薬物疑惑の成宮寛貴事実無根訴えるも芸能界引退表明!!本人の直筆コメント全文




人気刑事ドラマ「相棒」で水谷豊さんが演じる杉下右京の3代目相棒を務めた成宮寛貴さんが芸能界を引退すると発表されました。

薬物疑惑も真っ向と否定していて検査でも陰性だったのになぜ?って感じです。

所属事務所としても社会的責務として本人から事情聴取、薬物鑑定など、必要な調査を行ってきて、成宮寛貴さんが薬物を使用していないということも確定していたのに・・・。
成宮寛貴さんから直筆のファックスが送られてきて「引退」したいとなったそうです。

フライデーの報道に事実無根と真っ向否定

2日発売の写真週刊誌「フライデー」が「成宮寛貴『コカイン吸引』疑惑」と題する記事を掲載。
記事の内容は、成宮とみられる男性が、自宅でコカインを使用する直前の写真と、同データを持ち込んだという成宮の友人・A氏の証言が掲載された。

この記事の掲載に成宮寛貴本人も所属事務所も「事実無根」と「完全否定」

まあ、一度薬物疑惑かかってしまうとどうしても「やってたのか!」「やっぱり!」とかそういう目で見てしまいがちです。

このままフライデーと徹底的に争うのかと思っていたのですが、結局成宮寛貴さんの精神がやられてしまったようです。

成宮が発表した直筆メッセージ全文は次の通り。

出典:成宮寛貴のFAXコメント全文

成宮寛貴コメント全文

全ての原因を作ったのは自分自身だと承知しております。心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました。

この仕事をする上で人には絶対に知られたくないセクシャリティな部分もクローズアップされてしまい、このまま間違った情報が拡がり続けることに言葉では言い表せないような不安と恐怖と絶望感に押しつぶされそうです。

今後これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けるとおもうと、自分にはもう耐えられそうにありません。

今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい。今後芸能界の表舞台に立つ仕事を続けていき関係者や身内にこれ以上の迷惑をかける訳にはいかない。少しでも早く芸能界から去るしか方法はありません。

元々何もない自分をここまで育ててくださった関係者の皆様本当にありがとうございました。応援してくださったファンの皆様、こんな形で去っていく自分を許してください。

本当にごめんなさい。そして、ありがとうございました。

2016.12.8 成宮寛貴

薬物やってないなら引退するべきじゃない

4日放送の「ワイドナショー」で石原良純や松本人志が言ってた通りになりますやん。

石原「1人のタレント生命がなくなってしまう可能性があることを考えてもらいたい。徹底的に、警察も含めてやってもらうべき。違った場合には、雑誌を潰すつもりでやった方がいい。雑誌社はそのくらいの覚悟で出してきてるんでしょうから」

松本「(フライデーに対して)下手したら廃刊ですよ。でもクスリってね、“あいつやってるで”って言われたら何となくそう見えてくる。検査やったらやったで、何日前から抜いてたんだとか言われるし、真っ白はもう無理」

引退してしまったらまた薬物やってたから逃げるんだ!って思われてしまいます。

確かに事実無根と訴えても仕事は無くなっていくでしょうね。

成宮寛貴さんは、母子家庭で育ってきて自分の進学は諦めて弟の為に働いていたんだそう。

自分も母子家庭で育ってきましたが、成宮寛貴さんのようではありませんでしたけど(汗)

こんな状態でフェードアウトされてしまうのは哀しいです。

 

スポンサーリンク