こと成宮寛貴さんの最後となる相棒Season13の最終回は忘れられないほど衝撃を受けました。
関連:http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1448653.html

A-Studioでの弟が兄に宛てた手紙とは・・・

Youtube.com

14歳で母親が他界し、毎日弟の弁当を作って持たせて学校に通わせていた弟が兄に宛てた手紙全文・・・

兄へ

この度は、Aスタジオへのご出演おめでとうございます。

私も微力ではありますが協力させていただきました。

その中で兄との数々の出来事を思い出しとても懐かしく感じています。

幼少の頃は、母が出張で留守にしがちで

よく二人で留守番をしてましたね。

イタズラ好きな兄は、寂しくないようにと

よく私をからかい泣かしてました。

おかげで泣かされていた記憶が多いです。

母が無くなった葬儀の時は泣いてばかりの私に

「最後ぐらいは我慢しろ。お母さんが心配で休めないぞ。これからは二人で頑張ろう。」

と涙を溜め手を強く握りながら言っていたのを今でも強く覚えています。

二人で生活を始めてからは家に帰れないような忙しさの中でも

「人気商売だから、ここでがんばらないと。」

と台本を片手に家を出ていく姿は本当にかっこよかったです。

当時、まだ二十歳ぐらいだったにも関わらず

兄は私に父のように母のように厳しく優しく接してくれました。

そのおかげで私は進んでこれたのだと思います。

兄が当たり前のように自分の青春にかえて

弟の私を育ててくれたことに感謝してもしきれません。

本当にありがとうございました。

これからもお体に気をつけてがんばってください。

弟より

参考:2015年7月3日 A-Studio(成宮寛貴)削除されてる可能性有り

まとめ

いかがでしたか、母子家庭で育ってきて14歳の時に母親を亡くしてからは家族二人で生きてきた成宮寛貴さんの苦労が伺えるのお分かりでしょうか。

苦労して育て上げた弟さんも結婚されて家庭を持たれているそうです。

そんな成宮寛貴さんがコカインに手を染めるなんて考えられません。

そして、報道に負けてしまって芸能界を去っていくのは悔しくて哀しくて仕方ありません。

 

 

 

 

 

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