【ミス慶応】中止の真相は大学が隠蔽した性的暴行事件




突如、慶応大学の「ミス慶応コンテスト」の中止が決まったのが10月の初め頃。

ミス慶応コンテスト」といえば多くの人気女子アナを輩出してきた。

いわゆる女子アナの登竜門とも称されてたコンテストだったんですね。

中止の理由に大学側は、「複数の未成年者の飲酒」と説明。

主催サークル「慶応大学広告学研究会」の解散を命じた。

実は、その裏にはサークルメンバーたちによる性的暴行事件があった・・・。

事件の概要

http://tweez.net/KOAD2016/archive/1/

出典:慶應義塾 広告学研究会

暴行被害に遭ったのは、広告学研究会に所属していた18歳の女性。2016年9月2日、神奈川県

の合宿所にて泥酔した彼女に、複数の男性メンバーが性行為を強要した。

抵抗する私を1人が組み伏せ、倒れてる私の上に別の2人がかぶさってきて…

週刊新潮

被害女性が当時の状況を語った・・・。

男たちは、姦する様子をスマートフォンで撮影したほか、それ以上の絶句するような行いも。

女性の母親が大学に被害を訴えたが、慶応大学の学生部は「警察に行け」の一点張りで、

性的暴行の事実はなかったことにされていた・・・。

 

これについて大学側は?

週刊文春が慶応大学に確認したところ

「今回の解散命令の基礎になった事実は告示文に記載されているとおりです。なお、今回の処分は、関係者に複数回にわたる事情聴取を行う等、大学として可能な限りの調査を行ったもので、適正なものと認識しております」との回答があった。

と報じられている。

大学は未成年飲酒があったこと認めるのみで、 乱暴行為があった事実を隠蔽していたとの疑い

も。

今回、広告学研究会は設立92年の伝統サークルであったが、解散という厳しい処分が下された

のはこのような背景があるためだと考えられる。

大学側は暴行の事実を認めない・・・

慶應大学は、公式サイトで「「広告学研究会」の解散命令に関わる一部報道について」と題し

た文章を掲載。

さる10月4日、公認学生団体「広告学研究会」の解散を命ずる告示文を学内掲示およびウェブサイトで公表しました。(告示)

その後、告示文に明記した解散事由以外にも違法な行為があった、と一部報道がなされております。今回の解散処分にあたっては、複数回にわたり関係者に事情聴取を行う等、大学として可能な限りの調査を行いましたが、報道されているような事件性を確認するには至りませんでした。

もとより、捜査権限を有しない大学の調査には一定の限界があります。一部報道にあるような違法行為に関しては、捜査権限のある警察等において解明されるべきであると考えます。大学としては自ら事件性を確認できない事案を公表することはできず、したがって、一部報道されているような情報の「隠蔽」の意図も事実もありません。

なお、事件性が確認されるような場合には、捜査等の推移を見守りつつ、厳正な対処を行うというのが、従来からの慶應義塾の方針です。

広告学研究会は大正13年(1924年)設立。現在は70人が所属、海の家の経営、ミス慶應コン

テストの主催、機関紙の発行という3つの活動グループに分かれているという。問題を起こし

たのは海の家グループだが、これは葉山で50年以上も続いているという伝統あるサークルだっ

た。

学生の質も変わった!?

もともと広告代理店を目指す真面目な学生が多かった。だが、ミス慶應が注目を浴びることで、イベントサークルのような雰囲気に。ミス慶應も、海の家も、広告業を実体験するために始
めたものだったが、いつの間にかイベント自体が目的になっていた」
広告学研究会の年配OB談

過去にもミス慶応が中止になった。

「ミス慶應」が中止になるのは2度め。2009年9月、広告学研究会の1年生ら10人がキャン

パスのある日吉駅構内を全裸で走り回り、公然わいせつ容疑で書類送検された。

結果、翌2010年のコンテストは開催直前に中止が決まった。

学生には支払い能力がないので、すでに集まっていた企業への賠償は代理店が補填することに

なった。学生側の担当者は、次回にこの恩を返しますと言っていたが、翌年になったら担当が

代わっていて話がなかったことになっていた。

セクハラも・・・

「政治アイドル」として活動する現役慶応大生の町田彩夏が、過去に受けた「ミス慶応コンテスト」の面接でセクハラを受けていたことを明かした。

ミス慶應の面接を受けた時に、合格したら、撮影のため、横浜に宿泊してもらいますと言われ

たそう。

さらに「子孫を残すためにセックスするには何が必要だと思いますか?」との質問も受けたとして、「普通聞かれないよね!? 私今まで色々受けてきたけど、後にも先にもこれっきりだけどな~」と不信感を抱いたが、これらの出来事について「今までは怖くて言えなかったんだ。このこと。だって、その相手は同じキャンパスにいたし、言っても誰も信じてくれないと思ったし、お前の自意識過剰だって言われて傷つきたくなかったから」と、打ち明けられなかった理由をつづった。

まとめ

過去には似たような事件を記憶にされている方もおられるでしょう!

スーパーフリー事件である。

2003年に発覚した組織的な輪姦事件。早稲田大学の元公認のサークル「スーパーフリー」のメ

ンバーである大学生らは「ギャルは撃つための公共物だぜ」を合言葉に1999年秋から常習的に

女子大生への輪姦をおこなっていたが、そのうち2001年12月19日の事件と2003年4月27日の

事件と同年5月18日の事件のみが起訴され、早稲田大学以外にも東京大学、慶應義塾大学、明

治大学、法政大学、学習院大学、日本大学といった名門大学の学生ら合わせて14人が準強姦罪

で実刑判決を受けた。この事件は重大な社会的波紋を呼び、2004年の集団強姦罪・集団強姦致

死傷罪の創設につながった。※スーパーフリーWikipedia

大学側の体質から変えていかなければいけません!

 

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