大麻所持法違反で逮捕された高樹沙耶が提唱する医療用大麻ってどういうものか?




大麻取締法違反の疑いで逮捕された高樹沙耶容疑者。

本人は、「大麻は自分のものではない」と否定してはいますが、女優を引退後は、医療用大麻

の解禁を訴える活動を行っており、参院選にも出馬していましたから、今回の逮捕については

当然という声も囁かれている・・・。

現在日本の法律では大麻の所持は完全に違法です。高樹沙耶がこれまで訴えていたように、

諸外国では大麻が合法なところも少なくない。

アメリカでは以前は完全に違法でありました。

現在でも連邦法では禁止されていますが、アメリカのほとんどは合法となっている。

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出典:世界中で大麻解禁の動き

青 :合法、一部合法
水色:非犯罪
橙 :非合法だが取締対象外
赤 :明確に非合法
桃色:おそらく非合法

医療用大麻の合法化で税収増も!?

医療用の大麻は末期癌の患者の痛みの抑制に大きな効果があるといわれています。

実際、末期がん患者向けに正式に処方される鎮痛剤の中には、麻薬に近い成分を用いたものが

多く、医療現場ではこうした薬物の効果は立証されています。

大麻について積極的な立場の人は、医療用という枠組みを超えて、嗜好品として楽しむことも

問題ないと提唱する。完全に社会の合意が得られたわけではありませんが、大麻は過剰に摂取

しなければ、健康に害を与えないという見解が多くなってきたのは事実ではないでしょうか。

医療用大麻の合法化が進んできているのはその効果について認識が高まってきたということも

あります。これに大きく影響しているのは税収です。

大麻を合法化した地区では、アルコールに対する課税より税収が増えたケースもあり、財源不

足に悩む政府にとっては格好の財源になっているといいます。

それでも現時点では・・・

日本では、もともと大麻は繊維の素材として使われていたんです。一部では薬品としても用い

られていました。

戦後になってGHQ(連合国軍総司令部)の命令で禁止になりましたが、もともと大麻に対して

は厳しく規制していませんでした。

また覚醒剤の一種で大麻よりはるかに危険性が高いメタンフェタミン(商品名ヒロポン)も1951年に禁止されるまで、ごく普通に流通していたといいます。

アメリカに戦争で負けて占領される前の日本は薬物の摂取に対してそれほど厳しくは無かった

ようです。

現時点ではあくまで違法であることは事実です!しかし、まだまだ日本では合法化には至らな

いでしょうね。

 

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