NHK紅白歌合戦に和田アキ子が落選したのは本当に追放だった!?




大みそかのNHK紅白歌合戦出場歌手が発表されましたね。

望まれていたSMAPも出場しないことが明らかになったりゴールデンボンバーも選ばれなかったりしたなか、紅組の39回の歴代最多出場を誇り、1986年から31年連続の出場を目指していた大御所、和田アキ子さんも落選しました。

1週間ほど前に、「週刊文春」が落選を予言するかのような記事をのせていました!

和田アキ子ついに紅白追放か?

『NHK紅白歌合戦』から、今年ついに姿を消しそうな“常連”がいる。年末解散を控えるSMAPではない。誰が呼んだか、“芸能界のゴッドねえちゃん”こと和田アキ子(66)だ。和田に紅白歌合戦の「落選通告」が出された…

1970年以降、出場回数は実に39回。女性歌手としては歴代最多の紅白出場記録を持つ和田アキ子。今年も出場できれば、40回目の節目になるはずだった。

「しかし、近年の和田にはヒット曲もなく、紅白では1972年発売の『あの鐘を鳴らすのはあなた』を6回も歌っている。今年は7月に『All Right!!!』という新曲を出したものの、まったく話題になっていません。さらには、和田は音楽番組『NHKのど自慢』の裏で、長年『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演し続けており、NHKが重視する貢献度という点でも疑問が残る。実は、和田は数年前から『当落ギリギリ』と言われるようになっていました」(レコード会社関係者)『週刊文春』(文藝春秋)11月17日発売号より

この記事を見た時は信じられませんでした。

しかし、出場歌手が明らかになった時に、和田アキ子落選と解った時は「週刊文春」の書いてたことが現実になったんだ…と思いましたよ。

この追放説が出た時期に、これも『週刊文春』がスクープしたものだが、2015年末の「日本レコード大賞」を三代目J Soul Brothersの所属する、芸能プロダクション「バーニングプロダクション」が、三代目が所属する「株式会社LDH」に対して1億円を請求していたことが、週刊文春の取材により明らかとなった。(外部リンク)

こんな衝撃な事実が出た直後だったので、もしや…同じことが行われてたんじゃ?と思ってしまいましたね。

NHK紅白歌合戦の出場選考には3つの要素で選考されています。

①今年の活躍

②世論の支持

③番組の企画・演出

正直言ってしまうとどれも当てはまっていないでしょう。

先ず、①今年の活躍 についてですが、特に目立った活躍もありませんし、話題にもなってませんでした。CDが売れたという話も聞きませんし。「あの鐘を鳴らすのはあなた」ばかり…

次に②世論の支持ですが、確かに和田アキ子さんの熱烈なファンもいるでしょう。

ご意見番と持ち上げられてるけど 何様のつもり」等の声もあるのも事実です。

そして③番組の企画・演出 これは紅白歌合戦の企画や演出で出演する場合ですね。

よくあるのが大河ドラマやNHK朝の連続テレビ小説のコーナーやその年の大きな出来事(オリンピック)とかと絡めて企画されるもの。

大河ドラマも朝ドラも全く関係はない。あるとすれば8月にリオ五輪に出場したシンクロチームに対し暴言を連発したくらい…関連:http://news.livedoor.com/article/detail/11921369/

ただ③番組の企画・演出には「NHKへの貢献度」も影響されるといいます。

いわゆるその年にNHKの番組に出演してる等です。

解りやすいのは、「のど自慢大会」ですが、当然裏番組で「アッコにおまかせ!」(生放送)があるわけですから不可能ですね!

NHKのレギュラー番組もないですしね。

和田の追放説で煽りをくらった人物!?

和田アキ子と同じ事務所に所属している高畑充希。高視聴率を記録したNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」でヒロインを務め、紅組司会が確実視されていたが、和田アキ子を外すために選ばれず、有村架純に司会の座を奪われた。という話もあった。

何れにせよ、和田アキ子という人物の力よりも事務所のホリプロの力も合って今まで連続出場出来ていたのだろう。

一説には再来年には和田アキ子がデビュー50周年の節目を迎える為、再び大みそかの舞台に戻ってくる機会はありそう。との見方もあるが、一旦降ろされた舞台に舞い戻れるのか…。

 

今回落選にあたって和田アキ子からのコメント全文

今回、このような形になり、とても残念に思っております。
40回という節目でもありましたので、正直悔しい気持ちもあります。
ただ、今までトリも務めさせて頂き、司会も務めさせて頂き、紅白歌合戦には色々と勉強させてもらいました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
 これも、これからの歌手人生のための1つの通過点と思っております。
和田アキ子は、これからも、歌い続けていきます!!!
いくつになっても、声が出る限り、誰かの心のオンリーワンの歌手になれるように、今後も邁進していきます!

和田アキ子

紅白の一時代が終わりを告げたようだ…。

 

 

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