V6三宅健が手話を始めた切っ掛けリオパラリンピックで話題!




V6の三宅健さんがNHKのパラリンピックの番組「みんなで応援!リオパラリンピック」でメイ

ンパーソナリティーを務め、聴覚障害者に向けた巧みな手話に称賛の声が集まったことが話題

に上がってます。

関連:みんなで応援!リオパラリンピック公式サイト

この番組の中で三宅さんは、日本語と手話を同時に使って試合の状況を報道しました。

また、障害のあるなしに関わらずアスリートが行うスポーツを純粋に楽しむべきではないか

と、といったことを語っていた。

実際のパラリンピックの出場選手の身体能力の高さや、ろう者(視覚障害者)のオリンピック「デフリンピック」について、医師の解説を見てみると。

NHKが行った「ユニバーサル放送」!?

NHKでは初めての試みとしてチャレンジした手法で、聴覚障害者に向け、手話でルールや見どころの説明をし、中継録画映像に字幕を付け、視覚障害者に向けて音声だけで試合全体の状況がわかるように解説を付けて様々な人に楽しんでもらおうという試みです。

V6の三宅健さんが手話を始めた切っ掛け

2005年、V6結成10週年の握手会が切っ掛けでした。

聴覚障害を持つファンの女性から手話で話しかけられた際、何も答えられなかった経験から手

話を習い始めたそう。

手話講習会

10年前から三宅さんは自ら手話講習会に入会をし、仕事のかたわら手話の講習に週1回2時間3年間通い続けました。一時挫折してしまいましたが一昨年再び手話の勉強を復活させました。

聴覚障害者との交流を行う中で、「パラリンピックの番組に手話がついていなくて残念」とい

う声があったといいます。

今回のパラリンピックの番組では障害のある方もない方も、テレビの前で一緒に感動できる番組にしていきたい」と使命感を持って臨んだそうです!

NHKのパラリンピックには2人のジャニーズが関わっていたんですね!

三宅健

http://www.nhk.or.jp/paralympic/caster/index.html#minna

出典:三宅健

三宅健(みやけ けん)

生年月日:1979年7月2日(37歳)

出身地:神奈川県

身長:164cm

血液型:O型

アイドルグループ・V6・Coming Centuryのメンバー。1995年にシングル「MUSIC FOR THE PEOPLE」でデビュー。以降、日本テレビ系バラエティ『伊東家の食卓』にレギュラー出演する。

NHK Eテレの「みんなの手話」を3年努めていることからリオパラリンピックノメインパーソナリティーを務めた!

風間俊介

syunnsuke_kazama

出典:風間俊介

風間俊介(かざま しゅんすけ)

生年月日:1983年6月17日(33歳)

出身地:東京都

身長:164cm

血液型:A型

ジャニーズ事務所所属。1999年、TBS系ドラマ『3年B組金八先生 第5シリーズ』に出演。二

面性を持つ生徒役を熱演し、『第3回日刊スポーツドラマ・グランプリ』で新人賞を受賞す

る。以降、『蒲田行進曲』『『恋はコメディー』など舞台俳優としても数々の作品に出演。

2014年4月7日 から、NHK Eテレの福祉番組ハートネットTVの月曜日ブレイクスルーの司会を

努めている。

※ブレイクスルー番組HP→http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/series/breakthrough.html

 

 

 

最後に

三宅健が手話に携わる切っ掛けをこう語っている。

「コンサートで車いす席が設けられているので障害がある方にも来ていただいていることは知っていましたが、ろう者(聴覚障害者)の方々がコンサートを見に来ていることをそのときまで知りませんでした。ファンの皆さんは短い時間でも自分の思いを伝えるために、握手会に来てくれます。だから僕は彼女たちに感謝の気持ちを伝えるのですが、ろう者の方には伝えられなかった。そのことがどこかで気になっていたんです」

すべてのファンに感謝の思いを届けたい一心で手話を学び始めたといいます。

パラリンピックについて、障害を乗り越えてという表現が使われることがありますが、それってどこか違うんじゃないか。『アスリートの皆さんはスポーツを通じて己と闘っている

それはきっと誰もが共感できることなので、そこに障害のあるなしは関係ないと思う。

障害のある人たちが頑張っていて、そこから何かを学び取ろう」という考え方もあるかもしれない。けれどそれっておこがましい気がして……。僕たちはもっと普通にパラリンピックをスポーツとして楽しむべきだと思うんです」※三宅健談抜粋

三宅健も言っているが、自分も今回パラリンピックを観ていくうちに引き込まれてしまいました。

自分も身体障害者ですが、観ていて感動してしまいましたしね。

 

三宅健は、以前からいろいろと提案はしてきているそうです!

V6の20周年DVDに日本語の字幕をつけたいと提案したり。手話を学んだことで世界が広がったそうです。

今回パラリンピックに携わってみて改めてパラリンピックの楽しさに気付いたそうです。

番組の最後でも言っていた、障害のあるなしで境界線が引かれることのない社会を作っていきたい。

そしてそこに一人の人間として、これからも何らかの形で貢献していければと思っている。

 

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