司馬遼太郎の小説関ヶ原を岡田准一が石田三成役で映画化




V6の岡田准一が、司馬遼太郎の小説を映画化した「関ケ原」(来年初秋公開)に石田三成役で主演する。
小説関ヶ原

 

 

 

 

 

 

画像出典:http://cinema.pia.co.jp/news/0/67965/?page=3

メガホンを取るのは、「わが母の記」などで知られる原田眞人監督。

役所広司が徳川家康役、有村架純が三成に仕える女性忍者役で共演する。
関連:岡田准一実写化映画「関ヶ原」

 

司馬遼太郎の小説「関ヶ原」ってどのような話?

小説は戦国史上最大の合戦とされる「関ケ原の戦い」の始まりから終わりまでを描いた物語
累計580万部の大ベストセラーである。いつも悪役にされることがある石田三成を主人公にし
これまで描かれてきた悪知恵で計算高い武将ではなく、己の正義を信じて打倒家康に立ち上がった人物として描かれているのが特徴ですね。
1981年に森繁久彌、加藤剛、三国連太郎、三船敏郎、松坂慶子でドラマ化はされたが、映画は今回が初めて。

ここで気になった事が・・・
役所広司&有村架純徳川家康役に役所広司(左) 石田三成に仕えるクノ一初芽役に有村架純(右)
画像出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160810-00000001-piaeiga-movi.view-000

有村架純演じる「初芽」って誰なのか解りません!

 

初芽とは?

最初に言っておくと実在した人物かどうかは不明の人物です。

徳川家康が政敵である石田三成に送り込んだクノ一であるといわれています。
石田三成の側に接近する事に成功するが、憎んでいたにも関わらず、次第に三成の人柄などに惚れこんでしまう。いつしか側室のような存在になってしまった。そのためいつしか家康を裏切ることになって、徳川側に殺されたとされる。また、関ヶ原の戦いの後も生き延び、三成の菩提を弔ったという説もある

司馬遼太郎の小説では、初芽が三成を一方的に惚れただけではなく、三成も彼女を愛したように描かれている。関ヶ原戦後は出家した説を採っている。
出典:初芽局(はつめのつぼね)Wikipedia

 

まとめ

現在、NHKの大河ドラマ「真田丸」はこれから関ヶ原の合戦が始まります!

関ヶ原の戦いは、徳川家康VS石田三成の天下分け目の戦いで有名ですが。
別名女の意地のぶつかり合いとも言われていました。淀とおねの代理戦争?

いつも役に対してもストイックに取り込んでいる岡田准一さんなら今回の石田三成も良い感じに演じてくれると思います。

 

司馬遼太郎の「関ヶ原」の映画は2017年初秋、全国ロードショー

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