KABA.ちゃんついに女性へ戸籍変更も!!




※2016年10月6日追記あり

オネエタレントのKABA.ちゃんがかねてから望んでいた性別適合手術、いわゆる性転換手

術をタイで行い成功していたことが判りました。

KABA.ちゃんは物心ついた時から男性として生まれてきたことへの違和感を持っており、

7年前の大失恋をきっかけに「女性として生きたい」と後悔しない生き方を選択します。

以前から同性愛者であることをカミングアウトし2014年には去勢手術を受けていましたが、ついに完全体の女性になるべく今年3月28日に性別適合手術&声帯手術のためタイへ渡った。

今年4月に、フジテレビの朝の情報番組「ノンストップ!」で特集された。

以前から、番組ではドキュメンタリーとして何度か放送されてました。

今から20年前、有名ダンスユニット・dos(ディーオーエス)の一員としてデビュー。

振付師としても活躍していて、SMAPの「世界に一つだけの花」など大物アーティストの振付

を次々と手掛けている。

女性になりたい!

 

さらにバラエティー番組ではおねえキャラとしても人気を博していたKABA.ちゃんだったが、

幼少期から隠してきた思いがあった。

「もし後悔しない生き方をするなら、今からでも女になりたい…」

KABA.ちゃんは本気で女性になりたかったんですね!

実は、dos(ディーオーエス)時代には同性愛者だということは隠していた時がありました。

話すと口調で同性愛者であることがわかってしまうため事務所側からあまり喋らないようにと

言われていた。

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dos時代のKABA.ちゃん

その後、「笑っていいとも!」にdosとしてではなく「SMAPの振付師」という肩書きでそのまま出演するようになった際、オネエであることをカミングアウトした。

2014年には去勢手術を行い女性に一歩近づいた、戸籍変更や結婚も視野に!

2015年7月13日放送の『ノンストップ!』の番組中で、性別適合手術を行うことを明らかにし

番組で度々密着が行われていった。

※参考動画→https://youtu.be/zSgwr384bSk

2016年3月30日に声帯手術と同時に受け、無事に終わったことを4月3日に自身のFacebookで明かした。※Facebook-KABA.ちゃん

KABA.ちゃんは日頃から女性になる為にいっぱい努力されてます!

今回色々と調べてみて感心することばかりでした。日頃から身体のメンテばかりしてるんです!

9月25日放送のフジテレビのドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」に登場して話

題になったんですが、8月に戸籍上の性別を男性から女性に変えてから初のテレビ出演で、

本名を椛島永次(かばしま・えいじ)から「椛島一華(いちか)」に変更したことを報告した。

本名である「永次」は親から名前をもらったわけじゃないらしく。生まれた時、お父さんが当時働いていた会社の社長さんなのか同僚さんなのか付けてくれた名前で今回は、両親に新しい名前を付けてほしいとお願いしたそう。

椛島一華の一華は、「一から出直す」「ひと花咲かす」という意味を込め両親が付けてくれた

そうです。KABA.ちゃんは、「かわいい」「いっちゃん」「ありがとうございます」「す

ごい気に入った」と大喜び♪

何より驚くのは声帯手術で声が高くなったこと!

以前、AbemaTVの若槻千夏の番組「若槻千夏と生で行ってみた♯12」でゲスト出演した時の

様子を転載します!(最後に動画がありますが、期間限定公開の為)

6月29日、若槻千夏(32)がMCを務める『若槻千夏と生で行ってみた』第12回が放送された。今回は若槻の大親友である振付師でタレントのKABA.ちゃん(47)を迎え、お台場の名物スポットを巡りながらトークを展開。お台場を周遊する屋形船ではレインボーブリッジやフジテレビといった景色を鑑賞し、刺身や天ぷらの盛り合わせに舌鼓。その中でKABA.ちゃんは、自身の受けた数々の整形手術や性転換手術について激白した。

若槻が「顔削ったよね」と聞くと、「輪郭も削ったし、頬も寄せたわけ。でもこれ(が限界)なわけ」とため息。若槻は「金かけてもこれなわけ」と爆笑し、KABA.ちゃんは「(顔を小さくするんじゃなくて)可愛さで勝負」とニヤリ。

次は「早めに豊胸したい」といい、スタッフから「何カップになりたいんですか」と水を向けられると、「カップじゃないわけ。何cc入れるかなの。180ccずつか、200cc入れたいの」「あんまり大きくはしたくないの」と希望を明かした。整形事情に妙に詳しい若槻が「それ結構大きくなるよ。パーンってなるよ」とアドバイスを送ると、サービス精神旺盛KABA.ちゃんは「じゃあ手術終わったらまたこの番組に呼んでね。ボヨンボヨンしにくるから」とノリノリで答えていた。

 

また、ボイスチェンジ手術についても激白。全身麻酔で喉をバッサリ切って喉をキュッと小さくしたのだといい、「女性の声は約200~300Hzなのね。私の場合は手術後すぐ測ったら290とHz高めだった」「術後1週間はしゃべっちゃだめなわけ。筆談とヒソヒソ声だけ」「まだ声の高さが安定していなくて、最終的にどんな声になるのか楽しみ」と語った。若槻が「喉仏は?」と聞くと、「削れるだけ削ってもらったの」「喉仏、結構“オトコ”だったみたい」と笑いながら明かした。

ちなみにこれまで受けた手術で1番痛かったのは性別適合手術だといい、「アレを取っちゃった時はやっぱり痛かったな」「なんか脳がびっくりしてたみたいなの、脳が“下にあるはず”ってことを覚えてるみたいで」「穴がふさがらないように、今でも1日2回、詰め物をしてるの。ピアスみたいに、放っておくと穴がふさがっちゃう」と経験者ならではの体験を赤裸々に告白した。

若槻は「実際に手術を受けた人でも、あまり詳しくは明かさないから調べても出てこないし、いろいろ話してくれる人がいるといいよね」「講師とかしてほしい。やりたい人に勇気を与えるよね」「本当にすごい」と感心していた。

その時の動画を紹介します。注期間限定公開

 

一応、声帯手術で変わったことが解る動画リンクです!→生声

女性になりたい女性のままで一生を終えたいという強い気持ちがここまでさせたんですね!

素直に讃えてあげたいと思いますよ!!

 

2016年10月6日追記

今回までの全身に及ぶ整形費用は1000万円超かかり、胸は「D、E、Fカップ」に膨らんだという。

参考:http://news.livedoor.com/article/detail/12107199/

 

 

 

KABA.ちゃんのプロフィール

http://img.laughy.jp/17247/default_4f0abd964daec06c5c243decc40d2f22.jpg

laughy.jp

 

本名:旧 椛島永次(かばしま・えいじ)
   新 椛島一華(いちか)

生年月日:1969年6月19日(47歳)

出身:福岡県福岡市博多区

身長:172cm

血液型:A

職業:タレント・振付師

事務所:プラチナムプロダクション

公式プロフィール

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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