あの漫画【タッチ】のタイトルの由来にこんな意味があったなんて




野球漫画の不動の名作、あだち充の「タッチ」。誰もが知っている作品だが、

2016年10月12日(水)発売の月刊少年サンデー(ゲッサン)で明かされた「タッチ」の

名前の由来にファンが衝撃を受けています!

【漫画】タッチとは?

タッチ』は、あだち充による日本の漫画作品。「週刊少年サンデー」(小学館)に1981年から1986年まで連載された。高校野球を題材に、双子の兄弟である上杉達也・和也と幼馴染の浅倉南の3人を軸にした恋愛を絡めて描いている。 テレビアニメ、劇場用アニメとしてアニメ化もされ、実写のテレビドラマや映画も製作されたあだち充の最大のヒット作である。単行本全26巻、ワイド版全11巻、文庫版全14巻、完全版全12巻、アニメコミックス版全7巻。単行本の総売上は、新書版、完全版、文庫版、ワイド版、アニメコミックス版を合わせて一億部以上を売り上げている。第28回(1982年度)小学館漫画賞受賞。
引用:漫画タッチWikipedia

高校野球と恋愛を軸にしたストーリー展開。野球を中心として、登場人物たちの恋愛模様も描かれている。

主人公の上杉達也には双子の弟、和也がいた。そして幼なじみの浅倉南と一緒にいつも三人で行動していた。

勉強・スポーツともに優秀で人気者の和也に対して、兄の達也は弟・和也とは正反対でいいか

げんだった。

そして明青学園高等部の野球部に入った和也は、一年生でありながらエースの座を獲得し、南を甲子園に連れて行くという約束を果たそうとしたが・・・

地区予選決勝に向かう途中に交通事故死してしまう。

その後、とあるきっかけで達也が野球部に入り、南を甲子園に連れて行こうと決意する。

インタビューで様々な驚愕の事実が・・・

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出典:ゲッサン

ゲッサンでは、覆面漫画家・カメントツがあだちにインタビューしている。

カメントツ「なんで『タッチ』で上杉和也を殺したの?」

あだち「最初から殺すつもりだった」

とお互い直球のやり取り

さらに、「タイトルの『タッチ』は『バトンタッチ』の『タッチ』だからねぇ。」

と、驚愕の事実を明かした!

上杉和也が死んだ際には、スタッフにより告別式が執り行われた!和也役の声優・難波圭一が

弔辞を担当した。という逸話もあるくらい。

当時は、担当編集者から「人気のあるキャラだから殺すな」とさんざん釘を刺されていなが

ら、最初からの予定(和也は死ぬ)だった為、担当に原稿を渡して、修正不可能にするため行方

をくらました。ということも語っている。

作者としても譲れなかったんですね!

 

タイトルについての真実を知ったファンの声は

「タイトル決める時点で決まってたのかー! 鳥肌立った」

「和也が死んで飯が喉を通らなかった俺は、あだち充の手のひらの上で踊らされてたんだな」

「驚きすぎて声も出ないわ(呆然)」

「むしろ、『バトンタッチ』以外、何があるんだって感じなんだが 」

「達也→タッちゃん→タッチ 」

「達也だからタッチかと思ってた・・・」 

といった声が・・・。

上杉和也の死については

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出典:yahoo.co.jp

甲子園出場予選の決勝の日に子供をかばってトラックにはねられてしまう。その後、上杉達也

が和也の代わりに浅倉南の夢を叶えるため甲子園を目指す。

 

この選手交代が「タッチ」だったと、夢中で読んでいた当時、気づきもしなかったな。

 

当時の編集長は語る・・・

爆笑問題のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』では、『週刊少年サンデー』の現編集長・市原武法が当時のことを語っている。和也の死にそうな雰囲気を嗅ぎ取った当時の編集長に「死んだら載せない」と言われた担当編集者が、死ぬことを知っていながら「死ぬわけない」とウソをついたと明かしている。

 

自分がこの作品読んでいた当時は、タイトルがなぜ「タッチ」なのかと疑問にも思いませんでした。しかし、大人になった現在は疑問に思ったかもしれません。

当時は弟・和也の死について物議かもしていたみたいですね!

和也が死ぬのはコミックスで言えば26巻中の7巻目。この後から話は更に盛り上がっていきましたからねえ~。

今回の真実に驚いた人も多いでしょうね。

 

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